行政書士試験にノーベル賞は出題される可能性は。

行政書士試験にノーベル賞は出題される可能性は。

2018-10-10

おはようございます、行政書士の石井です。

 

本日は「行政書士試験にノーベル賞は出題される可能性は」についてお話し致します。

 

ノーベル賞は10月に発表されますが、ところで行政書士試験に出題される可能性はあるのでしょうか。

 

可能性としては十分ありますが、ただ、この10月という時期が曲者で、行政書士試験は11月に行われるため、今年、発表になったノーベル賞が2018年度の行政書士試験に出題されることはありません

 

では、2019年の行政書士試験に出題されるのかというと、まだ1年以上先ということから考えても、タイミングが悪く、時事的ニュースではなくなっているため、それも難しいでしょう。

 

出題されるとしたら、過去のノーベル賞受賞者をまとめたような問題です。

 

例えば、歴代の日本人ノーベル賞受賞者とその受賞理由を組み合わせたような問題などですね。

 

行政書士試験の問題は範囲が広く、どこから出題されるのか判断するのが難しいですが、時事問題であれば、1月から6月くらいの間に起きた出来事を、その年の行政書士試験に出題されることが多いといえるでしょう。

 

2018年行政書士試験の合格を目指される方は、今年の6月くらいまでに起きた出来事を復習しておくよう努めましょう。

 

「自分に合った行政書士試験の勉強方法を知りたい」という人は、「1日14時間半のサラリーマン生活を続けながら、わずか147日で行政書士試験に合格したマニュアル」をご参照ください。

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