シルバー世代の行政書士試験。

シルバー世代の行政書士試験。

2018-10-26

おはようございます、行政書士の石井です。

本日は「シルバー世代の行政書士試験」についてお答えします。

サラリーマンを定年したあとに、行政書士試験の勉強を始められる方が増えています。

実は、定年後に行政書士になるというのは、様々なメリットがあります。

まずひとつめは、「肩書が持てる」ということです。

サラリーマンをしていたころは、どこの会社だとか、部長だとか様々な肩書がありましたが、定年して会社を辞めてしまった後は何もないため、「行政書士」という肩書を持って仕事をしたいという人が増えています。

次に、「在庫がない、事務所もいらない」ということです。

定年後に仕事を始めるわけですから、何かを仕入れたり、倉庫や店舗を持ったりというのはリスクが高すぎます。

うどん屋を始めたり、農業に目覚める方もいらっしゃいますが、莫大な初期投資がかかるため、行政書士の方がはるかに家族の理解も得やすいでしょう。

最後は、自分の今までの経験を活かした仕事ができるということです。

行政書士は数千以上の業務があります。

今まであなたが働いてきた仕事に関連した業務も必ずありますので、そういった業務を行えば、自分の経験を活かしながら仕事ができるというわけです。

サラリーマンでの経験を行政書士にも活用できるので、バリバリ働くことが可能です。

まだまだ、シルバー世代の方にとっての行政書士のメリットはありますが、時間を持て余しているならば、行政書士を目指しませんか。

「定年後も行政書士としてバリバリ働きたい」という人は、「1日14時間半のサラリーマン生活を続けながら、わずか147日で行政書士試験に合格したマニュアル」をご参照ください。


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