8ヶ月後のあなたが今、決まる。

8ヶ月後のあなたが今、決まる。

2018-11-26

おはようございます、行政書士の石井です。

本日は「8ヶ月後のあなたが今、決まる」についてお話します。

人は、誰でも今ある状態がずっと続くと思いがちです。

今、仕事に余裕があるならば、半年後もきっとそうだろう。

今、体調がよければ、10ヶ月後もきっとそうだろう。

そんなふうに思ってはいないでしょうか。

実はこれから1年間続く、行政書士試験の勉強の間には、思いもよらないことが起こることもあるのです。

モチベーションが落ちる時期があったり、仕事が忙しくて勉強をさぼってしまう期間があったり、はたまた体調を崩して入院したり、家族内の理由で勉強に集中できないときがあるかもしれません。

何かそういった出来事が起こると、勉強自体がストップしたりして、立て直すことが非常に困難になります。

「今月、まったく勉強できなかったから、もう諦めよう」「1ヶ月、勉強が中断してしまったから、今年は受かるわけがない」などといって、そのままその年の行政書士試験を止めてしまう受験生は、毎年、夏ころに増えてきます。

ただ、私の経験則からいえば、そういったことが理由で行政書士試験の勉強を諦めてしまう受験生は、何年経っても合格することはできません。

なぜならば、「行政書士試験を中断させる理由」というのは、毎年、必ず出てきますので、そういった人はそのたびに挫折してしまうからです。

逆に言えば、合格する人というのは、苦しい時期であっても、やれる範囲のことをしっかりとやっています。

今、時間があるならば、勉強を今のうちに進めておきましょう。

勉強を早め早めに進めておけば、もし、どこかのタイミングで勉強がストップしてしまったとしても挽回が可能です。

8ヶ月後に「今年の行政書士試験はもう間に合わない。諦めよう」とならないように、今のうちから準備しておくことが必要です。

「2019年度行政書士試験に合格したい」という人は、「1日14時間半のサラリーマン生活を続けながら、わずか147日で行政書士試験に合格したマニュアル」をご参照ください。


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