行政書士試験に落ちてしまう人の残念な勉強法。

行政書士試験に落ちてしまう人の残念な勉強法。

2018-11-30

おはようございます、行政書士の石井です。

本日は「行政書士試験に落ちてしまう人の残念な勉強法」についてお話します。

行政書士試験に落ちてしまう人は、意外と合格した人よりも真面目だったりします。

でも、その真面目さが災いし、完璧主義者になってしまい、勉強のペースが上がらず不合格というケースが多いのです。

行政書士試験のメイン科目は、行政法や民法ですが、完璧主義者の場合、憲法に最も時間を割いている傾向があります。

憲法は行政書士試験の勉強で最初に学ぶ科目ですが、「しっかり覚えよう」という気持ちが強すぎるあまり、多くの時間を割いてしまうのです。

行政書士試験の勉強は「繰り返し」が原則です。

何度も何度もテキストや問題集を繰り返していく中で、理解力を養っていくのです。

それはつまり、「1回で覚えられるものではない」ということでもあります。

行政書士試験の勉強では、テキストや問題集を何回転できたかが重要ですので、あまりひとつのことに固執しすぎることはやめましょう。

7割くらい理解できたら、次に進むくらいの気持ちで勉強するようにしてください。

行政書士試験に合格するためには、「行政書士試験に合格した人のやり方」を学ぶのが合格への近道です。

あなたはただ、やみくもに勉強していませんか。

あなたの勉強は、自己流に陥っていませんか。

「2019年度の行政書士試験に絶対に合格したい」という人は、「1日14時間半のサラリーマン生活を続けながら、わずか147日で行政書士試験に合格したマニュアル」をご検討ください。


PAGE TOP




MENU

CONTACT
HOME