行政書士試験の知識は、なぜすぐに忘れてしまうのか。

行政書士試験の知識は、なぜすぐに忘れてしまうのか。

2018-12-06

おはようございます、行政書士の石井です。

本日は「行政書士試験の知識は、なぜすぐに忘れてしまうのか」についてお話します。

せっかく勉強して覚えても、あっという間に忘れてしまう経験をしたことはないでしょうか。

平成30年度の行政書士試験が終わってから1ヶ月半、まったく勉強していない人は、だいぶ忘れてしまっていることと思います。

それは当然です。

なぜなら、行政書士試験で勉強した知識というのは、普段の生活でまったく使うことがないわけですから。

例えば、料理であれば、毎日調理をしますし、PCであれば、会社で日々使用しているので、当たり前のように体が動くことでしょう。

でも、行政書士試験の勉強は、日常的に触れる機会がないわけですから、勉強を続けていかないと坂道を転がるように、加速度的に忘れていくわけです。

行政書士試験の勉強を再開する際には、まずは「忘れてしまったことを思い出す」ことが重要です。

また、再開の時期を遅らせれば遅らせる程、思い出すことに時間をとられますので、来年度の行政書士試験を受験することに決めているならば、本格的な再開はしないまでも、日ごろから忘れないように、毎日15分でもテキストを見ておくことが大切です。

「勉強を再開して、2019年の行政書士試験に合格したい」という人は、「1日14時間半のサラリーマン生活を続けながら、わずか147日で行政書士試験に合格した勉強法」をご参考ください。


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