行政書士試験に合格するのは、頭の良い人か、それとも・・・。

行政書士試験に合格するのは、頭の良い人か、それとも・・・。

2018-12-07

おはようございます、行政書士の石井です。

本日は「行政書士試験に合格するのは、頭の良い人か、それとも・・・」についてお話します。

行政書士試験は合格率10%の試験ですので、「合格している人は全員、頭が良い」と思われるかもしれませんが、決してそうではありません。

頭のよい人は、事前に思案を巡らせて「こういうふうに勉強していけば合格できる」という道筋をつけることは得意ですが、意外と行動に移すのが遅かったりします。

一方で、そうでない人は「考えてもあまりよくわからないから、とりあえず、やってみよう」といった行動力のある人が多く、どんどん実践していきます。

もちろん、適切な方向に進んでいない人も多いのですが、私の方で「こういった勉強をしてください」とアドバイスをすると、すぐ反応し行動を起こすので一発で合格するのです。

頭の良い人の場合には、なまじっか自分のやり方に自信を持っているため、私の方で「こういう勉強をしてください」とアドバイスをしても、「いや私の場合には、こういったやり方の方がよいと思うんです」といった具合で、自己流に陥ってしまい、結局、合格できなかったりするのです。

もちろん、頭がよくて、アドバイスをそのまま取り入れてもらえれば鬼に金棒なのですが、頭の良しあしよりも、アドバイスを受け止め、そのまま実践しようとする人の方が合格しているのは事実です。

今まで数多くの合格者とお会いしておりますが、私を含めて、ほとんどの方は、いわゆる普通の人です。

物凄く頭の良い人というのは、数える程しかいません。

適切なやり方さえ実践すれば、誰でも合格できるのが行政書士試験ですので、考えているのであれば、とりあえず、最初の一歩を踏み出してみましょう。

行動力を大切にしましょう。

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