受からないなら、受かってみせよう、行政書士試験

受からないなら、受かってみせよう、行政書士試験

2018-12-10

おはようございます、行政書士の石井です。

本日は「受からないなら、受かってみせよう、行政書士試験」についてお話します。

「鳴かぬなら鳴かせてみせようホトトギス」というのは、秀吉的な考え方といわれていますが、行政書士試験に合格できるのは、この考え方です。

信長ならば、「受からないなら、やめてしまおう、行政書士試験」。

家康ならば、「受からないなら、受かるまで待とう、行政書士試験」。

となるのでしょうが、この考え方では行政書士試験に合格することはできません。

信長的考えならば、まだ、違う道へ進むということで前向きに考えることもできますが、最悪なのは家康的な考え方ですね。
(まぁ、実際の家康は、短気だったといわれていますが)

こういった考えでダラダラ勉強を続けて、気づけば10回目、12回目、という受験生は多数います。

受験経験が多いと、負け癖がついてしまい、行政書士試験の勉強していることが当たり前になってしまうので、来年度での脱却を目指しましょう。

行政書士試験の勉強を何年間も続けることは当たり前ではありません。

短期間で合格して、早く開業へと進むことが当たり前なのです。

ダラダラ何年間も受験が続いている人は2019年度で最後にしましょう。

「2019年度の行政書士試験に絶対に合格したい」という人は、「1日14時間半のサラリーマン生活を続けながら、わずか147日で行政書士試験に合格した勉強法」をご確認ください。


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