行政書士試験の受験生の中で、私たちのサポートを受けない方が良い人とは?

行政書士試験の受験生の中で、私たちのサポートを受けない方が良い人とは?

2018-12-11

おはようございます、行政書士の石井です。

本日は「行政書士試験の受験生の中で、私たちのサポートを受けない方が良い人とは?」についてお話します。

行政書士試験の受験生の中には、「自分のやり方」を確立している人がいます。

合格できれば「自分のやり方」でOKなのですが、結果を出せなければ、それは「自己流」と言わざるを得ません。

自己流に固執してしまう受験生は不合格になっても、「いえ、私には今のやり方の方が合っています」と自分の意思を貫きとおす傾向があります。

もちろん、勉強は自己責任ですので、自分の納得いくやり方で進めなければなりませんが、「何年間も自分のやり方で合格できない」ならば、何か間違っていると気づく必要があります。

私たちのサポートを受けている受験生の中で、行政書士試験に合格できるのは、「何年も自分のやり方で失敗してきたので、アドバイスされた通りの勉強をします」という人たちです。

もちろん、お互いにコミュニケーションを取りながら、その都度、勉強内容を修正したり、常に良い方向性を考えていくわけですが、「とにかく自己流に陥らず、教わった通りの勉強を進めていく」ことが合格への近道となっています。

一方で「自分のやり方を変えたくない」という人は、私たちのアドバイスを受けても逆に混乱のもとになりかねません。

自分のやり方を変えられないのであれば、それはお互いにとってマイナスでしかありませんので、自分の納得やり方を邁進していくことをお勧めします。

「自己流には陥りたくない」「私に合った行政書士試験の勉強方法のアドバイスをしてほしい」「どういう勉強をしていけば合格できるのか教えてほしい」という人は、「1日14時間半のサラリーマン生活を続けながら、わずか147日で行政書士試験に合格した勉強法」をご参照ください。


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