周りに、行政書士試験の受験を公表している人ほど合格できる。

周りに、行政書士試験の受験を公表している人ほど合格できる。

2018-12-21

おはようございます、行政書士の石井です。

本日は「周りに、行政書士試験の受験を公表している人ほど合格できる」についてお話します。

行政書士試験の受験生の多くは、「行政書士試験の勉強をしていること」を隠しながら勉強していたりします。

確かに「会社にばれたくない」「合格できなかったら恥ずかしい」「もしかしたら、勉強を途中でやめてしまうかもしれない」といった理由で、家族や友人、会社の同僚に黙って、勉強をする気持ちは分からなくはありません。

しかし、合格を考えると「周りに受験することを公表している人」の方が、そうでない人よりも、合格率は断然高くなっています。

もちろん、人それぞれ事情があるでしょうが、中には「家族にも黙って勉強している」「旦那さんにも秘密にしている」といった受験生もいます。

家の中で隠し事をしながら、行政書士試験の勉強を行うのは大変ですので、最低限、ご家族には打ち明けておいた方が良いでしょう。

あとは、季節柄、まだ年賀状を書いていない人は、思い切って年賀状にでも書いておくと、「やらなきゃならない」といった気持ちが芽生えてきますのでお勧めです。

自分に言い訳できない環境を作って、行政書士試験の勉強を行いましょう。

「2019年度の行政書士試験に絶対に合格したい」という人は、「1日14時間半のサラリーマン生活を続けながら、わずか147日で行政書士試験に合格した勉強法」をご参照ください。


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