帰省している人のための行政書士試験勉強法。

帰省している人のための行政書士試験勉強法。

2018-12-27

おはようございます、行政書士の石井です。

本日は「帰省している人のための行政書士試験勉強法」についてお話します。

もう学校や会社も冬休みに入り、実家に帰省している人もいるのではないでしょうか。

年末年始は、通常の生活サイクルとは異なるため、勉強しようと思っても、なかなかまとまった時間を作って勉強することは難しいかもしれません。

そういった時に大切なことは、「短くてもよいのでコツコツ勉強しておく」ことです。

勉強を先に進める必要はありませんので、5分や10分の短い時間で、今まで勉強してきたことを軽く見直しておくようにしましょう。

家族や親戚がいる中で、ひとりだけ勉強するのは無理な話ですので、1日10分だけで構いませんので、隙間時間を使って、ぱーっとテキストや問題集を確認しておきましょう。

勉強の本格的な再始動は、年明け、いつもの生活に戻ってからで大丈夫です。

できないときは、「最低限の勉強だけ」を心がけるようにしましょう。

「最低限の勉強」が来年のスタートダッシュにつながるのです。

「2019年の行政書士試験に合格できるテキストを知りたい」という人は、「1日14時間半のサラリーマン生活を続けながら、わずか147日で行政書士試験に合格した勉強法」をご覧ください。


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