行政書士試験に合格する人の年末年始の過ごし方。

行政書士試験に合格する人の年末年始の過ごし方。

2018-12-28

おはようございます、行政書士の石井です。

今年も1年間、ありがとうございました。

本日が今年最後のブログとなります。

では、本日は「行政書士試験に合格する人の年末年始の過ごし方」について、お話致します。

年末年始といっても、実家でゆっくりと過ごしている方もいれば、大晦日も正月も関係なく仕事だという人もいるでしょうが、最も大切なことは「自分に合った勉強をする」ということです。

正直、12/30から1/3までの5日間を全部、休んでしまっても行政書士試験の合否には関係ないかもしれません。

行政書士試験まで時間もありますし、あとで、いくらでも挽回できますしね。

ただ、それを前向きな休みと捉えるのか、それとも逃げの休みと捉えるのかによって、事情は変わってくるかと思います。

例えば、最初から休みを計画に入れているならば、「計画通りの休み」ですので、その後の対処法まで計画されていることでしょうからなんの問題もありません。

一方で「なんか面倒くさいなぁ。正月だから勉強はやんなくていいか」といった考えならば、それは予定外の休みですので大きなマイナスとなるでしょう。

というのも後者のようなタイプの人は、なにかにつけて休みにしてしまうからです。

「仕事が忙しかったから今日は休み」「体調が悪いから今日は休み」「飲み会があるから今日は休み」といったように、自分に甘いところがあります。

前者のような方は、「挽回するためにはどうしたらよいか」までをワンセットで考えていますが、後者の場合には、その場の考えに終始してしまいます。

そういった意識の差は、3ヶ月後、半年後、10ヶ月後に大きな違いとなりますので、単に「勉強をするのかしないのか」の問題ではなく、「勉強に対する思いの強さ」の違いなのです。

最初にも触れましたが、年末年始といっても、人それぞれ事情は違いますから、「自分に合った勉強」「自分に合った年末年始」を考えるようにしましょう。

できれば、毎日、10分でよいので、ちょこちょこ勉強しておくと、来年、良いスタートダッシュを決められると思います。

「2019年の行政書士試験に合格するために、平成最後の正月に良い準備がしたい」という人は、「1日14時間半のサラリーマン生活を続けながら、わずか147日で行政書士試験に合格した勉強法」をご覧ください。


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