行政書士試験の勉強は、鉄は熱いうちに打て。

行政書士試験の勉強は、鉄は熱いうちに打て。

2019-01-04

おはようございます、行政書士の石井です。

本日は「行政書士試験の勉強は、鉄は熱いうちに打て」についてお話します。

新年おめでとうございます。

今年もよろしくお願い致します。

行政書士試験は、半年間、しっかり勉強すれば合格できる資格です。

そして実際に毎年、半年の勉強で合格する人は多数います。

しかし、間違えてはいけないのは「半年間の勉強よりも、10ヶ月間勉強して合格している人の方が多い」ということです。

つまり、半年の勉強よりも、10ヶ月間、勉強している人の方が有利ということです。

勉強期間が、4ヶ月長いわけですから、当たり前ですよね。

「行政書士になりたい」と思ったら、そのときが、勉強を始めるタイミングです。

「半年間あれば合格できるって話だから、5月くらいからスタートすればいいか」と言った人で合格できた人はいません。

5月からのスタートで合格できているのは、5月になって初めて「行政書士になりたい」と思った人なのです。

「行政書士試験の勉強を始めよう」と思ったときに始めないと、始めるタイミングを逸してしまいます。

常に「今が行政書士試験の勉強を始めるタイミング」ということを意識して、勉強に取り組むようにしましょう。

「私に合った行政書士試験の勉強方法のアドバイスをしてほしい」といった方は、「1日14時間半のサラリーマン生活を続けながら、わずか147日で行政書士試験に合格した勉強法」をご覧ください。


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