行政書士の試験勉強の工夫。

行政書士の試験勉強の工夫。

2019-01-17

おはようございます、行政書士の石井です。

本日は「行政書士の試験勉強の工夫」についてお話します。

行政書士試験の勉強には、人それぞれ工夫していることがあるかと思います。

勉強の効率を上げるためには、そういった自分に合った工夫というのはとても重要なことです。

私が受験生だったときは初夏から秋までの勉強だったので、寒い季節の経験はないのですが、今、行政書士として仕事をしているときに、ひとつ大切にしていることがあります。

それは「頭を暖かくしないこと」です。

頭が暖かくなると、なんだかぼーっとなって眠くなるんですよね。

なので、冬は仕事中は暖房を使わないことにしています。

その代わり、足は靴下にスリッパ、上はシャツを重ね着したりして、パソコンと向き合って仕事をしています。

あとは温かいものを飲んだりですね。

大したことはしていませんが、ちょっとしたことで勉強や仕事の効率というのは、大きく変わります。

「勉強していても集中できない」「すぐに眠くなってしまう」というのは、もしかしたら気持ちの問題ではなく、やり方に課題があるのかもしれません。

「努力」では解決できない問題は、「工夫」を取り入れることをお勧めします。

「勉強にどうしても集中できない」「自分に合った勉強のやり方が分からない」といった人は、「1日14時間半のサラリーマン生活を続けながら、わずか147日で行政書士試験に合格した勉強法」を検討してみてください。


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