平成30年度行政書士試験の最年少、最年長合格者は?。

平成30年度行政書士試験の最年少、最年長合格者は?。

2019-02-04

おはようございます、行政書士の石井です。

本日は「平成30年度行政書士試験の最年少、最年長合格者は?」についてお話します。

平成30年度行政書士試験の最年少合格者は16歳、最年長合格者は77歳の方が2名だそうですね。

行政書士試験の魅力は、誰でも受験可能なことです。

未成年も外国人も受験可能ですしね(開業となると少し話は別ですが)。

また、受験資格などもないので高校に行っていない方や、定年後やることがなくなって時間を持て余している方でも受験可能な資格です。

現在、収入の少ない人や、現状の生活に不満のある方が、誰でも人生一発逆転できるのが行政書士の魅力ですね。

行政書士の開業者というと、なんとなくサラリーマン時代活躍していた人が多いのではないか、と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、実は完全に逆です。

出世コースから外れたり、上司と意見が対立していたり、そういったある意味社会人として不適合だった人が活躍するのが行政書士の世界です。

「なんとしても今の現状を打破して、行政書士として活躍したい」という思いがあれば老若男女、学歴も職歴も何も問わないのが行政書士ですから、ぜひ、「会社に不満がある」「生活を変えたい!」という人は行政書士試験合格を目指しましょう。

「私の人生を変えたい」「今の生活から抜け出したい」という人は、「1日14時間半のサラリーマン生活を続けながら、わずか147日で行政書士試験に合格した勉強法」をご参照ください。


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