行政書士試験の勉強が遅れてしまう理由。

行政書士試験の勉強が遅れてしまう理由。

2019-02-27

おはようございます、行政書士の石井です。

本日は「行政書士試験の勉強が遅れてしまう理由」についてお話します。

もう2月も終わりですが、多くの受験生と接していて感じるのが、「予定より勉強が遅れてしまっている人が多い」ということです。

「予定通り勉強が進んでいる」と答える人は、だいたい5人に1人くらいで、8割の人は既に遅れが出てしまっています。

原因は「勉強計画がきっちりしすぎている」ことにあります。

受験生がつくる勉強計画の多くは、理想形が書かれており、調整する時間が設けられていないことがほとんどです。

例えば「問題集を解くのに3日かかる」と予定表に書かれていても、それはうまくいったときにかかる時間であり、仮に急用が入ったり、病気で勉強ができなくなったときにはそれがそのまま遅れとなってしまうのです。

そして、毎週毎週それが繰り返されることで、勉強の計画から徐々に外れていくことになるのです。

勉強は自分の思った通りに進まないものです。

それを踏まえて、少し、時間にゆとりをもたせたり、遅れた時に調整できるような遊びの時間をあらかじめ設けておくことが重要です。

「行政書士試験の勉強計画がうまく実行できない」という人は、「1日14時間半のサラリーマン生活を続けながら、わずか147日で行政書士試験に合格した勉強法」をご検討ください。


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