行政書士試験の勉強は不十分で十分。

行政書士試験の勉強は不十分で十分。

2019-03-01

おはようございます、行政書士の石井です。

本日は「行政書士試験の勉強は不十分で十分」についてお話します。

「完璧主義で勉強していても、勉強のペースが上がらないだけで、良いことないですよ」と再三繰り返し申し上げていますが、それでも、「しっかりやろう」とする意識が高すぎる人がいます。

「なんでもきちんとやらなければ」と考えている人は、勉強に対して真摯に取り組んでおり、まじめな人が多いのですが、一方で、時間の使い方が下手だったり、優先順位がつけられなかったりしていませんか。

もっと軽く考えましょう。

行政書士試験はたったの6割、180点でよいのです。

大切なことはひとつのことを突き詰めるのではなく、全体的になんとなく理解しておくということです。

しっかり覚えていなくても大丈夫です。

不十分なくらいでちょうどよいのが行政書士試験ですので、もっと気楽に進めましょう。

「行政書士試験の勉強を完璧にやろうとしてしまう」という方は、「1日14時間半のサラリーマン生活を続けながら、わずか147日で行政書士試験に合格した勉強法」をご覧ください。


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