反省よりも解決策を。

反省よりも解決策を。

2019-03-25

おはようございます、行政書士の石井です。

本日は「反省よりも解決策を」についてお話します。

行政書士試験の勉強ではもちろんのこと、会社や家庭でも、失敗というのはつきものですが、だからといって、繰り返し、悔いて反省することは得策ではありません。

人生なんて、毎日、失敗の連続なのに、その度に、過去まで振り返っていては、1日の大半が反省で終わってしまうからです。

「反省」という言葉が頭に浮かぶということは、その時点で既に後悔しているわけですから、もうそれで十分でしょう。

もし、同じミスを何度も繰り返しているならば、それは「反省」の問題ではなく、あなたのやり方の問題ですので、やり方自体を見直しましょう。

行政書士試験の勉強で、「覚えたはずの知識が出てこなかった」「択一問題で引っかかってしまった」というミスがあったら、その時点で後悔し反省しているでしょうから、それ以上、自分を追い込むことはせずに、「じゃぁ、どうしたら同じミスを繰り返さないで済むようになるか」といった改善策を考える方向にシフトしてください。

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