行政書士試験勉強の難しさ。

行政書士試験勉強の難しさ。

2019-03-27

おはようございます、行政書士の石井です。

本日は「行政書士試験勉強の難しさ」についてお話します。

行政書士試験は義務教育でもなければ、それほど認知度の高い資格でもありません。

例えば、教員や医師や看護師や保育士は、その職に就くためには絶対に資格をとらなければならないですし、簿記や医療事務は必須ではありませんが、やりたい仕事が明確になっている人が取得する資格になります。

一方で行政書士は「建設業の許可申請をやりたい」「コンサルタント業務に携わりたい」といった人はごく少数で、ほとんどの人が行政書士の資格を取ってから何をやるのか考えるといった次第です。

つまり、行政書士試験勉強の時は、「行政書士になりたい」という目標はあっても、「行政書士として何がやりたいか」はっきりしていないのです。

そういった中で、行政書士の勉強を毎日、継続することは、モチベーションの維持という意味でも非常に難しいといえるでしょう。

「どんな行政書士になりたいか」は、はっきりしていなくても、「なぜ行政書士になりたいのか」といった初心は忘れないよう心がけましょう。

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