行政書士試験の試験科目の中で重要なものはなにか。

行政書士試験の試験科目の中で重要なものはなにか。

2019-04-19

おはようございます、行政書士の石井です。

本日は「行政書士試験の試験科目の中で重要なものはなにか」についてお話します。

行政書士試験では、毎年、「基礎法学」「憲法」「行政法」「民法」「商法」といった法令科目から46問、「政治、経済、社会」「情報通信」「個人情報保護」「文章理解」といった一般知識から14問の合計60問が出題されています。

ただし科目ごとの配点は同じではありませんので、重要科目とそれほどでもない科目を分けて、考える必要があります。

もちろん万遍なく勉強することは大切ですが、と同時に重要科目により時間をかけることも大切なのです。

法令科目の中で、特に「行政法」「民法」の配点が高いので、少なくともこの2科目については得意科目とできるよう努めましょう。

優先すべき試験科目を明確にしないと、行政書士試験には合格できません。

「配点の高い科目」「得点のとりやすい科目」を中心に勉強しましょう。

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