行政書士試験は行政法と民法の試験。

行政書士試験は行政法と民法の試験。

2019-04-25

おはようございます、行政書士の石井です。

本日は「行政書士試験は行政法と民法の試験」についてお話します。

行政書士試験の中で、最も配点の高い科目は「行政法」で、その次が「民法」となっています。

行政法が112点、民法が76点となっており、この2科目だけで188点もの配点があるわけです。

行政書士試験は300点満点ですから、実にこの2科目だけで全体の6割以上の配点があるわけです。

行政書士試験では、「憲法」を最初に勉強することが多いため、憲法に時間をかけすぎる人が多いですが、憲法は28点しか配点がありませんので、あまりやりすぎないように注意しましょう。

極端な話、「憲法」と「民法」で得点を稼げれば、あとは「一般知識」の足切りさえクリアできれば、それだけで合格することも可能なのです。

「初めて法律の勉強を始めるけど、1回で行政書士の資格を取りたい!」という人は、「1日14時間半のサラリーマン生活を続けながら、わずか147日で行政書士試験に合格した勉強法」をご検討ください。


PAGE TOP




MENU

CONTACT
HOME