あなたは1週間に15時間の勉強時間を確保できるか。

あなたは1週間に15時間の勉強時間を確保できるか。

2019-06-04

おはようございます、行政書士の石井です。

本日は「あなたは1週間に15時間の勉強時間を確保できるか」についてお話します。

「行政書士試験に合格するためには500時間程度が必要」といわれますが、実際には1000時間でも合格できず、受験経験が3回、4回といった人もたくさんいます。

その一方で500時間未満の勉強時間で合格できている人も多数いるわけです。

行政書士試験は一発試験ですので、知識量が豊富な人が不合格になることもありますし、逆にそれほど学力が高くなかった人が合格することもあります。

ただひとついえるのは、合格するためには、少なくとも一定以上の知識は必要だということです。

「学力が高くない」といっても、合格するチャンスのあるレベルにはあるわけです。

そのラインが350時間の勉強時間です。

今から始める場合、1週間に15時間程度です。

1日2時間でもよいですし、平日1時間で日曜日に10時間、というのでも良いでしょう。

「1週間に15時間の勉強時間を作れるかどうか」。

もしその時間を作ることができるならば、今から始めても行政書士試験に合格する可能性は十分にあります。

「何が何でも令和元年度行政書士試験に合格したい」という人は、「1日14時間半のサラリーマン生活を続けながら、わずか147日で行政書士試験に合格した勉強法」をご覧ください。


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