行政書士試験3年目の受験生は、要注意です。

行政書士試験3年目の受験生は、要注意です。

2019-06-25

おはようございます、行政書士の石井です。

本日は「行政書士試験3年目の受験生は、要注意です」についてお話します。

行政書士試験は、適切な勉強をしていれば、1年で合格することが可能です。

ですが、合格率が10%ということや、一発試験ということもあって、中には1年目は落ちてしまい、2年目に合格がずれ込んでしまう受験生もいます。

つまり逆に言えば、行政書士試験は最悪でも2年で終わらせなければならない試験だということです。

今現在、行政書士試験3年目に突入している方は、「勉強時間をもっと増やそう」「知識が足りない」と考えられているかもしれませんが、むしろ、行政書士試験の勉強のやり方そのものが間違っている可能性があります。

いくら努力をして勉強しても、その勉強方法が誤っていた場合、受験回数が4回、5回とどんどん増えていくことになるかもしれません。

あなたの行政書士勉強法は、本当に適切なやり方ですか?

1歩立ち止まって、じっくり考えてみましょう。

「今年なんとしても、令和元年度行政書士試験に合格したい」という人は、「1日14時間半のサラリーマン生活を続けながら、わずか147日で行政書士試験に合格した勉強法」をご覧ください。


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