子育て中の行政書士試験のやり方。

子育て中の行政書士試験のやり方。

2019-07-16

おはようございます、行政書士の石井です。

本日は「子育て中の行政書士試験のやり方」についてお話します。

では、子供が昼寝をしている時間に勉強できないのであれば、どういった方法があるのでしょうか。

他によくあるやり方は「子供が夜寝た後、夜中になってから勉強を行う」といったやり方です。

これは「昼寝をしているときに勉強する」よりかは、100倍良い方法です。

しかし、子供を寝かしつけるときに一緒に寝てしまう方も多いので、その眠気に打ち勝てることが条件です。

ただ、そうはいっても、1日中、バタバタしながら動き、子供の世話をしている毎日なわけですから、夜にはどっと疲れも出てしまいます。

そういった疲れも溜まっている中で、子供と一緒に布団に入り、寝かしつけをすれば、そのまま朝を迎えてしまうことも多いことでしょう。

子供が眠った後に起きることができるのであればよいですが、寝てしまう方には、少し難しい方法かもしれません。

多くの受験生を見てきた中で、子育て中の主婦の方の勉強方法で、最もうまくいっているやり方は、「夜はお子さんと一緒に寝てしまい、その分、朝早く起きて勉強する」といった早朝学習です。

朝早く起きて勉強することの最大のメリットは、頭も体もリフレッシュした状態で、勉強に取り組むことができるということです。

バタバタしている昼間や、疲れ切ってしまった夜中ではなく、スッキリした状態で勉強できる早朝こそ、主婦の方に、最も、適した勉強時間なのです。

同じ時間、行政書士試験の勉強をするのであれば、最も頭が冴えている時間帯に勉強するよう心がけましょう。

勉強は時間よりも、質の方が重要です。

「かわいいわが子の成長を見守りながら、令和元年度行政書士試験に合格したい」という人は、「1日14時間半のサラリーマン生活を続けながら、わずか147日で行政書士試験に合格した勉強法」をご検討ください。


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