「毎年、憲法だけは得点とれるのになぁ」と悩んでいるあなたに。

「毎年、憲法だけは得点とれるのになぁ」と悩んでいるあなたに。

2019-07-17

おはようございます、行政書士の石井です。

本日は「『毎年、憲法だけは得点とれるのになぁ』と悩んでいるあなたに」についてお話します。

今まで数多くの受験生を見てきましたが、受験経験を重ねても得点が一向に伸びていない人がいます。

資格の学校に通っていたり、毎日、一所懸命に勉強しているのにも関わらず、得点が前年とほとんど変わらなかったり、逆に点数が下がってしまっていることもしばしばです。

原因を探ってみると、一定の傾向があることが分かります。

それは「毎年、憲法ばかり勉強している」ということです。

憲法は法令科目の中で最初に学ぶ人が多いかと思いますが、一所懸命に頑張りすぎてしまうあまり、時間を必要以上に使ってしまうのです。

そして、時間が足りないと焦り始めてから、行政法や民法に入るため、最後はバタバタで本試験を迎えてしまっているのです。

勉強のペースが上がらない人は、「完璧主義者」の傾向が強いのですが、「ひとつの科目をしっかりと覚えてからじゃないと次に進めない」という考え方を持っている人は行政書士試験の勉強では大変、危険です。

全体の勉強量を考えたうえで、ペース配分をするよう心がけましょう。

「効率よく勉強して、令和元年度行政書士試験に合格したい」という人は、「1日14時間半のサラリーマン生活を続けながら、わずか147日で行政書士試験に合格した勉強法」をご確認ください。


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