それでも来年の行政書士試験を目指すあなたへ。

それでも来年の行政書士試験を目指すあなたへ。

2019-07-25

おはようございます、行政書士の石井です。

本日は「それでも来年の行政書士試験を目指すあなたへ」についてお話いたします。

どうしても令和元年度の行政書士試験を目指すことは難しく、「今年はスケジュール的に厳しそうだから、来年の行政書士試験を目指したい」「1日1時間くらいしか勉強時間がとれないから、来年度の教材が発売されてから、勉強を始めます」といった人は数多くいますが、そういった人たちのほとんどは来年の行政書士試験に合格することができません。

なぜなら、決意が一旦、緩むことによって、行政書士試験への熱意が冷めてしまうからです。

「合格を目指す」どころか、行政書士試験の勉強自体を止めてしまうこともしばしばです。

では、「来年の行政書士試験に合格できる人」とは、一体、どういう受験生なのでしょうか?

それは、「令和元年度の行政書士試験に挑戦できた人」です。

残り3ヶ月半という限られた時間の中でも、最後の最後まであきらめず、自分にできる限りの勉強をできた人が、翌年合格できるのです。

もちろん、今年の試験に合格することが第一目標ですが、仮に不合格だったとしても、その経験は来年の行政書士試験へとつながるわけです。

一方で、既に今年の行政書士試験を諦めて、「今年はスケジュール的に厳しそうだから、来年の行政書士試験を目指そう」と考えている人は、残念ながら自ら来年の行政書士試験の合格可能性を下げてしまっているのです。

今ベストを尽くせない人は、来年も再来年もその先も行政書士試験に合格できず、受験地獄に陥ってしまう危険があるため、気をつけましょう。

行政書士試験は「令和」最初の年に合格しましょう。

「令和元年度行政書士試験でなんとしても合格したい」という人は、「1日14時間半のサラリーマン生活を続けながら、わずか147日で行政書士試験に合格した勉強法」をご検討ください。


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