行政書士試験の直前期の復習(一般知識その2)。

行政書士試験の直前期の復習(一般知識その2)。

2019-08-22

おはようございます、行政書士の石井です。

本日は「行政書士試験の直前期の復習(一般知識その2)」についてお話します。

「一般知識」は択一式で14問出題されますが、配点は56点です。

内訳は約7問が「政治、経済、社会」からの出題です。

「政治、経済、社会」を真面目に勉強すると、それぞれが高校の教科書1冊分に匹敵する量ですので、行政書士試験の法令科目を勉強するのと同じだけの時間がかかってしまいます。

法令科目に自信があって、時間も持て余しているくらい余裕があれば、それくらい時間をかけて勉強してもよいのでしょうが、そんな受験生は皆無でしょう。

目指すべき目標としては、必要最低限の勉強で、7問中3問の正解です。

とはいっても、近年の行政書士試験を見ると、何が出題されるか分かりにくく、ワイドショーで出てくるような話が試験に出たりするので、雑学的な要素も重要です。

時事的なネタはもちろんのこと、あとは資格の学校で行われる模擬試験を復習することをお勧めします。

2020年11月7日(土)正午をもちまして、私たちの合格勉強法の販売を終了致します。

令和元年度行政書士試験まで、残り3ヶ月を切りました。

「新聞もニュースも見てないけど一般知識の足きりをクリアして、令和元年度行政書士試験に合格したい」という人は、「1日14時間半のサラリーマン生活を続けながら、わずか147日で行政書士試験に合格した勉強法」をご確認ください。


PAGE TOP




MENU

CONTACT
HOME