今いる地点から考える。

今いる地点から考える。

2019-09-04

おはようございます、行政書士の石井です。

本日は「今いる地点から考える」についてお話し致します。

最近、政府を中心にいわゆる40歳前後の就職氷河期世代への救済措置が話題となっています。

兵庫県宝塚市でもその一環として求人をかけたところ、わずか数日で採用人数3人のところに200人以上の応募があるという、まさに20年前と同じことが繰り返されているなんともブラックジョークかと思われるようなニュースが賑わっています。

私もいわゆる氷河期世代に該当する年代ですが、むしろ、行政書士という資格をとって独立開業できたのも、そのおかげかもしれないと感謝するようにしています。

ブラック企業に勤めなければ、行政書士になることもなかったかもしれないですしね。

大切なことは、「今までどうだった」とか「こんな嫌な思いをした」といったことではなく、「これからどうしたいか」です。

もし今がどん底だったとしても、空は飛べないかもしれませんが、今よりも1段上に上がる方法はあるはずです。

「行政書士になって開業する」ことも、そのひとつかもしれません。

まずは、現状を変えるためにどうしたらいいか考えるところから始めましょう。

2020年(令和2年)11月7日(土)正午をもちまして、私たちの合格勉強法の販売を終了致します。

令和元年度行政書士試験の願書は締め切られました。

「令和2年度行政書士試験に合格するために、今すぐに勉強を始めたい」という人は、「1日14時間半のサラリーマン生活を続けながら、わずか147日で行政書士試験に合格した勉強法」をご参照ください。


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