午後1時に集中できる生活サイクルを考えよう。

午後1時に集中できる生活サイクルを考えよう。

2019-09-05

おはようございます、行政書士の石井です。

本日は「午後1時に集中できる生活サイクルを考えよう」についてお話し致します。

行政書士試験は午後1時から午後4時まで行われます。

3時間という長丁場ですので、時間の使い方は重要です。

ただその前提として、午後1時の時点で、既に眠かったり、お腹が空いていたり、疲れていたりしたら、どうでしょうか。

はっきりいって、絶望的です。

午後1時という、お昼ご飯を食べたほうがよいのか、それとも、遅めの朝食にした方がよいのか、はたまた、ご飯を抜いた方がよいのか、微妙な時間からの開始ですので、事前にシミュレーションしておくことが大切です。

最もよいのは、午後1時から始まる会場模擬試験を受けてみることです。

これによって様々なことをテストできますので、多くの不安を取り除けます。

もし、難しいのであれば、自分で市販の予想問題集(模擬試験)を購入して、図書館などで試してみるのもよいでしょう。

まだ、そこまで勉強が進んでいない受験生は、今、勉強している教材を使って、午後1時に集中できるような試みをしてみましょう。

午後1時という時間は、勤務中の人も多いでしょうから、そういった方は、休日を使ってチャレンジしてみてください。

意外と、本試験当日、朝からどう過ごしたかによって、試験の出来不出来が変わることがありますので、面倒くさがらずにシミュレーションを何回か行ってみることをお勧めします。

2020年(令和2年)11月7日(土)正午をもちまして、私たちの合格勉強法の販売を終了致します。

令和元年度行政書士試験の願書は締め切られました。

「令和2年度行政書士試験に合格するために、今すぐに勉強を始めたい」という人は、「1日14時間半のサラリーマン生活を続けながら、わずか147日で行政書士試験に合格した勉強法」をご参照ください。


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