1日の勉強計画の立て方(2)

1日の勉強計画の立て方(2)

前回のエントリーの続きです。 「1日の中で何の勉強を最初におこない、 どういった順番で進めるか」 ということもまた重要です。 1日の最初にすべきものは、「できるだけ簡単」なものにしてください。 例えば、「昨日の復習」「何度も解いたことのある問題」 「基本テキストを読み直す」などが良いでしょう。 逆に「初めて解く問題集」「予想問題演習」「調べ物」など、 大がかりなものは勉強の後半に持っていくことをお勧めします。 なぜなら、負担のかかるものを最初におこなうと それだけで、1日の力を使い果たしてしまうからです。 また「時間の読みやすいもの」から順番に始めると リズムよく1日の勉強が進みます。 例えば、家事をする場合、午前中に洗濯や掃除を終わらせて、 午後から、裁縫などすることもあることでしょう。 普段からやり慣れている洗濯や掃除は、 「おおよそ何分で終わる」というのが分かりますが、 たまにしかおこなわない裁縫については、 どれくらいかかるか分かりません。 もし、裁縫を1日の最初におこなうと、 場合によっては「洗濯も掃除もできなかった」 ということにもなりかねません。 できるだけ、簡単なものから始めて、 時間のかかりそうなものは、 後半に時計を確認しながら、調整しながら進めるというのが 正しいやり方と言えるのです。


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