平成23年度の直前期で失敗しないための注意点を2つ。

平成23年度の直前期で失敗しないための注意点を2つ。

こんにちは。 行政書士の坂庭です。 今日は、一点、お詫びです。 先日のメルマガを配信後、「マニュアルを注文したいが、 ページがエラーになって買えない」「メンテナンス中で決済できない」 「すぐに買いたいので、何とかしてほしい」というお問い合わせを 多数いただきました。 ご迷惑をおかけして、誠に申し訳ありません。 通常は、下記のページで買えます。 行政書士試験合格マニュアル もし、システムのメンテナンス中やエラーが 表示されて買えない場合、お手数ですが下記の ページからご注文ください。 行政書士試験合格マニュアル ※決済方法が異なるだけで、特典等は全て同じですので ご安心ください。 ご迷惑ならびにお手数おかけして申し訳ありませんが、 よろしくお願いいたします。 ところで。 この時期の勉強法として、一番、私が心配しているのは、 やはり、効率を無視した、ガリガリ勉強法です。 つまり、私、坂庭と同じように、基本書を頭から ガリガリ勉強し、3回転、4回転させて、自信が ついてから過去問を解いて、腕試しをしよう、というやり方。 正直、このやり方だと、時間切れになる危険が非常に多いです。 時間切れになるだけでなく、「基本書を●回、回転させたし、 直前期だから、そろそろ過去問でも解いてみるか!」と 思っても、ハッキリ言って、問題がサッパリ解けません。 直前期に、そうなると、ほぼ、アウト。 もう、時間がないからです。 厳密に言うと、そこからでも挽回は不可能ではありませんが、 「あれほど死ぬ気で勉強してきたのに、問題が、ほとんど 解けない・・・」というショックで、モチベーションが 下がり、挫折してしまうんですよ。 そのような失敗に陥らないための重要なポイントは2つ。 まず、目の前の基本書をいきなりガリガリ やり始めるのではなく、しっかりと、本番から 逆算して計画を立てること。 次に、「基本書を完璧にして自信がついてから 過去問を解く」という発想を捨て、今すぐ基本書と 並行して過去問を解いていくこと。 この2つが非常に重要です。 確かに最初は基本書もロクに理解できていないのに、 過去問を解くなんて、怖いですよね? 実際に解けないと悔しいし、落ち込むし、 モチベーションも最初は落ちるでしょう。 だからと言って、直前期になってから 「あれほど、基本書で必死に勉強したのに 問題がサッパリ解けない・・・」と気付いても 遅すぎるんです。 なぜなら、基本書を読み込んで理解するインプットと、 問題を出題されて、趣旨を理解し、選択肢を絞り、 正しいプロセスで解答を選ぶアウトプットでは、 勉強の方法が全く違うからですね。 いいですか? 理解して知識を定着させるインプットと、 実際に問題を出されて、正しい解答を導く アウトプットでは、勉強の仕方が違うんです。 だからこそ、知識を定着させながら、同時進行で アウトプットの訓練もしてください。 すると、「さっき勉強した知識は、こんな形で 出題されるんだな」と、実践レベルで分かってきます。 それが分からずに、闇雲に基本書を頭から ガリガリ進めて「まだ怖いから」「直前期になってから」 「もっと自信がついてから」「あと●回、基本書を回してから」 「もう少し、理解が進んだら」と思っているうちに、すぐ 直前期がやってきます(苦笑) こうやって失敗していった受験生を私はイヤというほど 見てきました。 そもそも、インプットとアウトプットでは勉強法が違いますが、 憲法が終わった段階で、すぐに憲法の問題でアウトプットすると、 「理解が早い」んですね。 初めての受験であれば、今は、まだ問題が解けなくて当たり前です。 解けなくて当たり前ですから、間違うことを恐れずに、 「どんな角度から問われるのかな?」「どんな形で、この判例が 出題されるのかな?」という意識で、どんどん問題に当たってください。 くどいですが、くれぐれも過去問に取りかかるタイミングを × 自信がないから、もっと後で × もう少し理解が進んでから × 基本書をあと●回、勉強してから × 直前期になったら腕試しに なんて思わないでくださいね。 必ずインプットと並行してアウトプットを行ってください。 この作業が、夏以降、あなたの血となり肉となって メキメキと実力につながりますから。 今は、まだ、問題が解けなくて当たり前。 落ち込む必要なんて全くありません。 ◎ 今、勉強している法令が、実践では、どんな角度から問われるのかな? ◎ この有名な判例は、どんな形で出題されるのかな? そんな意識で、恐れずに、どんどん問題にぶつかって 行きましょう。 整理すると、 しっかりと、本番から逆算して計画を立てること。 基本書と並行して過去問を解いていくこと。 この2つを意識して、今の時期は勉強を進めてください。 ちなみに、私がご提供しているマニュアルでは、独学にも 関わらず、147日で一発合格した石井浩一の147日前からの タイムスケジュールが一日単位で全て解説してあります。 つまり、実際に石井の147日前から、試験前日までの スケジュールが全て分かってしまうんです。 このスケジュールに沿って勉強を進めてもいいですが、 時間に余裕がある人は、石井のスケジュールを参考に 自分なりに調整しても良いでしょう。 この「147日前からのスケジュールが 非常に参考になった」「自分のスケジュールを立てるのに 良い目安になった」という受験生が本当に多いですね。 今月の限定特典もご提供していますので、 あなたも勉強の計画やスケジュールに 悩んでいたら、是非、石井のタイムスケジュールを 参考にしてください。 今からでしたら、石井が勉強を開始した147日よりも 1ヵ月以上、余裕があります。 余裕をもって、着実にインプットとアウトプットを進めて、 今からメキメキと実力をつけてください。 それから、マニュアルではアウトプットの方法も 斬新です。 何年も不合格の方は、アウトプットの方法も間違っているので、 毎年、必死に基本書や過去問を繰り返すだけで、 成果が上がりません。 それどころか、「毎年、受験するたびに得点が 落ちている」とか「今年で7年目です」という方もいます。 受験地獄から抜け出せない方は、アウトプットの方法を 見直してください。 もちろん、マニュアルでは短期合格するための アウトプットの方法も解説しています。 私は、受験期に、この方法を知りませんでした(苦笑) マニュアルはこちら↓ 行政書士試験一発合格マニュアル 上記のページがメンテナンス中やページのエラー、 セキュリティーの都合で買えない場合には、 下記のページからご注文ください。 行政書士試験一発合格マニュアル ※ 決済方法以外、ページの内容は全く同じですのでご安心ください。 それでは、今週も後半、集中していきましょう。 坂庭


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