行政書士試験に短期合格?訳が解りません。

行政書士試験に短期合格?訳が解りません。

こんにちは。 行政書士の坂庭です。 先日のメールを覚えていますか? 今年も残りあと半月ですが、私はすでに 平成23年がスタートしていると思って、 活動しています。 この半月を 「あー、今年は、あれをやり残したなー」とか 「もっと、これをやっておきたかった・・・」 「来年はやり残さないように頑張ろう」と、 センチメンタルな気分で過ごすより、 今から今年、やり残したこと、悔いの残って しまったことを徹底的に洗い出し、すぐに 行動に移した方が他の人より一歩も 二歩も先へ進めるからです。 ちなみに、あなたは、スポーツでもビジネスでも 「プロ」と「アマ」の違いはどこにあると思いますか? 私は「準備力」だと思っています。 仮に他のすべての条件が同じだったとしたら、 本番までにどこまで準備できるかで勝負は決まります。 勉強もしかり。 準備が足りない人は私に言わせれば「アマチュア」です。 残酷なようですが、準備が足りない人が いわゆる「負け組」となってしまうんですね。 さて。 今日は、いただいたご質問から、そんな 「準備」に関するアドバイスを。 — 【受験回数】: 今回が初めて 【ご意見・ご感想・ご質問】: 先生の他の公告では、147日で合格する事が出来ると歌っておりま すが、何故300日前の今から勉強を始めるようにと、言っているの は訳が解かりません。教えて頂ければ嬉しいのですが。宜しく御願 い致します。 — 先日、上記のようなご質問をいただきました。 鋭いあなたは、私の言いたいことが もう、分かってしまったと思います。 もし、「訳が解らない」のであれば、要注意。 下手をすると「アマ」であり、「負け組」に 転じてしまう危険があります。 今からお伝えする内容をしっかりと理解してください。 確かに私のご提供しているマニュアルを活用すれば 147日前から効率の良い勉強を行うことで合格は可能です。 ところが、準備は早いに越したことはありません。 これは”意識”の問題です。 何も、147日で合格できるからといって、 147日前まで待っている必要なんてないんですよ。 しかも、この「147日」という日数は合格率1ケタの 行政書士試験に短期合格するための期間としては ギリギリだと思ってください。 中には、これよりも短い期間で合格できるかの ような粗悪なマニュアルを売っている「行政書士の 資格を持っていない業者」もいるようですが、 ハッキリいって、非現実的です。 気をつけてくださいね。 私たちは実際に行政書士試験を受け、短期一発合格を果たし、 毎年、受験生をサポートしているからこそ分かりますが、 現実的に考えて、147日はギリギリです。 もちろん、すでに何年も受験しているものの なかなか成果が出ずに、その結果、147日を 切ってから私のマニュアルを購入し、実践する というケースは除きますが。 すでにある程度の基礎知識や学力が 身についているからですね。 全くの初学者(初めての受験)で、100日を 切ってからの合格は現実的に不可能だと 思ってください。 じゃぁ、なぜ、300日以上もある、今から 勉強をスタートした方がいいのか? そこが、「プロ」と「アマ」の違いであり、 「勝ち組」と「負け組」の違いでもあります。 具体的な問題としていくつもありますが、 大きく次の2点です。 【1】勉強するペースには個人差がある 【2】本試験までにどんなトラブルがあるか分からない この2点が大きな問題だと思って間違いありません。 まず1つ目ですが、実際に一発合格を果たした 受験生の中には 「残業サラリーマンでも独学で一発合格したマニュアルを 実践すれば147日で受かるということでしたが、 私はマイペースなので、余裕をもって倍の 300日前から勉強しました」という方が毎年 いらっしゃいます。 そのような受験生は、ほとんど、その年に合格しています。 このように、余裕をもって準備にしっかりと 時間を割ける受験生は、「へ~、147日前からでも 受かるなら、まだまだ勉強しなくて大丈夫だな~」なんて “意識”ではいません。 準備は早いに越したことがありませんし、 これは”意識”の問題だからです。 “意識”というと抽象的ですが、言い換えると “合格への執念”とも言えますし、”勉強への 決意・覚悟”とも言えます。 マニュアル作成者の石井は、 × 法律知識ゼロ × 1日の勤務時間が14時間半の残業サラリーマン × 平日の勉強時間は、わずか2時間。 × しかも、ほとんどは移動中などの隙間時間を使い、 × 平日に家で机に向かって勉強した時間はほとんどない。 このような過酷な状況下でも独学で、一発合格を 果たしました。 勉強期間は、たったの147日です。 これだけを見れば、「じゃぁ、俺の場合、そんなに 大変な状況じゃないから、147日でも、余裕だな」と 考えるかもしれません。 ところが、そこが短期合格者とそうでない受験生との “意識”の違いだ、ということです。 「そんなに過酷な状況でも147日で受かるなら、俺の場合 今からマイペースに勉強しても、充分余裕がある。 だったら、今から少しずつでも勉強を始めよう」と いう”意識”の高い受験生が、何事においても結果を出していると 言えます。 まぁ、これは勉強に限った事ではありませんが。 次に2つ目の「本試験までにどんなトラブルがあるか分からない」 という点も、上記と関連してきます。 本試験まで、何が起こるか分かりません。 私の場合、勉強開始直後に腰を痛め、しばらく 寝たきりで起きられず、勉強できませんでした。 非常にもどかしく、じれったい思いでいっぱいでしたね。 ただし、「焦り」はありませんでした。 まだ、勉強を開始したばかりでしたから。 この時に思ったのは、「これが試験直前じゃなくて 本当に良かった」ということです。 そして、これまで多くの受験生を拝見してきましたが、 「何事もなく、すべて順調に本試験を迎えた」と いえる方の方が少ない。 具体的には ・家族がケガや病気で入院し、1ヶ月間 まるまる勉強にならなかった ・直前期に急な出張が入り、計画が狂ってしまい 勉強にならなかった ・仕事がハードで体を壊し、直前期には入院してしまい、 勉強できなかった ・仕事の人間関係で精神的にまいり、医者にも家族にも 勉強を反対され、中断してしまった ・会社が倒産し、(またはリストラされ) 仕事を探しながらの勉強で集中出来なかった ・会社の同僚が自殺し、そのショックで精神的にまいり、 直前期に落ち着いて勉強できなかった などなど。 ご紹介しきれないくらい本当に大変な状況に 見舞われた方は、一人や二人ではありません。 正直、「風邪で寝込んで一週間まったく 勉強できなかった」とか「仕事の疲れと ストレスで、この一週間、まったくテキストを 開く気になれなかった」なんて方は、ザラですよ。 これは決して他人事ではありません。 私が「余裕をもって準備し、今からでも スタートするべきだ」というのは、 このような事例を踏まえて言っているんです。 何もないのが一番です。 あなたも、ご家族も、ケガや病気をせずに 健康で、何事もなく過ごせ、本試験を迎えることが 出来れば、それが一番。 そうはいっても、家族がケガや病気で入院したり 寝込んだら、看病しないわけにはいきませんよね? 会社の都合で出張が増えれば、勉強どころじゃ ないでしょう。 まして、自分が体調を壊して寝込んだり、入院したり、 あるいはケガで勉強できなければ、その期間は 精神的にも肉体的にも余裕がありませんから、 テキストを開く時間もなければ、開く気にもなれない。 集中して勉強できない、ということです。 その時に、最も大きな影響を及ぼすのは 「それまでに、どこまで勉強を進めておくことが 出来たのか」です。 要は「貯金」ですよ。 スクールや講座選び、教材選びにでさえ、 数週間かかるでしょう。 一度は「これ!」と決めた教材でも、勉強を 進めるうちに「使いずらい」「理解しにくい」と 買い替えを検討する場合もあります。 そこから勉強を始た場合、147日がギリギリだと したら、余裕があると思いますか? 仮に、「147日前からでも間に合う」と、この時期に 忘年会・新年会に明け暮れ、スキーやスケート、 ボードを楽しむ。 春になったらお花見、ゴールデンウィークを 満喫する。 まぁ、それもいいでしょう。 では、ギリギリから勉強を始めて、万一の事態が 起きないと断言できますか? 147日前から教材選びなんてやってたら 完全に落ちますよ(苦笑) 直前期に多くの受験生が思うのは、 「あと1ヶ月、いや、せめて、あと1週間あれば・・・」 という気持ちです。 仮に、大きなトラブルやハプニングがなく、 順調に勉強をしてきた受験生でさえも 本試験の直前になれば、 「せめて、あと1週間あれば模試の総復習が出来たのに・・・」 「せめて、あと1週間あれば、基本書で苦手な箇所をもう一度 勉強し直せたのに・・・」 そんな不安と緊張の中、本試験を迎える自分を イメージしてみてください。 どうですか? それでもあなたは、「まだ本試験まで 300日以上あるじゃないか」と、のんきな 気分でいられますか? 「善は急げ」です。 どんなに早くから準備しても、「早すぎる」ことは ありません。 “意識”とは”合格への執念”とも言えますし、 “勉強への決意・覚悟”とも言えます。 久々に、いいことを言いました(笑) ●「絶対に平成23年度の試験で合格するんだ」という執念 ●「さぁ、やってやるぞ」という決意 ●「絶対に言い訳しないで、やり通すぞ」という覚悟 この記事を読んでくれているあなたは、 きっと意識の高い方でしょう。 でしたら、「まだ300日以上ある」なんて考えずに 是非、すぐにでも一歩を踏み出し、勉強を 開始してください。 早く一歩踏み出せば、それだけ人よりも 先へ進めます。 一緒に今すぐ一歩踏み出して、平成23年度の 勉強をスタートしましょう クリックしてください↓ 行政書士試験短期合格マニュアル ダウンロード版は決済完了直後にマニュアルを 入手し、すぐに勉強が開始できますが、 冊子版は年内、いつまで配送出来るか 分かりません。 年内にはマニュアルを読み切って、 スタートダッシュをしたいと思ったら、 早めにご注文いただくことをお勧めします。 それでは、次回またお会いしましょう。 坂庭


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