行政書士試験まで「あと24日」

行政書士試験まで「あと24日」

今日は、受験生からいただいたメールについて。 「少々気になる点がありメールをさせていただきました。」 という出だしのため、「また」クレームかと思いきや、 そうではなかったようだ。
— 坂庭様、石井様 お世話になっております。 数々のメールを拝見させていただいております。 そこで、少々気になる点がありメールをさせていただきました。 それは【もう、これしか日数が無い!では無く未だこの日数があるんだ】 と言う事です。 最初は今年も駄目だと思っていましたが今ではいけると 思った事です。 今回、現在までで6回の模試を行いました。 1回~3回までは120点~150点を行ったり来たり伸び悩んでいる 状態でした。 しかし、しかしです。 先日、懇親会に参加させていただき石井先生のアドバイスをもらい 問題集も購入し、マニュアルの実践をゼロからやり直した所 4回目、165点、5回目、なんと204点、6回目、181点と 合格圏内なのです。(泣) 正直な話を言えば、語呂合わせにしろ一般知識にしろ未だ 全て終わっていません。 ですが、これを終わらせ試験にのぞみたいと思います。 何が言いたいかと言うと、坂庭様が以前言っていた事ですが 繰り返しになりますが、 【もう、これしか日数が無い!では無く未だこの日数があるんだ】 と言う事です。 この間に出来る事をするしかない。と言う事です。 本当に懇親会に行かせてもらい良かったと思います。 出来れば、今年合格して坂庭様、石井様と良いお話をしたいと 思っております。 有難うございました。 — この受験生は、勉強会&懇親会に参加してくれた 受験生だ。 正直、これまでは、なかなか成果が上がらず、 私たちも心配していた受験生の一人。 何よりも本人が一番苦しかったはずだ。 ところが。 勉強会と懇親会にも参加でき、私たちと食事を しながら会話をし、アドバイスまで受けられた。 そして、なんと今年は【合格圏内】。 私が会社を辞め、 なけなしの20万円以上払ってスクールに通い、 毎日、血ヘドを吐くほど死ぬ気で勉強していたときですら、 「模擬試験を受ければ受けるほど得点が下がり、 本試験2週間前の最後のご試験では、合格圏外」 という状況に比べれば、天と地ほどの違いがある。 本試験まで、【あと24日】。 「まだ24日もある」と、とるか、 「もう24日しかない」と、とるか。 あなたは、どちらだろうか? 目の前にグラスがあり、半分の 水が入っているとする。 「もう、半分も飲んでしまった」 「あと半分しかない」 と嘆くか? 「まだ、半分もある」 と考えるか? どうとらえるかはあなたの自由だ。 ただ、「あと半分しかない」ととらえようが、 「まだ、半分もある」ととらえようが、 残りの分量は一緒。 「まだ24日もある」と、とるか、 「もう24日しかない」と、とるか。 それも同じではないだろうか? 「本試験まで24日」という日数には 変わりがない。 「全力で頑張ってもダメだった時のこと」を 今から考えるのはナンセンスだ。 どうせ、同じ事実を受け止めるなら、 前向きにとらえ、「今できること」に 全力で取り組んだ方がいい。 是非、今年度の試験で合格し、 会いに来てほしい。 それと同時に「やはり、直接会って アドバイスするのがベスト」ということに 改めて気づかされた。 正直、セミナーや個別のコンサルに勝るものはない。 来年度も勉強会&懇親会を開催する予定なので 来年度の合格を目指している場合には、機会があれば、 是非、参加してほしい。 実際に来年度の合格を目指してスタートを 切っている受験生がたくさんいる。 「今年度の本試験が終わって、合格率や 難易度が分かってから」 「年が明けたら」 「新年度になってから」 「ゴールデンウィークが終わったら」 そんなことを言っているうちに、すぐに、 平成28年度の本試験になってしまう。 私たちのマニュアルは「147日」で独学でも 一発合格するノウハウだ。 ただ、人によっては、 「私は、マイペースに進めたいので、倍の 300日前からスタートします」 「私は、もっと余裕をもって年内から スタートします」 という受験生もいる。 なぜか? この1年間で何が起こるか分からないからだ。 「過労で倒れて1ヶ月入院してしまった」 「インフルエンザで寝込んで2週間を 棒に振ってしまった」 「身内に不幸があって、この1ヶ月は 何も手につかなかった」 「家族が事故に遭ってバタバタし、 いつ再開できるか分からない」 「急な異動や出張で、勉強できる状況で なくなってしまった」 という人が後を絶たない。 もっと言ってしまうと、直前期に頑張りすぎて 体調を壊し、入院して受験できない人が、 毎年、何人もいる。 残念ながら、そのような方が、翌年に リベンジしたケースは、ゼロだ。 心が折れて、再起できなくなってしまう。 その一方で、 「私は、マイペースに進めたいので、倍の 300日前からスタートします」 「私は、もっと余裕をもって年内から スタートします」 という方は、ほとんど、その年に合格し、 次の年には開業を果たしている。 当然と言えば当然だが。 毎年、行政書士試験の合格率は10%前後。 あなたは、次のどちらに入りたいだろうか? 「今年度の本試験が終わって、合格率や 難易度が分かってから」 「年が明けたら」 「新年度になってから」 「ゴールデンウィークが終わったら」 と考え、毎年、不合格な90%に入るのと。 「私は、マイペースに進めたいので、倍の 300日前からスタートします」 「私は、もっと余裕をもって年内から スタートします」 と考え、合格する10%に入り、その翌年には 行政書士になるのと。 意識が高く、行動力があるあなたであれば、 当然、後者だろう。 私たちの勉強法は、来年度にも対応している。 マニュアルは平成27年度版・平成28年度に対応 行政書士試験合格勉強法 是非、一歩を踏み出してほしい。 そして、今年度の合格を目指している場合には、 「まだ、24日もある」と考え、最後まで諦めずに やり遂げてほしい。 本試験は終了のチャイムが鳴り終わるまでが勝負だ。 ありがとうございました。 坂庭


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