法改正情報(5)地方自治法Ⅳ

法改正情報(5)地方自治法Ⅳ

指定都市の権能の一部が削除されました。 ちなみに、指定都市とは「政令で指定する人口50万以上の市」 のことです(政令で指定されていなければ、人口50万以上でも 指定都市とはなりません)。 これは法改正により都道府県の権限が 市や特別区に移譲されたことによります。 指定都市では従来から、 「政令で定めるところにより、処理することができる」 という形で一部の事務作業をおこなうことができていましたが、 今回の都道府県からの権限移譲がおこなわれたことにより、 権限そのものが指定都市に移ることから、 「指定都市の権能」という項目から 削除されることになりました。 以下が、その項目です。 1、墓地、埋葬等の規制に関する事務 2、興行場、旅館、公衆浴場の営業の規制に関する事務 3、都市計画に関する事務


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