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行政書士試験に合格するために、意識しなければならないこと。

2019-07-18 [記事URL]

おはようございます、行政書士の石井です。

本日は「行政書士試験に合格するために、意識しなければならないこと」についてお話します。

行政書士試験で最も重要なことは、とりあえずでよいので、1巡してみることです。

1巡した後から、勉強が始まるくらいの気持ちを持つことが重要です。

そして、何度も何度も繰り返し確認していく過程で、徐々にテキストや問題集を理解していけばよいのです。

ひとつのことだけを徹底して勉強しても、行政書士試験には合格できません。

毎年、民法や行政法の勉強が中途半端で本試験の日を迎えてしまう人は、勉強方法そのものを一新する必要があります。

行政書士試験に合格したいのであれば、合格できる勉強法を実践するようにしましょう。

「令和元年度行政書士試験に受かるための勉強方法を実践したい」という人は、「1日14時間半のサラリーマン生活を続けながら、わずか147日で行政書士試験に合格した勉強法」をご確認ください。


「毎年、憲法だけは得点とれるのになぁ」と悩んでいるあなたに。

2019-07-17 [記事URL]

おはようございます、行政書士の石井です。

本日は「『毎年、憲法だけは得点とれるのになぁ』と悩んでいるあなたに」についてお話します。

今まで数多くの受験生を見てきましたが、受験経験を重ねても得点が一向に伸びていない人がいます。

資格の学校に通っていたり、毎日、一所懸命に勉強しているのにも関わらず、得点が前年とほとんど変わらなかったり、逆に点数が下がってしまっていることもしばしばです。

原因を探ってみると、一定の傾向があることが分かります。

それは「毎年、憲法ばかり勉強している」ということです。

憲法は法令科目の中で最初に学ぶ人が多いかと思いますが、一所懸命に頑張りすぎてしまうあまり、時間を必要以上に使ってしまうのです。

そして、時間が足りないと焦り始めてから、行政法や民法に入るため、最後はバタバタで本試験を迎えてしまっているのです。

勉強のペースが上がらない人は、「完璧主義者」の傾向が強いのですが、「ひとつの科目をしっかりと覚えてからじゃないと次に進めない」という考え方を持っている人は行政書士試験の勉強では大変、危険です。

全体の勉強量を考えたうえで、ペース配分をするよう心がけましょう。

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子育て中の行政書士試験のやり方。

2019-07-16 [記事URL]

おはようございます、行政書士の石井です。

本日は「子育て中の行政書士試験のやり方」についてお話します。

では、子供が昼寝をしている時間に勉強できないのであれば、どういった方法があるのでしょうか。

他によくあるやり方は「子供が夜寝た後、夜中になってから勉強を行う」といったやり方です。

これは「昼寝をしているときに勉強する」よりかは、100倍良い方法です。

しかし、子供を寝かしつけるときに一緒に寝てしまう方も多いので、その眠気に打ち勝てることが条件です。

ただ、そうはいっても、1日中、バタバタしながら動き、子供の世話をしている毎日なわけですから、夜にはどっと疲れも出てしまいます。

そういった疲れも溜まっている中で、子供と一緒に布団に入り、寝かしつけをすれば、そのまま朝を迎えてしまうことも多いことでしょう。

子供が眠った後に起きることができるのであればよいですが、寝てしまう方には、少し難しい方法かもしれません。

多くの受験生を見てきた中で、子育て中の主婦の方の勉強方法で、最もうまくいっているやり方は、「夜はお子さんと一緒に寝てしまい、その分、朝早く起きて勉強する」といった早朝学習です。

朝早く起きて勉強することの最大のメリットは、頭も体もリフレッシュした状態で、勉強に取り組むことができるということです。

バタバタしている昼間や、疲れ切ってしまった夜中ではなく、スッキリした状態で勉強できる早朝こそ、主婦の方に、最も、適した勉強時間なのです。

同じ時間、行政書士試験の勉強をするのであれば、最も頭が冴えている時間帯に勉強するよう心がけましょう。

勉強は時間よりも、質の方が重要です。

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子育て中の行政書士試験の勉強について。

2019-07-11 [記事URL]

おはようございます、行政書士の石井です。

本日は「子育て中の行政書士試験の勉強について」についてお話し致します。

近年の行政書士試験では、子育て中の主婦の方の受験が増えています。

「外で働くのではなく、子供と自宅で一緒にいたい」という思いから、お子さんの成長を見守りながら、自宅で開業するを目指す生活を望む方が増えているように感じます。

幼稚園、小学校、中学校に通っているお子さんであれば、日中、勉強時間をとることは難しくないかもしれませんが、乳児、未就園児といった小さいお子さんをお持ちの方が、勉強時間を確保するのは困難です。

勉強時間の確保に四苦八苦している主婦の方に多いのが、「子供が昼寝をしているときに勉強する」という考え方です。

ですが、このやり方でうまくいっている人はあまり多くはありません。

なぜなら、毎日、できる勉強時間が変わってしまうからです。

勉強時間は自分でコントロールできないと集中力が続きませんので、小さいお子さんを育てながら勉強される方は、その点を改善できる方法を見つけなければなりません。

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あなたは物語を持っているか。

2019-07-10 [記事URL]

おはようございます、行政書士の石井です。

本日は「あなたは物語を持っているか」についてお話し致します。

行政書士試験に合格した人とお話をすると、誰しもに物語があります。

「被災してつらいことが多かったので、なんとしても今年合格したかった」「会社の上司から疎まれていて、合格できずに会社に残っていたら、おそらく、転勤になっていただろう」「小さいこともが、自分のことを我慢し、私を応援してくれているのをみて、受からないわけにはいかなかった」など、人の数だけ合格しなければならないエピソードがあるのです。

「~だから、私は今年合格しなければならない」といった理由があなたにはありますか。

自己暗示ではないですが、そういった気持ちが弱い受験生は、最終的に自分を信じることができません。

「絶対今年合格しなければならない」という思いの強さが、最終的には、あなたを奮い立たせ、最後の最後まであなたを頑張らせる原動力となるのです。

もし、なんとなく勉強しているのであれば、あなた自身の物語を見つけましょう。

無理やりでも、こじつけでも構いません。

「~だから、私は頑張る」と思えるような物語を紡ぎましょう。

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行政書士試験は、過去問を10回繰り返せば合格できるのか。

2019-07-09 [記事URL]

おはようございます、行政書士の石井です。

本日は「行政書士試験は、過去問を10回繰り返せば合格できるのか」についてお話し致します。

私たちの受験指導を希望する受験生の中には「行政書士試験の過去問を10回行い、解答を完璧に覚えたのに本番の試験では100点しか取れませんでした」といった話をされる方がいます。

過去問をしっかりと覚えたのにも関わらず不合格になってしまった。

それはなぜなのでしょうか。

行政書士試験で大切なことは、「初見で180点(6割の正解率)取ること」です。

10回繰り返して、完璧に覚えることではないのです。

何度も繰り返して過去問の解答を覚えていたとしても、しっかりと理解できていなければ、初めてみる問題に太刀打ちできない、ということです。

何十年も前の行政書士試験では、確かに、過去問さえしっかりやっていれば合格できる、という時代もあったようですが、今はまったく違います。

初めてみる問題でも正解できる力を身につけるようにしましょう。

「初見の問題での正解率を上げて、令和元年度行政書士試験に合格したい」という人は、「1日14時間半のサラリーマン生活を続けながら、わずか147日で行政書士試験に合格した勉強法」をご検討ください。


それでも自宅での勉強にこだわるあなたへ。

2019-07-08 [記事URL]

おはようございます、行政書士の石井です。

本日は「それでも自宅での勉強にこだわるあなたへ」についてお話し致します。

前回、「あなたに合った勉強環境を見つけることが重要」といったお話をしましたが、それでも自宅での勉強にこだわってしまう受験生がいます。

小さい頃より「勉強=自宅でやるもの」と習慣化されてしまっているからでしょうか。

小・中・高と自宅で勉強することが当たり前だった時の生活習慣が身についているのでしょうが、大人になった今は、そんなものは脱ぎ捨ててしまいましょう。

「勉強は必ず自宅でやらなくてはいけない」なんて誰にも決められてはいないのですから、あなたの好きな場所、やりやすい環境で勉強するようにしてください。

もちろん、自宅が最も、勉強に集中できるのであれば構いませんが、それでも同じ場所にずっといると勉強もマンネリ化してしまう恐れがありますので、注意しましょう。

時々は、自宅近くの図書館や公民館を利用してみるのもよいかもしれません。

「隙間時間を見つけて効率よく、令和元年度行政書士試験に合格したい」という人は、「1日14時間半のサラリーマン生活を続けながら、わずか147日で行政書士試験に合格した勉強法」をご検討ください。


行政書士試験の勉強はどこで行うべきか。

2019-07-05 [記事URL]

おはようございます、行政書士の石井です。

本日は「行政書士試験の勉強はどこで行うべきか」についてお話し致します。

行政書士試験の勉強は、自宅や通勤中、図書館やカフェ、自習室など様々な場所で行うことができます。

では、どこで勉強するのが最も効率的でしょうか。

それは「あなたが最も勉強しやすいと思える場所」です。

当たり前のようですが、これが一番です。

自宅が最も集中できるならば自宅が一番でしょうし、カフェの方が勉強がはかどるならばカフェがベストでしょう。

今まで経験したことのない場所であっても、意外と、行ってみると勉強に集中できるものです。

私も受験時にはファミレスなども利用しましたが、テーブルは広く、ドリンクバーもあり快適でした。

他人の会話も少し雑音があった方が集中できる私にとっては、何の苦もありませんでした。

行政書士試験に合格するためには、あなたにとって、最も勉強しやすい環境を見つけるということは、とても重要なことなのです。

「自分に合った勉強環境を見つけて、なんとしても令和元年度行政書士試験に合格したい」という人は、「1日14時間半のサラリーマン生活を続けながら、わずか147日で行政書士試験に合格した勉強法」をご検討ください。


来年の行政書士試験を目指す人は、今年はおろか来年も受験することができない。

2019-07-04 [記事URL]

おはようございます、行政書士の石井です。

本日は「来年の行政書士試験を目指す人は、今年はおろか来年も受験することができない」についてお話し致します。

行政書士試験は、1年に1回、11月の第2週の日曜日が試験日です。

12月から勉強を始める受験生にとっては、試験日まで約1年間あるわけですが、7月から始めようとする受験生は、残り4ヶ月と少ししかありません。

「残り4ヶ月しかない」と思うと、「4ヶ月しかないんじゃ合格できないから、来年の試験を目指そうかなぁ」と思いがちですが、それでは来年も合格できません。

合格どころか、受験できていないケースが多いのです。

なぜなら、勉強自体も同時に「来年から勉強を始めよう」と考えてしまうからです。

「鉄は熱いうちに打て」といいますが、「始めたい」と思ったときに開始しないと、いつまで経ってもスタートを切れないのです。

「来年から」「来月から」と考えていると、永久に勉強は始まりません。

大切なのは、「残り4ヶ月しかなくても、その中でベストを尽くして受験する」ということです。

たとえ4ヶ月しかなくとも合格する受験生はたくさんいますし、仮に不合格だったとしても、これからの4ヶ月間、精一杯勉強しておくと、その知識が活きるため、翌年の受験の開始がはるか前から始まるのです。

来年の行政書士試験に合格する人は、来年から始めようとするのではなく、今から勉強を始めようとする意識の持ち主です。

「絶対に令和元年度行政書士試験に合格したい」という人は、「1日14時間半のサラリーマン生活を続けながら、わずか147日で行政書士試験に合格した勉強法」をご検討ください。


行政書士試験受験生のレベル。

2019-07-03 [記事URL]

おはようございます、行政書士の石井です。

本日は「行政書士試験受験生のレベル」についてお話し致します。

行政書士試験の合格率はおおよそ10%ですが、そもそも合格できるだけの力があって受験する人は、受験生全体のうち3割ほどです。

つまり受験生の約7割はいわゆる記念受験か合格にほど遠いレベルのため、上位3割の人にしか、合格できるだけの実力がないわけです。

「行政書士試験は合格率が10%」と聞くと、合格することは非常に困難なように思えますが、実体は、イメージとは異なるのです。

行政書士試験はやれば、合格できる試験です。

残り4ヶ月と少しの努力で人生を変えるチャンスを掴めるわけですから、本気になって進めましょう。

「合格できるだけの力を身につけて、絶対に令和元年度行政書士試験に合格したい」という人は、「1日14時間半のサラリーマン生活を続けながら、わずか147日で行政書士試験に合格した勉強法」をご検討ください。


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