ブログ記事一覧

反省よりも解決策を。

2019-03-25 [記事URL]

おはようございます、行政書士の石井です。

本日は「反省よりも解決策を」についてお話します。

行政書士試験の勉強ではもちろんのこと、会社や家庭でも、失敗というのはつきものですが、だからといって、繰り返し、悔いて反省することは得策ではありません。

人生なんて、毎日、失敗の連続なのに、その度に、過去まで振り返っていては、1日の大半が反省で終わってしまうからです。

「反省」という言葉が頭に浮かぶということは、その時点で既に後悔しているわけですから、もうそれで十分でしょう。

もし、同じミスを何度も繰り返しているならば、それは「反省」の問題ではなく、あなたのやり方の問題ですので、やり方自体を見直しましょう。

行政書士試験の勉強で、「覚えたはずの知識が出てこなかった」「択一問題で引っかかってしまった」というミスがあったら、その時点で後悔し反省しているでしょうから、それ以上、自分を追い込むことはせずに、「じゃぁ、どうしたら同じミスを繰り返さないで済むようになるか」といった改善策を考える方向にシフトしてください。

「2019年度行政書士試験に合格したい」という方は、「1日14時間半のサラリーマン生活を続けながら、わずか147日で行政書士試験に合格した勉強法」をご覧ください。


荷物の多い人は不合格。

2019-03-22 [記事URL]

おはようございます、行政書士の石井です。

本日は「荷物の多い人は不合格」についてお話します。

毎日、テキストに問題集、六法に法律用語辞典を持ち歩いている人は残念ながら2019年度行政書士試験に不合格となることでしょう。

たかだか会社の往復にそれだけ持ち歩くということは、やるべきことが明確になっていない証拠だからです。

「今日やろう」と決めているものだけ持っていきましょう。

2つもあれば十分ですね。

あとは、帰宅してから確認すればよいでしょう。

よく「大きなカバンの人は仕事ができない」といいますが、それと同様です。

荷物の多い人は、それだけ頭の中が整理されていないということなのです。

もちろん、大荷物で動かなければならないこともあるでしょうが、日常では、勉強の優先順位を考えて行動するようにしましょう。

「なんとしても行政書士試験に合格したい」という方は、「1日14時間半のサラリーマン生活を続けながら、わずか147日で行政書士試験に合格した勉強法」をご覧ください。


逃げ出すことも大事。

2019-03-20 [記事URL]

おはようございます、行政書士の石井です。

本日は「逃げ出すことも大事」についてお話します。

人生なんて、いつ何があるか分からないですから、楽しまないと損ですね。

会社の上司が嫌で追い詰められたり、学校でいじめにあっても、我慢しなくちゃという意識が働きがちですが、どこかのタイミングで逃げ出すことを決断することも重要です。

私の場合にも、入社した会社がスーパーブラック企業で1日14時間半勤務でしたから、退社するタイミングをずっと考えて過ごしていました。

で結局、行政書士試験合格で退社することになったのですが、あそこで辞めていなかったら、人生の半分をブラック企業に捧げていたかもしれません。

真面目な人ほど、今ある環境が自分のすべてと思いがちですが、一歩踏み出せば、まったく別の世界が広がります。

あのときのあの悩みは何だったんだろう、と思える日がくるのです。

何でもかんでも投げ出すのはよくありませんが、あなた自身の現状を俯瞰で見てみることも大切です。

人生、ワクワクしなければ損です。

行政書士試験の勉強は大変なことも多いですが、「合格したらこんな生活を送りたい」「法令知識をひとつひとつ覚えるのが、夢に向かって一歩ずつ歩んでいるようで嬉しい」といった気持ちを持って日々を過ごしていきましょう。

同じ苦労するなら、明るい希望が先に見える苦労をするよう心がけましょう。

「なんとしても行政書士試験に合格したい」という方は、「1日14時間半のサラリーマン生活を続けながら、わずか147日で行政書士試験に合格した勉強法」をご覧ください。


子供が春休みの時の行政書士試験の勉強方法。

2019-03-19 [記事URL]

おはようございます、行政書士の石井です。

本日は「子供が春休みの時の行政書士試験の勉強方法」についてお話します。

春休みはだいたい3週間くらいでしょうが、実は、春休みは、夏休み、GW、冬休みなどと比較しても最も重要な長期休みです。

なぜなら、学年が変わるこの時期に、しっかりと今の学年で勉強したことを復習しておかないと、4月以降勉強が遅れ、落ちこぼれてしまうからです。

結局、春休みにしっかりと復習していないから、授業についていけず、「なんとか夏休みに復習して挽回する」ということにつながるわけですので、学年が変わる前にしっかりと勉強しておくことが重要です。

ここまで行政書士試験の勉強とまったく関係ないようですが、本当に何にも関係ありません・・・

強いて言うなら、お子さんと一緒に勉強するというのも大切だということでしょうか。

時々「息子が高校受験だから私も行政書士試験を目指します」「娘が大学受験なので、私も一般知識を教わっています」といったご家庭がありますが、そういった親子は一緒に1年間頑張れているケースが多いです。

自分一人では途中で挫折しそうなときは、家族と一緒に勉強するという気持ちを持つことも重要です。

やるべき勉強内容は違っていても、「勉強している」という姿勢を見せることは、お子さんの励みにもなるはずです。

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もしも石井がスマホを使って行政書士試験の勉強をしていたら。

2019-03-18 [記事URL]

おはようございます、行政書士の石井です。

本日は「もしも石井がスマホを使って行政書士試験の勉強をしていたら」についてお話します。

完全に落ちていますね。

というか、行政書士試験の勉強を始めていなかったことでしょう。

「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」は漫画からスタートし、小説やアニメ、映画などにもなりましたが、「もしも石井がスマホを使って行政書士試験の勉強をしていたら」は、小説どころか2行くらいで終わりますね。

それくらいスマホを使った勉強は難しいと思います。

電車に乗っていると、ほとんどの人がスマホを見ていますが、この環境下での勉強は厳しいですね。

私の時はガラケーだったのでメール程度でしたし、本や新聞を読んでいる人もたくさんいました。

でも、今はみんなスマホですからね。

友達とSNSやったり、芸能人のインスタグラムを見ている時間って、間違いなく10年後、何の役にも立っていません。

でも、行政書士の資格を頑張ってとれば、10年後は、独立開業して稼いでいます。

もちろん、先日、お話した通り、スマホを使った勉強方法はたくさんあります。

しかし、それと同時に、しっかり自己管理しないと誘惑に負けますので、目の前のことだけを見るのではなく、もっと先を見据えて物事を考えるようにしましょう。

「スマホを有効活用して、行政書士試験に合格したい」という方は、「1日14時間半のサラリーマン生活を続けながら、わずか147日で行政書士試験に合格した勉強法」をご覧ください。


スマホの活用法。

2019-03-15 [記事URL]

おはようございます、行政書士の石井です。

本日は「スマホの活用法」についてお話します。

最近は、スマホのアプリや動画などを利用した勉強方法も増えてきていますね。

重たい辞書や問題集を持ち運んでいた時代と比べると雲泥の差ですね。

ただスマホは便利なツールですが、使い方を誤るとダメですね。

私の感覚では、問題集や辞書はスマホでも良いと思います。

ですが、テキストは断然、紙のものでないと危険ですね。

書き込んだり、ページを瞬時にめくったり、記憶として定着させるのは、断然、紙ベースの方が優れていると思います。

紙の本はその世界に入るこめるもの、スマホの書籍は景色の一部として眺めるもの、といった人がいますが、私が受験生を見ていても、その言葉は当てはまっている気がしますね。

ただ、今後、紙の書籍から完全に電子書籍になり、学校の授業もすべてタブレットで行うようになったときは、その認識も変わるでしょうし、10年前と比較しても、徐々に変化してきています。

今はその過渡期の時代ですので、「スマホの方が便利なもの」「紙の方が優れているもの」をしっかりと分けて考えましょう。

「スマホを有効活用して、行政書士試験に合格したい」という方は、「1日14時間半のサラリーマン生活を続けながら、わずか147日で行政書士試験に合格した勉強法」をご覧ください。


「いつやるか?今でしょ」。

2019-03-14 [記事URL]

おはようございます、行政書士の石井です。

本日は「いつやるか?今でしょ」についてお話します。

何年か前に流行語大賞をとった「今でしょ!」ですが、行政書士試験の勉強でも大切な言葉ですね。

「鉄は熱いうちに打て」「思い立ったが吉日」など類似のことわざはたくさんありますが、行政書士試験の勉強でも「勉強は明日から頑張ろう」と思っていると、永遠に始まりません。

「忙しいから」「時間がないから」と先延ばしにしている人は、永遠に先延ばしです。

学生の時と違って、社会人になると誰しも、忙しく、時間はありません。

重要なのは「やるかやらないか」だけです。

毎日、15分だけでも行政書士試験の勉強をできる人は、一歩ずつ前に進みます。

でも、言い訳をして何もできていない人は、立ち止まったままです。

15分の差は、大きな差であることを認識しましょう。

「少しずつでも勉強して、行政書士試験に合格したい」という方は、「1日14時間半のサラリーマン生活を続けながら、わずか147日で行政書士試験に合格した勉強法」をご覧ください。


本番を意識して行政書士試験の問題を解こう。

2019-03-13 [記事URL]

おはようございます、行政書士の石井です。

本日は「本番を意識して行政書士試験の問題を解こう」についてお話します。

行政書士試験の勉強ではテキストと過去問はセットです。

テキストで学んだことをしっかり理解できているか、過去問などの問題集を使って復習することが重要ですが、本試験のつもりで解きましょう。

もちろん、まだ勉強を始めたばかりの人は、知識もありませんので、分からないことだらけでしょうが、それでも今持っている知識をフル活用して問題にあたることが重要です。

中には、分からない単語や条文を調べながら問題を解く人がいますが、言語道断です。

それは解説を読んだ後にすることであって、問題を解くときに行うことではないからです。

何でもそうですが、本番のつもりで練習をすることこそが、飛躍のための最も有効な手段なのです。

「常に本試験のつもり勉強して、行政書士試験に合格したい」という方は、「1日14時間半のサラリーマン生活を続けながら、わずか147日で行政書士試験に合格した勉強法」をご覧ください。


あなたは本当に行政書士試験の勉強ができないほど忙しいのか。

2019-03-12 [記事URL]

おはようございます、行政書士の石井です。

本日は「あなたは本当に行政書士試験の勉強ができないほど忙しいのか」についてお話します。

1日は24時間です。

仕事で10時間、睡眠に8時間確保しても、まだ6時間は残っている計算になります。

行政書士試験の勉強の第一歩は、この6時間の中から「いかに勉強時間を見つけ出すか」ということなのです。

あなたには本当に勉強時間がないのでしょうか?

私は毎日14時間半働いていましたが、それでも見つかりました。

24時間介護をしている方も、働きながら子育てしている女性も、残業の毎日を繰り返すサラリーマンも、みんな行政書士試験に合格しています。

あなたよりも、もっと勉強時間を確保できない受験生が、毎年、合格しているのですから、「忙しい」というのは言い訳でしかありません。

まずは、あなた自身の1日を振り返り、ほんの短い時間でも構いませんので、勉強できる時間を書き出してみましょう。

「なんとしても行政書士試験に合格したい」という方は、「1日14時間半のサラリーマン生活を続けながら、わずか147日で行政書士試験に合格した勉強法」をご覧ください。


今年で行政書士試験の勉強を終わりにするために。

2019-03-11 [記事URL]

おはようございます、行政書士の石井です。

本日は「今年で行政書士試験の勉強を終わりにするために」についてお話します。

8年前の今日、東日本大震災がありました。

私は自宅で仕事をしていましたが、揺れが少し落ち着いたタイミングで、近くの駐車場と公園が隣接した場所に飛びだしたのを覚えています。

もし、あなたがその当時、行政書士試験の勉強を行っていたのならば、人生の10分の1以上を行政書士試験の勉強に費やしていたことになります。

行政書士試験の勉強を行うことが当たり前の生活になってしまっているのならば、何としても今年抜け出さなければなりません。

行政書士試験の勉強期間が長ければ長いほど、その生活に慣れてしまい反骨心が薄れてしまう傾向がありますので、気持ちを奮い立たさなければなりません。

受験経験が2回以上ある方は、「今年合格できなかったら諦める」。

その気持ちがないと合格できませんよ。

本気になって取り組みましょう。

「なんとしても行政書士試験に合格したい」という方は、「1日14時間半のサラリーマン生活を続けながら、わずか147日で行政書士試験に合格した勉強法」をご覧ください。


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