ブログ記事一覧

ダブルライセンスを目指すのは、失敗の元。

2019-01-16 [記事URL]

おはようございます、行政書士の石井です。

本日は「ダブルライセンスを目指すのは、失敗の元」についてお話します。

2019年度行政書士試験を受験予定の方の中には、ダブルライセンスを目指している人がいます。

でもそれは「2兎を追う者は1兎をも得ず」になりかねません。

ひとつの資格をとってから別の資格を目指したり、会社の都合上どうしても合格しなければいけない試験があったり、というのであれば仕方ないところですが、最初から「宅建と行政書士を目指す」「社労士試験の勉強はほぼ完成しているので、行政書士試験も同時に勉強したい」というのは、99%失敗するでしょう。

1年間に2つの国家資格に合格することは、思う以上に厳しいのです。

過去、2つの国家資格を同じ年に合格した人は、私の経験上でも、記憶にないくらいの難しさです。

大切なことは「優先順位をつける」ことです。

「どちらの資格が先に必要なのか」「本当に2つの資格を取る必要があるのか」をしっかりと考えるようにしましょう。

行政書士試験に合格するだけでも、相当な時間とエネルギーを使いますので、何を優先させるかしっかり見極めてから、勉強に取り組むようにしてください。

「本気で2019年度の行政書士試験に絶対に合格したい」という人は、「1日14時間半のサラリーマン生活を続けながら、わずか147日で行政書士試験に合格した勉強法」をご参照ください。


テレビを見ることも行政書士試験の勉強です。

2019-01-15 [記事URL]

おはようございます、行政書士の石井です。

本日は「テレビを見ることも行政書士試験の勉強です」についてお話します。

「勉強」と考えると、なんだか椅子に座って、机で一所懸命に覚えている様子が目に浮かびますが、「勉強」はそれだけではありません。

行政書士試験の勉強では、テレビを見ることも重要だったりします。

例えば、一般知識の問題などは世の中の出来事や時事的なニュースが出題されたりしますし、Eテレなどでは法律の番組をやっていたりすることもありますしね。

そういった違う視点からの勉強というのはとても重要で、テキストや問題集に載っていないことを学べたりするので、あまり「勉強」という概念を狭めずに、緩やかに考えるようにしましょう。

そういった様々なところから知識を得ている人の方が、行政書士試験では合格したりするものですよ。

テキストや問題集だけでなく、世の中の流れも肌で感じるよう心がけましょう。

「机に向かって勉強する時間がとれない」「もっと隙間時間を活用したい」という人は、どうぞ、「1日14時間半のサラリーマン生活を続けながら、わずか147日で行政書士試験に合格した勉強法」をご参照ください。


過去問で分からない問題に出会ったら・・・。

2019-01-11 [記事URL]

おはようございます、行政書士の石井です。

本日は「過去問で分からない問題に出会ったら・・・」についてお話します。

過去問を解いていて分からない問題は、たくさん出てくるかと思います。

むしろ、勉強を始めたばかりの頃は、そんな問題ばかりかもしれません。

行政書士試験の受験生の中には、「分からないから答えを見て覚えよう」といった考えで、考えることなく解答を見てしまっている人がいます。

でも、それでは学力は伸びていきません。

まずは、少ないながらも持っている知識を振り絞って、分からない問題に立ち向かうことこそが学力向上の一歩です。

その後に、解答を確認するといった流れですね。

行政書士試験は、暗記だけでは合格できませんよ。

考えて考えて考える姿勢を大切にしましょう。

「論理的な思考を身につけて、2019年度行政書士試験に何が何でも絶対に合格したい!」人は、「1日14時間半のサラリーマン生活を続けながら、わずか147日で行政書士試験に合格した勉強法」をご検討ください。


3年前の自分を思い出してみよう。

2019-01-10 [記事URL]

おはようございます、行政書士の石井です。

本日は「3年前の自分を思い出してみよう」についてお話します。

3年前の自分を思い出してみてください。

3年前は2016年1月ですので、「北海道新幹線の開業」「ベッキーとゲスの極み乙女のボーカルの不倫騒動」などがあったときです。

あなたは3年前から何か変わりましたか?

劇的な変化はありましたか?

3年前に思い描いた自分に今、あなたはなれていますか?

3年前に「3年後、こういうふうになっていたいなぁ」と思える自分に、今なれている人は、きっと3年後、行政書士として活躍できているはずです。

でも、「3年前から何も変わっていない」「3年前、行政書士になりたいと思ってテキストを買ったのに、今現在も全然勉強していない」という人は、よっぽど気持ちを切り替えないと、3年後だけでなく、10年後、20年後もきっと今と同じ生活を続けていることでしょう。

私自身が「行政書士になりたい」と思ったのは、当時、勤めていた会社の上司を見たからでした。

会社の上司というのは、いわば、5年後、10年後、20年後の自分自身でもあるわけです。

私の周りの上司は、会社内で愚痴をずっと言っていたり、終電近くまでダラダラ仕事をしている人ばかりでした。

それを見て私は、「自分は彼らみたいにはなりたくない」と思って真剣に行政書士の勉強を始めました。

その決意がなければ、今、私は終電まで会社に残り、会社の悪口をいうサラリーマンを続けていたことでしょう。

楽な方向に流される方が簡単ですが、「行政書士になりたい」ならば、10ヶ月間、真剣に取り組んでください。

そうしないと、何年たっても何も変わりませんよ。

10ヶ月頑張れば、人生が変わるのですから、本気になって頑張りましょう!

「本気で2019年度の行政書士試験に絶対に合格したい」という人は、「1日14時間半のサラリーマン生活を続けながら、わずか147日で行政書士試験に合格した勉強法」をご参照ください。


行政書士試験の勉強計画は立てましたか?

2019-01-09 [記事URL]

おはようございます、行政書士の石井です。

今日は「行政書士試験の勉強計画は立てましたか?」について、お話します。

行政書士試験の勉強がうまくいっている人とそうでない人との差は、「計画の立て方」に違いがあります。

行政書士の勉強が順調な人は、「今日は何ページまで」「今週はどこまで」「今月はなんの法令科目まで」といったように、自分がやるべき進捗状況を把握しながら勉強できています。

一方で、勉強が進まない人は、「結果的に今日は何ページまで進んだ」といった意識しかなく、全体像をまったく把握できておらず、常に目の前のことしか見えていません。

勉強計画を作成しているかいないかで、大きく合格可能性は変わってきますので、まだ作っていない人は、まずは大まかで良いので今週中に完成させるようにしましょう。

「勉強計画なくして、合格なし」です。

「自分に合った勉強計画が立てられない」「勉強計画がそもそも作れない」といった方は、「1日14時間半のサラリーマン生活を続けながら、わずか147日で行政書士試験に合格した勉強法」をご覧ください。


行政書士の勉強はメリハリが大切。

2019-01-08 [記事URL]

おはようございます、行政書士の石井です。

本日は「行政書士の勉強はメリハリが大切」についてお話します。

毎日、長時間勉強しても、合格できない人は、根本的にやり方を変える必要があります。

1日1時間しか勉強していない人が合格できる試験で、5時間かけても合格できないのは、頭の良しあしの問題ではなく、勉強効率や進め方に問題があることがほとんどだからです。

勉強をやることは大切ですし、毎日、何時間も取り組む姿勢は立派ですが、あまり勉強だけに目を向けすぎてしまうと、バランスを欠いた生活になってしまいます。

そのことが自分を客観視するという視点を失ってしまうことにもなるのです。

物事を俯瞰でみることも重要です。

1日5時間勉強していれば、1週間で35時間です。

これが30時間やそれ以下に減らしても、何の問題もありません。

むしろ、その減らした時間で映画を見たり、ご飯を食べに行ったり、イベントを楽しんだ方が、勉強にもメリハリができ、むしろ、勉強効率が上がることにつながるのです。

気分転換や息抜きも勉強の一つだと思って、普段の生活に取り入れるようにしましょう。

「勉強がマンネリ化してしまって息詰まっている」といった方は、「1日14時間半のサラリーマン生活を続けながら、わずか147日で行政書士試験に合格した勉強法」をご覧ください。


行政書士試験は、プラス思考で進めよう。

2019-01-07 [記事URL]

おはようございます、行政書士の石井です。

本日は「行政書士試験は、プラス思考で進めよう」についてお話します。

行政書士試験の受験生と話をすると、「この人は今年、合格しそうだなぁ」と直感的に思える人がいます。

もちろん、学力的なレベルが高い人もいるのですが、これから行政書士試験の勉強を始めるといった中にも、そういった人は見受けられます。

そして、そう思った人の多くが、実際にその年に合格しているのです。

そういった過去の合格者の顔を思い浮かべると、共通することがひとつだけあります。

それは「考え方がポジティブ」だということです。

何か問題が起きてもそれを楽しんだり、挽回する方法を考えるのが好きだったりするのです。

例えば、インフルエンザにかかったとしても、「勉強が計画通りに進まない」「仕事が遅れてしまう」などと考えるのではなく、「今日はゆっくり眠れるから、今までの疲れもとれるな」「熱が下がれば夕方から勉強できるかもしれない」「会社も数日休めるので、もしかしたら、明日以降は勉強時間が増えるかも」といったような思考になるのです。

どうせインフルエンザにかかっていて熱があるのは同じなのですから、後者のように考えたほうが物事は前向きに進みます。

勉強をしていても「新しいことを覚えるのは大変だ」ではなく、「またひとつ新しいことを覚えることができて知識が増えた」と考えることができるのです。

何事にも表と裏がありますが、どちらの面をみるかは、本人の考え方次第です。

どうせなら、良い面を見るようにしましょう。

悪い面ばかり見ていると、悩みばかり増えて、余計なことばかり考える生活になってしまいます。

プラス思考で勉強に取り組むようにしましょう。

「私に合った行政書士試験の勉強方法のアドバイスをしてほしい」といった方は、「1日14時間半のサラリーマン生活を続けながら、わずか147日で行政書士試験に合格した勉強法」をご覧ください。


行政書士試験の勉強は、鉄は熱いうちに打て。

2019-01-04 [記事URL]

おはようございます、行政書士の石井です。

本日は「行政書士試験の勉強は、鉄は熱いうちに打て」についてお話します。

新年おめでとうございます。

今年もよろしくお願い致します。

行政書士試験は、半年間、しっかり勉強すれば合格できる資格です。

そして実際に毎年、半年の勉強で合格する人は多数います。

しかし、間違えてはいけないのは「半年間の勉強よりも、10ヶ月間勉強して合格している人の方が多い」ということです。

つまり、半年の勉強よりも、10ヶ月間、勉強している人の方が有利ということです。

勉強期間が、4ヶ月長いわけですから、当たり前ですよね。

「行政書士になりたい」と思ったら、そのときが、勉強を始めるタイミングです。

「半年間あれば合格できるって話だから、5月くらいからスタートすればいいか」と言った人で合格できた人はいません。

5月からのスタートで合格できているのは、5月になって初めて「行政書士になりたい」と思った人なのです。

「行政書士試験の勉強を始めよう」と思ったときに始めないと、始めるタイミングを逸してしまいます。

常に「今が行政書士試験の勉強を始めるタイミング」ということを意識して、勉強に取り組むようにしましょう。

「私に合った行政書士試験の勉強方法のアドバイスをしてほしい」といった方は、「1日14時間半のサラリーマン生活を続けながら、わずか147日で行政書士試験に合格した勉強法」をご覧ください。


行政書士試験に合格する人の年末年始の過ごし方。

2018-12-28 [記事URL]

おはようございます、行政書士の石井です。

今年も1年間、ありがとうございました。

本日が今年最後のブログとなります。

では、本日は「行政書士試験に合格する人の年末年始の過ごし方」について、お話致します。

年末年始といっても、実家でゆっくりと過ごしている方もいれば、大晦日も正月も関係なく仕事だという人もいるでしょうが、最も大切なことは「自分に合った勉強をする」ということです。

正直、12/30から1/3までの5日間を全部、休んでしまっても行政書士試験の合否には関係ないかもしれません。

行政書士試験まで時間もありますし、あとで、いくらでも挽回できますしね。

ただ、それを前向きな休みと捉えるのか、それとも逃げの休みと捉えるのかによって、事情は変わってくるかと思います。

例えば、最初から休みを計画に入れているならば、「計画通りの休み」ですので、その後の対処法まで計画されていることでしょうからなんの問題もありません。

一方で「なんか面倒くさいなぁ。正月だから勉強はやんなくていいか」といった考えならば、それは予定外の休みですので大きなマイナスとなるでしょう。

というのも後者のようなタイプの人は、なにかにつけて休みにしてしまうからです。

「仕事が忙しかったから今日は休み」「体調が悪いから今日は休み」「飲み会があるから今日は休み」といったように、自分に甘いところがあります。

前者のような方は、「挽回するためにはどうしたらよいか」までをワンセットで考えていますが、後者の場合には、その場の考えに終始してしまいます。

そういった意識の差は、3ヶ月後、半年後、10ヶ月後に大きな違いとなりますので、単に「勉強をするのかしないのか」の問題ではなく、「勉強に対する思いの強さ」の違いなのです。

最初にも触れましたが、年末年始といっても、人それぞれ事情は違いますから、「自分に合った勉強」「自分に合った年末年始」を考えるようにしましょう。

できれば、毎日、10分でよいので、ちょこちょこ勉強しておくと、来年、良いスタートダッシュを決められると思います。

「2019年の行政書士試験に合格するために、平成最後の正月に良い準備がしたい」という人は、「1日14時間半のサラリーマン生活を続けながら、わずか147日で行政書士試験に合格した勉強法」をご覧ください。


帰省している人のための行政書士試験勉強法。

2018-12-27 [記事URL]

おはようございます、行政書士の石井です。

本日は「帰省している人のための行政書士試験勉強法」についてお話します。

もう学校や会社も冬休みに入り、実家に帰省している人もいるのではないでしょうか。

年末年始は、通常の生活サイクルとは異なるため、勉強しようと思っても、なかなかまとまった時間を作って勉強することは難しいかもしれません。

そういった時に大切なことは、「短くてもよいのでコツコツ勉強しておく」ことです。

勉強を先に進める必要はありませんので、5分や10分の短い時間で、今まで勉強してきたことを軽く見直しておくようにしましょう。

家族や親戚がいる中で、ひとりだけ勉強するのは無理な話ですので、1日10分だけで構いませんので、隙間時間を使って、ぱーっとテキストや問題集を確認しておきましょう。

勉強の本格的な再始動は、年明け、いつもの生活に戻ってからで大丈夫です。

できないときは、「最低限の勉強だけ」を心がけるようにしましょう。

「最低限の勉強」が来年のスタートダッシュにつながるのです。

「2019年の行政書士試験に合格できるテキストを知りたい」という人は、「1日14時間半のサラリーマン生活を続けながら、わずか147日で行政書士試験に合格した勉強法」をご覧ください。


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