ブログ記事一覧

行政書士試験に合格する人の共通点とは?その1。

2018-11-16 [記事URL]

おはようございます、行政書士の石井です。

本日は「行政書士試験に合格する人の共通点とは?その1」についてお話致します。

行政書士試験で180点を取ることのできる受験生に共通する特徴が2つあります。

ひとつめは勉強の進捗ペースがとても早いということです。

受験経験者の場合、平均して6月頃から市販の模擬試験を取り組み始めています。

また、受験が初めての人でも合格する人は、8月中には市販の模擬試験を解いています。

とにかく勉強の進捗度合いが早いのです。

テキストや問題集をどんどんこなしていければ、何回転もすることができ完成度が高まります。

それが合格へとつながるのです。

合格する人は、受験直前期には、今まで勉強してきた知識同士がつながってきているのが実感できるようになりますが、そこまで到達できるかが合否を分ける大きなポイントとなります。

一方で、勉強のペースが上がらない人は復習しきれませんので、「知識同士がつながる」ところまで行きません。

2019年度行政書士試験に向けて勉強を始められる人は、6月に市販の模擬試験に入れるくらいのイメージで勉強計画を立てるようにしましょう。

「2019年度行政書士試験に合格したい」という人は、「1日14時間半のサラリーマン生活を続けながら、わずか147日で行政書士試験に合格したマニュアル」をご参照ください。


2018年度版の教材で復習しよう。

2018-11-15 [記事URL]

おはようございます、行政書士の石井です。

今日は「2018年度版の教材で復習しよう」についてお話いたします。

まだ、2019年度版の教材は発売されていません。

おそらく12月に入ってからテキストが発売になりますので、まだ1ヶ月近くは発売にならないでしょう。

2019年度版の行政書士試験用テキストが発売されていませんので、現時点では、2018年度版(平成30年度版)のテキストや問題集を復習しておくことが大切です。

仮にどこかの出版社から2019年度版のテキストが発売されたとしても、複数の出版社のものを見比べて決める必要がありますので、やはり12月中旬くらいまでは2018年度版の教材で復習しておく必要があるでしょう。

今の時期は、新年度に向けた過渡期ですが、2019年度行政書士試験勉強をスタートダッシュするためには、重要な時期でもあります。

テキストでも問題集でも構いませんが、テキストへの理解がまだ十分ではない人は、テキストを見直しましょう。

基礎を固めることが重要ですので、今の時期は、じっくりと足元を固めて、来年度飛躍できるよう、復習に努めてください。

「2019年度行政書士試験に合格して、行政書士になりたい」という人は、「1日14時間半のサラリーマン生活を続けながら、わずか147日で行政書士試験に合格したマニュアル」をご参照ください。


行政書士試験の自己採点結果が続々と届いています。

2018-11-14 [記事URL]

おはようございます、行政書士の石井です。

本日は「行政書士試験の自己採点結果が続々と届いています」についてお話致します。

たくさんの受験生から、自己採点の結果をいただいています。

「220点とれました」「法令択一、多肢選択、一般知識で180点取れています」「なんとか記述を厳しく採点しても192点取れています」という嬉しい声をたくさんいただいています。

本当におめでとうございます。

行政書士試験は見事、卒業ですので、新たな道に進みましょう。

「180点ギリギリです」「採点の記述次第で、合否が決まりそうです」といった方は、合格発表まで落ち着かないかもしれませんが、今まで行政書士試験の勉強のために犠牲にしていたものもあるでしょう。

息抜きも必要ですので、十分な休息をとりながら、できたら、現状の学力を落とさないレベルで合格発表を待ちましょう。

一方で「まったく歯が立ちませんでした」「勉強を頑張ってきたつもりでしたが、ダメでした」といった悔しい気持ちも届いています。

行政書士試験は一発試験なので、力を出し切れずに終わってしまった方もいるでしょう。

ですが、自己採点し結果にしっかりと向き合えたことは、とても重要なことです。

どういった決断をするにせよ、次の一歩を踏み出すことができますからね。

2019年度の行政書士試験を目指すのであれば、悔しい気持ちがある今のうちに勉強を再開しましょう。

今までも頑張ってきたことでしょうから、無理にペースを上げる必要はありません。

休息をとりながら、少しずつ、1日30分でも構いませんので、合格に向けてスタートしてください。

「2019年度の行政書士試験に絶対に合格したい」という人は、「1日14時間半のサラリーマン生活を続けながら、わずか147日で行政書士試験に合格したマニュアル」をご参照ください。


平成30年度行政書士試験の自己採点はしましたか?

2018-11-13 [記事URL]

おはようございます、行政書士の石井です。

本日は「平成30年度行政書士試験の自己採点はしましたか?」についてお話致します。

平成30年度の行政書士試験が終了して2日が経ちました。

満足の出来だった方、思うように取れなかった方、様々な方がいらっしゃるかと思います。

ですが、どちらにしても、行政書士試験の自己採点はしっかり行いましょう。

自己採点なしに、次の道はありません。

「180点を超えたので、開業の道を考えるのか」

「180点は取ったけど開業はまだ先にして、次のことを考えるのか」

「合格点をとれなかったから、また来年度の行政書士試験に向けて勉強をスタートするのか」

「まったく歯が立たなかったので、行政書士はきっぱりと諦めて別の道へ進むのか」

「試験の合否が微妙なので、とりあえず、テキストを軽く読んで知識が抜けないように保つのか」などなど。

どういった道へ歩むにせよ、結果が分からないと決断をすることができません。

もちろん、怖いという気持ちは分かります。

私も試験終了直後は、「合格発表まで自己採点はやめておこう」と思っていました。

でも、勇気を持って、1問ずつ資格学校の解答速報を確認していきました。

それこそ、喉から心臓が飛び出すほどの気持ちです。

怖いからと言って、自己採点から逃げ、合格発表まで待つことは、これからの2ヶ月半をもやもやした気持ちの中で過ごし、時間を無駄にすることになりますので止めましょう。

一刻も早く、自己採点してください。

まだ気持ちの整理がつかないかもしれませんが、できたら今日中、遅くとも今週中には自己採点をするようにしましょう。

ベストを尽くした結果なのですから、合格していても、不合格だったとしても、胸を張りましょう。

「行政書士試験に絶対に合格したい」という人は、「1日14時間半のサラリーマン生活を続けながら、わずか147日で行政書士試験に合格したマニュアル」をご参照ください。


行政書士試験お疲れ様でした。

2018-11-12 [記事URL]

おはようございます、行政書士の石井です。

本日は「行政書士試験お疲れさまでした」についてお話致します。

行政書士試験お疲れさまでした。

行政書士試験問題に最後の最後まで諦めずに全力で取り組めましたでしょうか?

ゆっくりと休んで、今までの疲れを癒しましょう。

これまで試験勉強に忙しく、家族サービスや趣味など、我慢してきたこともあるでしょう。

特に、家庭をお持ちの方は、お子さんや配偶者の方が協力してくれたからこそ、今まで行政書士試験の勉強を続けてこれたわけですから、感謝するともに家族サービスを行いましょう。

行政書士試験の勉強というのは高校受験や大学受験などとは異なり、取り組んでいる人は圧倒的に少ないわけですから、周りの人から協力してもらえなかったり、理解してもらえなかったりするのも当然かもしれません。

もし、あなたの行政書士試験の勉強を応援し、協力してくれた人がいたならば、それはこの上ない幸せなことです。

まずは、そういった方たちにお礼を伝えましょう。

平成30年度行政書士試験、本当にお疲れさまでした。

「行政書士試験に合格したい」という人は、「1日14時間半のサラリーマン生活を続けながら、わずか147日で行政書士試験に合格したマニュアル」をご参照ください。


明日は行政書士試験です。

2018-11-09 [記事URL]

おはようございます、行政書士の石井です。

本日は「明日は行政書士試験です」についてお話します。

行政書士試験当日は、緊張することと思います。

でも、それはあなただけでなく、受験生全員が同じ気持ちです。

なぜなら、あなたを含め、誰一人として行政書士試験に合格したことがないからです。

「行政書士試験合格」という経験がないわけですから、不安や緊張があるのは当然です。

「緊張する」ということは、あなたが一所懸命に勉強を続け、合格できる力が身に付いた証でもありますので、自信を持って挑みましょう。

行政書士試験を解いている途中には、分からない問題で躓いてしまったり、諦めてしまう場面があるかもしれませんが、あなた自身を信じて最後まで全力で問題に向き合いましょう。

私も1問目、2問目が連続して分からず、もう投げ出したい気持ちに気持ちになりましたが、そこをなんとかつなぎとめて、「目の前の1問1問に全力で取り組む」という気持ちで問題に向き合っていったからこそ、合格することができました。

2問目の後、諦めて、適当に答えていたら、確実に不合格だったことでしょう。

行政書士試験であなたができることは、たった1つです。

それは、あなたのベストを尽くすことです。

分からない問題を間違えるのは仕方ありません。

ですが、分かるはずの問題を勘違いや慌てて、間違えてしまうことは非常にもったいないことです。

行政書士試験が終わった時、「力を出し切ることができた」と思えるくらい全力で問題に向き合ってください

「今年の行政書士試験に合格して、独立開業したい」という人は、「1日14時間半のサラリーマン生活を続けながら、わずか147日で行政書士試験に合格したマニュアル」をご参照ください。


当日の持ち物は、前日にチェックするようにしてください。

2018-11-08 [記事URL]

おはようございます、行政書士の石井です。

本日は「当日の持ち物は、前日にチェックするようにしてください」についてお話致します。

毎年、行政書士試験を受けに行くのに、忘れ物をしてしまう人が必ずいます。

「時計」「鉛筆」は最悪どこかで購入することができますが、中には「受験票」を忘れてしまう人もいるようです。

「時計」は意外と忘れがちなので要注意です。

普段、スマホで時間を確認している人は、行政書士試験中はスマホは見ることができませんので、腕時計や置時計を用意しましょう。

私は受験生だったとき、故障や電池切れの心配までして、腕時計と目覚まし時計を持って行った記憶があります。

「時計」は試験会場によってあるところとないところがありますし、あっても教室の後ろだったりするので座席の位置によって見えないこともあります。

「時計」を忘れても試験監督に手を上げれば教えてもらえますが、1分単位で時間を確認している受験生も多いでしょうから、そんな余裕はないはずです。

集中して行政書士試験に挑むためにも、必ず「時計」は持参するようにしましょう。。

普段の力を出すためには事前の準備が重要ですので、行政書士試験前日は、持ち物を確認しながらカバンに入れるようにしましょう。

「今年の行政書士試験に合格して、独立開業したい」という人は、「1日14時間半のサラリーマン生活を続けながら、わずか147日で行政書士試験に合格したマニュアル」をご参照ください。


行政書士試験の直前期にやるべきこと。

2018-11-07 [記事URL]

おはようございます、行政書士の石井です。

本日は「行政書士試験の直前期にやるべきこと」についてお話致します。

行政書士試験が間近に迫ってきました。

既に合格した人も受験当時のことを思い出す時期ですし、2019年度に向けて行政書士試験の勉強をスタートしている人も来年の自分を想像することでしょう。

実は、行政書士試験までの残り数日間は、やるべきことが決まっています。

それは、今までやってきた勉強の再確認です。

具体的には、テキストや問題演習の復習です。

新しい教材を使って勉強することは、絶対に禁止です。

「新しいことを覚える」ということは、「知らないことに触れる」ことだからです。

行政書士試験の勉強では、覚えなければならないことは山ほどあります。

つまり、終わりがないのです。

それを直前期にそれをやってしまうと、「私には知らないことがたくさんある」と実感し、不安になってしまうのです。

知らないことがあるのは当たり前です。

合格する人だって、知らないことの方が多いくらいです。

行政書士試験の当日を、自信を持って迎えることが大切です。

あなたが今までやってきた勉強を信じて、「私は今までこれだけの勉強をこなしてきたんだ」と実感しましょう。

行政書士試験は6割取れば合格です。

満点を目指す必要はありませんので、分からない問題が多く出題されても自信喪失するのではなく、分かる問題をしっかりと正解することだけを努めましょう。

「行政書士試験に絶対に合格したい」という人は、「1日14時間半のサラリーマン生活を続けながら、わずか147日で行政書士試験に合格したマニュアル」をご参照ください。


今、独学で行政書士試験の勉強を始めようと思っている人へ。

2018-11-06 [記事URL]

おはようございます、行政書士の石井です。

本日は「今、独学で行政書士試験の勉強を始めようと思っている人へ」についてお話致します。

2018年度の行政書士試験は、11月11日(日)です。

つまり、今度の日曜日が行政書士試験日です。

来週になると、行政書士試験も終わり、2019年度に向けて行政書士試験の勉強が本格的にスタートするわけですが、実は、独学用のテキストはまだ販売されておりません。

書店に並んでいるのは、2018年度版のみです。

例年、翌年度の行政書士試験のテキストは12月から翌年1月に発売になりますので、発売になるのは1ヶ月ほど、先になるわけです。

この1ヶ月間を何もしないで過ごすか、それとも、何か始めておくかは人によって分かれるところです。

「12月にスムーズにスタートが切れるように、11月中に前倒しで仕事を片付けておこう」といったような前向きな考え方であれば、勉強自体12月から始めていただいても構いません。

しかし、「まぁ、12月までテキストが発売にならないなら、1ヶ月間は充電しておくか」といった目的のないものになるのであれば、1ヶ月間だけ2018年度版のテキストを購入して、勉強しておきましょう。

そして、2019年度版が発売になったら買い替えましょう。

これかの1ヶ月間は、気持ちを切らさずに過ごすよう心がけましょう。

「2019年度行政書士試験の勉強をスムーズにスタートしたい」という人は、「1日14時間半のサラリーマン生活を続けながら、わずか147日で行政書士試験に合格したマニュアル」をご参照ください。


行政書士試験の勉強と実務の関係性。

2018-11-05 [記事URL]

おはようございます、行政書士の石井です。

本日は「行政書士試験の勉強と実務の関係性」についてお話致します。

行政書士試験の受験生の中には、誤った目的意識で勉強を実践している人がいます。

開業後の業務を意識して、行政書士試験の勉強をしているのがそれです。

中には「カバチタレのようなに民事をメイン業務にしたいので、受験勉強でも民事に関わる範囲については深堀りして勉強しています」といったような話も聞きます。

もちろん「こんな行政書士になりたい」「こういった業務を扱いたい」という目標を持って勉強することもモチベーションという意味では大切ですが、それがすべてになってしまうと行政書士試験勉強の足を引っ張ることにもつながりかねません。

行政書士試験で勉強したことと、実際の実務はまったくの別物だからです。

開業してから今まで、私は、行政法や民法が実際の仕事で役に立ったことはありませんし、民事を専門に扱っている行政書士であっても、受験勉強で学んだことは役に立っていないでしょう。

開業後に学ぶべきことは、合格してから考えれば十分です。

「自分が知りたいことを勉強する」ことと「合格に必要な知識を学ぶ」ことはイコールでありません。

行政書士になりたいのであれば、まず「行政書士試験に合格するためには、どういった勉強をするべきか」だけを考えて取り組むようにしましょう。

「行政書士試験に合格して、独立開業したい」という人は、「1日14時間半のサラリーマン生活を続けながら、わずか147日で行政書士試験に合格したマニュアル」をご参照ください。


PAGE TOP




MENU

CONTACT
HOME