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平成30年度行政書士試験の願書を出さなかったあなたへ。

2018-09-21 [記事URL]

おはようございます、行政書士の石井です。

本日は「平成30年度行政書士試験の願書を出さなかったあなたへ」についてお話し致します。

もし、あなたが平成30年度行政書士試験を既に諦めて、来年度の行政書士試験に目標を切り替えたなら、勉強を再スタートする前にやるべきことがあります。

人それぞれ、行政書士試験の願書を出さなかった理由はあるでしょう。

まだ勉強を開始し始めたばかりだという人もいるでしょうが、もし、あなたに行政書士試験の勉強期間が半年以上あったならば、「今年の行政書士試験の願書を出せなかった」理由を反省しないと、きっと来年も同じことが繰り返されてしまうでしょう。

高校受験や大学受験と違って、行政書士試験を受ける人は、あなたの周りにはいないことでしょう。

そこが学生時代の受験と、行政書士試験の大きな違いです。

行政書士になりたい人しか、行政書士試験は受けませんので、強い気持ちをしっかり持っていないと、つい楽な方へと流されてしまいます。

おそらく、今年受験できなかった人は、今のままでは、来年も同じことになるでしょう。

何かを変えない限り、同じ1年間が繰り返されるだけです。

今、行政書士試験を受けなかった原因にしっかりと向き合ってください。

あなた自身を変えない限り、行政書士試験の勉強ができないということを自覚しましょう。

「2019年度行政書士試験に合格して、行政書士にどうしてもなりたい」という人は、「1日14時間半のサラリーマン生活を続けながら、わずか147日で行政書士試験に合格したマニュアル」をご参照ください。


集中力が切れたときは、カバチタレを読もう。

2018-09-20 [記事URL]

おはようございます、行政書士の石井です。

本日は「集中力が切れたときは、カバチタレを読もう」についてお話し致します。

勉強を続けていると、どうしても気持ちが切れてしまうときがあります。

長時間ずっと集中して、勉強を続けることは不可能です。

そんなときは「カバチタレ」でも読みましょう。

「カバチタレ」というのは、行政書士が主人公のマンガです。

マンガだけではなく、ドラマにもなっています。

この「カバチタレ」をきっかけに、行政書士になりたいと思い、受験を決めた受験生もたくさんいます。

「なぜ行政書士になろうと思ったか」、「行政書士はどんな仕事なのか」、こういった気持ちを思い出すことで、勉強への意欲も高まります。

勉強への集中力が切れたら、「カバチタレを読む」ことをお勧めします。

「2019年度行政書士試験に合格したい」という人は、「1日14時間半のサラリーマン生活を続けながら、わずか147日で行政書士試験に合格したマニュアル」をご参照ください。


勉強時間がたっぷりある人が落ちて、残業サラリーマンが合格する理由(2)。

2018-09-19 [記事URL]

おはようございます、行政書士の石井です。

本日は「勉強時間がたっぷりある人が落ちて、残業サラリーマンが合格する理由(2)」についてお話し致します。

残業サラリーマンなど忙しい人が合格できる理由には、「今の生活が大変なため、1日でも早く合格して抜け出したい」というのがあります。

「こんなつらい生活は、来年は続けられない」。

こういった気持ちが、勉強への後押しとなるのです。。

一方で、行政書士試験の勉強だけに専念できる受験生は、こういった気持ちが希薄です。

「絶対に、今年の行政書士試験に合格してやる」といった思いが、残業サラリーマンと比べて弱いように思います。

もちろん、行政書士試験の勉強だけに専念できる人の中にも、集中力があり、かつ時間をうまくコントロールできている人もいます。

そういった人は、時間プラス集中があるわけですから、合格可能性は果てしなく高いといえるでしょう。

勉強時間はもちろん大切ですが、それ以上に、気持ちの持ち方が重要だということを認識するようにしましょう。

「平成30年度の行政書士試験に何が何でも合格したい」という人は、「1日14時間半のサラリーマン生活を続けながら、わずか147日で行政書士試験に合格したマニュアル」をご参照ください。


勉強時間がたっぷりある人が落ちて、残業サラリーマンが合格する理由(1)。

2018-09-18 [記事URL]

おはようございます、行政書士の石井です。

本日は「勉強時間がたっぷりある人が落ちて、残業サラリーマンが合格する理由(1)」についてお話し致します。

いわゆる資格本では、「行政書士試験に合格するためには、勉強時間が500時間必要です」とか、「800時間は勉強しましょう」などと書かれていますが、私の経験からいえば、勉強時間以上に大切なものがあります。

それは「集中力」です。

1日中、試験勉強ができる人を羨ましく思えるかもしれませんが、意外なことに忙しい人の方が合格率は高いのです。

時間があるゆえに、TVを見たり、ゴロゴロしたりして、行政書士試験の勉強が疎かになってしまうのです。

一方で、残業サラリーマンは、仕事が忙しいため、多くの勉強時間はとれませんが、短時間であっても必死になって勉強しようとします。

通勤中や昼休み、帰宅後の短い時間、など少しの時間を惜しんで勉強に取り組みます。

行政書士試験に残業サラリーマンが合格できて、時間のある人が落ちてしまうのには、こういった要因があるのです。

時間の有無にかかわらず、残り2ヶ月、全力で取り組みましょう。

「平成30年度の行政書士試験になんとしても合格したい」という人は、「1日14時間半のサラリーマン生活を続けながら、わずか147日で行政書士試験に合格したマニュアル」をご参照ください。


すべてのことを完璧に仕上げる必要はありません。

2018-09-04 [記事URL]

おはようございます、行政書士の石井です。

本日は「すべてのことを完璧に仕上げる必要はありません。」についてお話し致します。

行政書士試験の勉強では人によって進むペースが様々です。

同じ問題でも5分で終わる人がいれば、1時間かかってしまう人もいます。

これは能力的な問題も当然あるとは思いますが、性格的なものの方が圧倒的に大きいです。

完璧に理解しないと次に進めないという人は、思い切った割り切りが必要です。

行政書士試験の合格点は180点、試験全体の6割をとれば合格です。

分からないところで考え悩むことは重要ですが、いくら悩んでも結論が出ないものは、飛ばしてしまいましょう。

目先のことよりも、全体を俯瞰する気持ちが重要です。

「最後まで諦めずに、平成30年度行政書士試験に合格したい」という人は、「1日14時間半のサラリーマン生活を続けながら、わずか147日で行政書士試験に合格したマニュアル」をご参照ください。


今のうちに問題を数多く解いておこう。

2018-09-03 [記事URL]

おはようございます、行政書士の石井です。

本日は「今のうちに問題を数多く解いておこう」についてお話し致します。

8月も残すところわずかとなりましたが、ここから先はあっという間です。

特に、10月以降は、今まで勉強してきたことの復習が中心となりますので、何か新しいことを取り組むのであれば、8月、9月しかありません。

行政書士試験に合格するために必ず、やらなければならないものはいくつもありますが、そのうちの1つが「数多くの問題集」に取り組むことです。

「過去10年間の行政書士試験の問題をすべて覚えたから合格できる」なんて勘違いは、決してしないようにしてください。

行政書士試験は過去問を何度繰り返したところで、合格する力は養えません。

初見で正解できる力を身に着けるようにしましょう。

「問題をたくさん解いて、平成30年度行政書士試験に合格したい」という人は、「1日14時間半のサラリーマン生活を続けながら、わずか147日で行政書士試験に合格したマニュアル」をご参照ください。


行政書士試験の願書締め切りまでまもなくです。

2018-08-24 [記事URL]

おはようございます、行政書士の石井です。

本日は「行政書士試験の願書締め切りまでまもなくです」についてお話し致します。

平成30年度行政書士試験の願書がまもなく締め切られます。

受付期間は、次の通りです。

郵送申込み:平成30年7月30日(月)から8月31日(金)消印有効

インターネット申込み:平成30年7月30日(月)から8月28日(火)午後5時

インターネットの方が締め切りが早いので要注意です。

行政書士試験の願書の締め切りは、毎年、何度もお伝えしておりますが、それでも願書を出し忘れてしまう人がいます。

今日、必ず提出しましょう。

「平成最後の平成30年度行政書士試験でなんとしても合格したい」という人は、「1日14時間半のサラリーマン生活を続けながら、わずか147日で行政書士試験に合格したマニュアル」をご検討ください。


行政書士試験の直前期の復習(一般知識その4)。

2018-08-23 [記事URL]

おはようございます、行政書士の石井です。

本日は「行政書士試験の直前期の復習(一般知識その4)」についてお話します。

行政書士試験では、一般知識から14問出題され、配点は56点になりますが、そのうちの約3問が「文章理解」です。

「文章理解」は国語の読解問題のため、なじみもありますので、最低でも3問中2問はとっておきたいところです。

3問中2問取れば、その他の11問で4問正解できれば、足きりを免れることができますが、「文章理解」で3問中1問しかとれていないと、その他の11問で5問、正解しなければならなくなり、苦しくなってきます。

特に「政治、経済、社会」は出題範囲が広く、どこから出題されるか分からないため、得点計算が難しい分野です。

そんな状況下では、「文章理解」のように得点しやすいところで確実に得点を取っておくことがとても重要です。

「要旨把握」「並び替え」「空欄補充」といった形式がよく出題されておりますが、苦手な人は、公務員試験の過去問を利用して、問題慣れしておきましょう。

特に学生時代、国語の読解問題が苦手だった人は、毎日、数問ずつ解くよう心がけましょう。

「文章理解で得点を稼いで、平成30年度行政書士試験に合格したい」という人は、「1日14時間半のサラリーマン生活を続けながら、わずか147日で行政書士試験に合格したマニュアル」をご確認ください。


行政書士試験の直前期の復習(一般知識その3)。

2018-08-22 [記事URL]

おはようございます、行政書士の石井です。

本日は「行政書士試験の直前期の復習(一般知識その3)」についてお話します。

行政書士試験では、一般知識から14問出題され、配点は56点になりますが、そのうちの約4問が「個人情報保護、情報通信」です。

近年はほぼ、個人情報保護法から出題されておりませんが、それは法改正中だったことが影響していると思われるため、法改正が終わった今年は、多く出題されるかもしれません。

おそらく「個人情報保護から3問、情報通信から1問」といった形で出題されると思われます。

個人情報保護法は、六法にも条文が載っている法律になるため、行政書士試験の法令科目と同じように勉強するとよいでしょう。

行政書士試験の一般知識の中で、最も勉強しやすい分野といえるかもしれません。

情報通信については、IT用語の出題が多いため、「総務省」にある「国民のための情報セキュリティサイト」内の「用語辞典」を確認しておきましょう。

http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/security/glossary/01.html

「なんとしてでも一般知識の足きりをクリアして、平成30年度行政書士試験に合格したい」という人は、「1日14時間半のサラリーマン生活を続けながら、わずか147日で行政書士試験に合格したマニュアル」をご確認ください。


行政書士試験の直前期の復習(一般知識その2)。

2018-08-21 [記事URL]

おはようございます、行政書士の石井です。

本日は「行政書士試験の直前期の復習(一般知識その2)」についてお話します。

「一般知識」は択一式で14問出題されますが、配点は56点です。

内訳は約7問が「政治、経済、社会」からの出題です。

「政治、経済、社会」を真面目に勉強すると、それぞれが高校の教科書1冊分に匹敵する量ですので、行政書士試験の法令科目を勉強するのと同じだけの時間がかかってしまいます。

法令科目に自信があって、時間も持て余しているくらい余裕があれば、それくらい時間をかけて勉強してもよいのでしょうが、そんな受験生は皆無でしょう。

目指すべき目標としては、必要最低限の勉強で、7問中3問の正解です。

とはいっても、近年の行政書士試験を見ると、何が出題されるか分かりにくく、ワイドショーで出てくるような話が試験に出たりするので、雑学的な要素も重要です。

時事的なネタはもちろんのこと、あとは資格の学校で行われる模擬試験を復習することをお勧めします。

「新聞もニュースも見てないけど一般知識の足きりをクリアして、平成30年度行政書士試験に合格したい」という人は、「1日14時間半のサラリーマン生活を続けながら、わずか147日で行政書士試験に合格したマニュアル」をご確認ください。


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