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直前期には、この2つの科目に絞って勉強しましょう。

2011年09月21日

こんにちは。
行政書士の坂庭です。

台風の影響で、凄い暴風雨ですね。
外出はご帰宅の際は、くれぐれもお気を付けください。

さて。

今年度の本試験がちかいということもあり、
このようなご質問をいただきました。

>はじめまして、Kと申します。受験は11月の受験です。それで
>もっとも大事な科目を2つ聞きたいのです、どれも全部は覚えられ
>ないので、最低どの科目に焦点を合わせれば良いのでしょうか。教
>えてください

とのことです。

そこで、今回は石井からの回答をご紹介します。

---

まず、最も大切なのは

「行政法(行政事件訴訟法、行政不服審査法、地方自治法を含む)」

ですね。

行政法は行政書士試験で出題される得点の約4割を占めます。
300点中のおおよそ112点は行政法からの出題です。
そのため、この科目の出来不出来が合否を分けると
いっても過言ではありません。

例年の合格者の傾向を見ていても、
行政法を得意科目としている方の強さが際立ちます。

しかも、行政法は出題範囲が比較的、限られているため、
勉強すればするほど得点にしやすい科目でもあります。

一方で、「民法」は出題範囲に際限がなく、また
難問も多いため、例え、多くの時間を割いて学習したとしても、
得点を安定して取ることは不可能でしょう。

そのため、民法に重点を置いて学習することはお勧めしません。

やはり、時間をとって学習するならば、そのまま得点に
つなげやすく、かつ配点の高い行政法がベストだといえます。

それから、2番目に重要な科目ですが、
強いてあげるならば「憲法」です。

こちらも、条文数が103条しかないため、
範囲も狭く得点を取りやすい科目です。

ただ、行政法の重要性と比べると、はるかに落ちるため、
まずは行政法をしっかりと固めた上で、それでもなお、
時間がある場合には、憲法にも多くの時間をかける、
といったくらいの意識で良いと思います。

---

以上です。

特に平成23年度の本試験まで、あまり時間がありません。
今から重点的に勉強するなら、上記を参考にしてください。

ただし。

当たり前ですが、全体的に勉強できれば、
それに越したことはありません。

まぁ、当たり前ですが(笑)

なので、本当に余裕がなくて、どうしても、
全体的に勉強する時間がない場合にのみ、
上記のように学習箇所を絞ってください。

本来であれば、全体的に勉強するのがベストですから、
「止むを得ず、強いて学習範囲を絞るなら」ということが
大前提です。

ご参考までに。

坂庭

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