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行政書士試験で難問・奇問の対策はコレ

2015年10月08日

今日は、難問・奇問の対策について。

よく、このようなご相談をいただきます。

「公開模試や予想問題集を解くと、
必ず、見たこともない問題に遭遇します。
すべて解けた方がいいでしょうか?」

というご質問ですね。

結論から言うと、難問・奇問は解けなくて
構いません。

なぜなら、他の受験生が解けないから、です。

他の受験生が解けないような難問・奇問で
合否が決まるようなことは、まず、ありません。

むしろ、

他の受験生が取れるような問題で、確実に
得点を拾ってください。

言い換えると、

他の受験生が拾っている問題さえ、確実に
拾えていれば、合格ラインを突破できます。

基礎が疎かになっている受験生に限って
難問・奇問が気になってしまい、
試験では解けなくてもいい問題まで、
あれこれと心配する傾向にあります。

直前期になれば、なるほど、
「初めて見る問題」にナーバスに
なってしまうでしょう。

まして、本試験では、なおさらです。

そこは、冷静に対処してください。

「難問・奇問は解けなくていい」

「他の受験生が得点出来る問題を確実に拾う」

この2点です。

難問・奇問にまで手を出して、本来、
拾えなければならない問題を取りこぼす
ことがないように注意してください。

いくら、難問・奇問を拾ったところで、
他の受験生が確実に拾っている問題を
取りこぼすと、合格ラインを突破できませんので。

くれぐれも、注意してください。

難問・奇問に惑わされず、今年度の合格を
果たすなら、こちらをご活用ください。

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