私は「宿題代行屋」か? - 行政書士試験 一発合格センター

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私は「宿題代行屋」か?

2010年03月05日

こんにちは。
行政書士の坂庭です。

最近、暑かったり、寒かったり、変な天候ですが、
体調を崩したりしていませんか?

昼間、暖かいからと薄着で外出すると、
帰宅することは寒くて、「体が冷えるー」と
いうことになります。

まぁ、うちの秘書のことですが(苦笑)

今日は、Kさんから、ご質問をいただきましたので、
実際にお送りした私からの回答と合わせて、
ご紹介します。

↓↓↓ ここから ↓↓↓

> いつもメールありがとうございます。
> そのおかげで行政書士に向かっていくためのモチベー
> ションを高めることができます。

熱心にご購読いただき、誠にありがとうございます。

> 本日は初メールとなります。

> 私が今日聞きたいのは、私がいまから書く内容と行政
> 書士の内容が被る部分があるのかどうかを見極めてほ
> しいのです。では書きます。

> とある企業の建築営業のお仕事です。


> 最適な建物賃貸事業プランを土地オーナー様へコンサ
> ルティング

(途中省略)

Kさんが疑問に思っていることを
見極めるのが【私の仕事】なのでしょうか?

ご自分のことを他人に見極めてもらわないと
決められませんか?

ご自分に課せられた疑問や課題を
丸投げして、「聞けば解決」しますか?

このような問題の解決方法で、今は
いいかもしれませんが、今後のKさんにとって
どんなメリットがありますか?

勘違いしないでくださいね。
私は「宿題代行屋」じゃありませんよ。

ご自分の課題、疑問は自力でこなしてください。
それが今の【あなたの仕事】です。

> それともうひとつです。
> 私は今就職活動をしています。21歳です。
> 行政書士に必ずなりたいという希望はまだ確実とは言
> えないというか興味を持ったのが2、3カ月前なので、
> 責めて将来行政書士の仕事と関係のありそうな業界を
> 受けています。自分なりの考えでは不動産業界がそれ
> に当たるのかと思います。
> 不動産業界では宅建や法の知識が必ず必要となってい
> て、おそらく行政書士も宅建があれば有利というか、
> 仕事の幅も増えるのではと思っています。
> この考えは合っているのでしょうか??
> どのように関わっていくのか知りたいのです。

なぜ、行政書士の資格と関係の
ありそうな業界を受ける必要があるんでしょう?

行政書士の資格だけでは不十分ですか?

なぜ、「行政書士も宅建があれば有利」だと
思うのですか?

どうして、宅建もあれば、仕事の幅も広がると
考えているのでしょう?

それが分からなければ、「この考えが
合っているかどうか」も分からないですよね?

まず、リサーチ不足です。

そもそも、ご自分で調べたのでしょうか?

残念なことに「自分で調べた形跡」が全くうかがえません。

私は1日に100通も200通もメールを受信しているので、
読んだだけで、「この人がどの程度、真剣に考え
行動しているか」が一瞬で分かります。

「宅建もあれば有利」だと思うなら、
行政書士の仕事と宅建の仕事を調べてみれば、
業務上の関連性はすぐに分かるはずですよ。

(真剣に調べれば一日もかからないはずです。)

その関連性が分かれば、仕事の幅が、どの程度
広がるかも必然的に分かるでしょう。

万一、調べても調べても分からなければ、
現時点で、Kさんにとって、宅建の
必要性が見いだせないわけですから、
「今は必要ない」ということじゃないでしょうか?

必要性を感じないものを目指して、その
業界に飛び込んでも、仕事に身が入らないでしょうし、
仮に資格を取得しても活かせないと思いますよ。

事実、行政書士を取ると宅建を取ったり、
社労士を取ったり、FPを目指したり、次から
次へと別の資格を目指す人がいます。

「資格を取ることが目的」であれば、それでも
構いませんが、単なる資格マニアになってしまい、
1つも活かせないまま稼げない生活を
送る人も少なくありません。

> なるべく分かりやすいように解説して頂けると幸いで
> す。

信頼してご相談いただくのは嬉しいですが、
調べればすぐに分かることはご自分で解決
していただけませんか?

まして、ご自分で興味があって目指すことを
誰かに見極めてもらわなければ決められないような
人生は自分の人生とは言えないでしょう。

「なるべく分かりやすいように解説」って・・・。

私はあなたの家庭教師ですか?
宿題代行屋ですか?

Kさん、何か勘違いなさっているんじゃないですか?

行政書士の試験も宅建の試験も【義務教育】じゃないんです。

親が教科書を買ってくれて、授業料を払ってくれるわけじゃないですよね?

先生が宿題を出し、勉強が遅れそうになったら、隣の誰かが
教えてくれたり、それでも落ちこぼれそうになったら学校で補習して、
ちょっと成績が悪くても、出席日数が足りなくても、親が学校に
頼みこんで、最終的には「まぁ、いいか」と進級させてくれる世界
とは違うんです。

社会人の国家資格は【義務教育】ではありません。

自分で主体的に取り組んで、知識を身につけ、
合格をもぎ取り、独立開業後は自力でお金を
稼ぎ続けるビジネスの世界です。

家庭を持てば妻と子供を養い、家族を
支えていかなければなりません。

そのスタートラインの段階で、【自力で調べて解決する
意欲】がなければ、受ける必要なんてありませんよ。

もし、行政書士の勉強を開始して分からない条文があったら、
「坂庭さん、この条文の意味が分かりません。
なるべく分かりやすいように解説してください」と
聞きますか?

仮に独立開業して依頼を受けても、「この手続きの
趣旨がよく分かりません。坂庭さん、
なるべく分かりやすいように解説してください」と
聞くんですか?

勘弁してくださいね。

私も一応、血の通った人間ですから頼られるのは嬉しいですが、
「依存」されても困りますし、「聞けば教えてくれる」と甘えてくる方の
力にはなれません。

どこかの真ん中で「助けてくださーい」と叫んでいる方の
力にはなれないということです。

結局、自分の人生を切り開くのは自分自身ですし、
最後の決断は自分でしなければなりません。

私はそのような前向きで主体的に取り組む方とだけ
お付き合いしたいと思っています。

実際に、甘えたり、依存する人で
結果を出せた人は誰一人いません。

つまり、その時は与えてもらって、答えを
教えてもらっても、自分の成長につながらず、
成果が出ない、ということです。

> 長文申し訳ございません。最後のほうは就活の事にな
> ってしまいました。

将来を考えて、いろいろと悩む時期でしょう。
お気持ちはお察しします。

でも、厳しいことを言いますが、調べれば分かることを
「聞いて教えてもらって解決しよう」というのは正直、
就活以前の問題です。

もし、Kさんが、行政書士を目指す他の方から
「私の試験会場はどこですか?」
「今年の試験日はいつですか?」と聞かれたら、
なんて答えますか?

「自分のことは自分で調べろよ」と思いません?

そのような質問をしてくる方が、合格して
行政書士になれると思います?

まして、今後は自力でお金を稼いで生計を
立てなければならない、そういう時期に発生した
疑問や問題を誰かに見極めてもらう、そういう
発想で、果たして自分の人生を切り開いて
いけるんでしょうか?

偉そうなことを書きましたが、私が21歳の頃は、
まだ何も考えずに、ブラブラと学生をし、バイトに
明け暮れていました。

将来のことも考えず、自分の強みも弱みも
振り返らず、「今が楽しい」という気持ちだけで、
日々を過ごしていたんですね。

その結果、社会人になっても資格もスキルも身に
付かないまま、職を転々としました。

生きがいもない日々を送るうちに、自分の人生に
絶望するようになったんです。

「あー、俺には何のとりえもない。

一体、今までの人生、何をしてきたんだろう・・・。

何のとりえもなければ、人の役にも立たず、生きがいもない。

趣味もなければ、仕事にやりがいも感じない。

なんてつまらない人生なんだ・・・。

一生、こんなつまらないクソのような人生を送って死んでいくのか・・・」

と絶望したんです。

「もし、タイムマシンで過去に戻れるなら?」と聞かれたら、
私は間違いなく、「学生時代に戻って在学中に
行政書士の資格を取り、卒業と同時に開業して
法律家になりたい」と答えるでしょう。

その行政書士という資格に、今、このタイミングで
出会えたKさんが、本当に羨ましくて仕方ありまあせん。

だからこそ、答えを「ポン」と教えてもらう道ではなく、
あえて、「自分で解決する道」を選んでほしいのです。

私は数年前、「クソのような人生」に自らピリオドを打ち、
法律家の道を歩き始めました。

【誰かがピリオドを打って、法律家にさせてくれた】
わけではありません。

5ヵ月間の勉強の後、一発で合格を掴み取って、
独立開業し、新しい人生を切り開いたんです。

私に出来たことが、あなたに出来ないはずが
ありません。

私もまだまだ若輩者ですが、一度しかない人生を
実りあるものにするために、お互い、日々、
成長していきたいですね。

「自分の人生は自分で切り開く」という覚悟が出来たら、
是非、またご相談ください。

坂庭

↑↑↑ ここまで ↑↑↑

いかがですか?

もし、あなたが、本当に行政書士の資格に
興味があったら、「どんな資格なんだろう?」
「実際に開業したら、どれくらい稼げるんだろう?」
「試験はいつなんだろう?」「会場はどこなんだろう?」って
自分で調べますよね?

「自分で調べましょう」と言われなくても、
興味があったら、自然と調べるはずです。

ところが、本当に不思議なことに、時々、
「私の試験会場はどこですか?」とか、
「試験はいつですか?」という質問を
いただくんです。

社会人の国家資格は義務教育ではありません。

自分で主体的に勉強に取り組んで、合格を
掴み取ろうと思った人だけが行政書士になれるんです。

まして、他人に依存して甘えている間は、
何も達成できませんし、何も得られず、
自分も、日々の生活も何一つ変えられませんよ。

一生、今の生活を変えることなど出来ないでしょう。

ところで、残念なお話をしなければなりません・・・。

今年は「特上カバチ」の影響がいろいろな面で
出てきそうです。

まず、以前からお伝えしているように、受験生が増えれば、
合格率を引き締めてくる可能性があります。

しかも、前年度の合格率が9%と比較的高かったですよね?

合格率が高かった翌年は難易度を上げて、合格率を
下げることはよくありますから、要注意です。

人と同じ方法で勉強しても「去年のレベルなら
受かっていたのに、今年は受からない」なんて
ことになりかねません。

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今日も、最後までお付き合いいただき、ありがとうございまます。
感謝します。

それでは、また次回お会いしましょう。

坂庭


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プロフィール

行政書士試験一発合格センターは短期間で一発合格した坂庭つとむと石井浩一によって運営されています。

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