平成22年度の行政書士試験に合格するための視点とは? - 行政書士試験 一発合格センター

お問い合わせはコチラ

HOME > メルマガバックナンバー > 平成22年度の行政書士試験に合格するための視点とは?

平成22年度の行政書士試験に合格するための視点とは?

2010年10月29日

こんにちは。
行政書士の坂庭です。

気づいたら月末です。

今月はほとんど寝てません(苦笑)

実は・・・、

私の余談を聞いているほど、あなたも
ヒマじゃないでしょう。

10月の限定特典はこれが最後のご案内です。
あと2日で終了となりますので、
お忘れなく。

10月の限定特典はこちら↓
行政書士試験短期合格マニュアル

今日は、自分を正しく評価することの
重要性をお伝えします。

特にここから本試験までは、この
視点が極めて重要です。

ここで、自分に厳しすぎると、不安が大きくなり、
自信が持てず、本試験までに実力が伸びるどころか、
パフォーマンスが落ちます。

実際に、私のご提供しているマニュアルのご購入者様には
毎週、任意で一週間の勉強状況を「実践報告」という
形で送ってもらっています。

ところが、「今週はほとんど評価できる点が
ありません」という方が時々いるんです。

勉強熱心な方に限って、この傾向は強いですね。

ということで、マニュアルご購入者様の
Nさんとのやり取りの「一部」をご紹介しましょう。

↓↓↓ ここから ↓↓↓

> 7月にお返事を頂いてから、何度も読み
> 返し、少しでも「成果」をあげてから報告
> したかったのです。

> 隙間時間や問題を解く、などはやって当然
> だと思っていましたし、「評価できる点」
> が見つけられず、実践報告を途中まで書いては
> 送信できずの繰り返しでした。

Nさんは、ご自分に厳しすぎるようですね。
「自分を許す」ことも必要ですよ。

どんなに小さい成果でも、「自分をしっかりと
評価してあげること」、が重要です。

評価するばかりではいけませんが、
改善点と評価する点のバランスが必要です。

「改善点だけ」では、言ってみれば
「減点法」ですからね。

どんなに小さな点でも構いません。
評価できる部分を見つけて書いてください。

隙間時間を活用できるのも凄ことです。

なぜなら、マニュアルを買っただけで、
実践すらしない人がいるのですから(笑)

「隙間時間を活用した」というのは、
マニュアルをしっかりと実践している証拠です。

問題を解いたのであれば、どの法令科目の、
あるいは、どんな教材の問題を何問、
または何分くらい解いたのか?

そのあたりも、振り返ってみてください。

「今日は何もやらなかった」のと違って、
評価すべき点ですからね。

> 子供の頃から
> 「解らないからとすぐに人を頼るな」
> 「自分で全て調べてみてから聞け」
> と言われて育った環境でしょうか
> 人に言って解決出来ることは、自分で
> 出来るはずだとずっと思っていましたし、
> 自分の責任だと思っていました。

> 仕事のやり方で解らない所を聞くのは
> 当然ですが、よくよく考えてみたら、
> 自分から相談するのは、
> 坂庭先生が人生でふたり目でした。

そうでしたか。
Nさん、ご自分をほめることや、
ご自分を許すことと同じように、
「相手に甘えること」も大切です。

「相手に甘えるのも、優しさの1つ」というんでしょうか、、、。

せっかくマニュアルをご購入いただいたのに、
相談してもらえなかったら、私たちも
寂しいじゃないですか(笑)

「●●●学習は順調かな?」

「メールサポートを活用しないで大丈夫かな?」

「独学に陥っていないかな?」

「今、どんなことで悩んで、つまずいているのかな?」

などなど、私たちはいつも心配しています。

それから、ご自分から相談するのは私が人生で
ふたり目とのことですね。

私なんて、まだまだ若輩者ですが、
それでも、そう言っていただけるは
とても嬉しいです。

ありがとうございます。

もっと、相談してください(笑)

メールサポートを3回分、徹底的に活用し、
私たちを使い倒すくらいのお気持ちで
ぶつかってきてください。

メールサポートの3回分を消化してしまっても、
しっかりとマニュアルを実践している方からの
ご相談でしたら、何度送ってもらって構いません。

個別の返信はお約束できませんが、
機会があれば裏メルマガでご紹介し、
アドバイスいたしますので。

> 「人の相談を解決してあげられる」と言う
> 魅力から行政書士になる決心をしたのに
> 視野が狭すぎたんです。

育った環境もあるようですが、やはり、
Nさんはご自分に少し厳しすぎるようです。

どんなに小さな達成でも、今まで出来なかったことが
出来るようになることは、非常に凄いこと。

そう思いませんか?

昨日までは知らなかった民法の法令を1つでも
理解できる、って凄いことだと思いません?

その自分を評価し、自分を許しましょう。

もっと、ありのまま、今の自分をそのまま
受け入れることが出来れば、独立開業後、
人の相談を解決する際に、相手をありのまま
受け入れて、相談に乗ってあげられると思います。

Nさんに限っては違うと思いますが、
私のように自分に厳しすぎると、相手にも、つい
厳しくなってしまうことが多々あるので、反省ですね、、、。

> 話がそれました。
> 1回目の模擬試験では時間が足りず
> 一般問題ラスト4問が触ることすらできず
> だったのが、2回目でペースを掴め、
> 3回目で5分見直す時間を取れた
> (点数に結びついていませんが)
> と言うだけでも「評価」したいと思います

そうですか。

Nさんは、直前期対策セミナーDVDを
ご購入いただきましたよね?

ご注文、ありがとうございました。

DVDでは、ペース配分についても
非常に詳しく解説してあります。

石井が「最低でも、この時間で終わらせれば、
少なくとも18分残りますから、解き漏れが
なくなります」という解説もしていますから、
是非、今後の模試などで意識してください。

まだまだ力は伸びますから大丈夫です。

あいにく在庫が全て無くなってしまったので、
お届けが今月末になってしまいますが、
すでに決済を完了なさっていますから、
音声とレジュメで進めてみてください。

> お仕事中に何度もお手間を取らせてしまい
> 本当に申し訳ありませんでした。

とんでもありません。

本試験のチャイムが鳴り終わるまでが勝負です。

まだ、Nさんの実力はこんなものじゃありません。
まだまだ伸びます。

最後の最後まで絶対に諦めずに、乗り切りましょう。

坂庭

↑↑↑ ここまで ↑↑↑

「テキストを1回も開かなかった」
「問題を1問も解かなかった」など、
「勉強を1秒もしていない」のであれば、
評価できる点はないでしょう。

ところが、ほんの少しでも勉強したのであれば、
それが、まだ成果につながっていなくても、
必ず評価してください。

というか、ご自分で評価できる点を必ず
見つけてくださいね。

とくに、これからの時期、本試験までは
減点法ではなく、「これまで勉強してきた
その積み重ね」そのものを評価してください。

「まだ、これが出来ていない」
「まだ、あれが理解できていない」ではなく。

「ここまで理解できている」
「もう少しで、あれも理解できそうだ」など。

今日まで投げ出さないで続けてきたことが
財産です。

その中から評価できる点は多々あるはずですから。

ところで、直前期対策:解法テクニック徹底マスター
セミナーDVDの販売は11月5日までとなっています。

一般非売品でマニュアルご購入者様限定販売に
なりますので、興味をお持ちでしたら、まずは
11月5日(金)の正午までに、こちらのマニュアルを
ご購入ください。
行政書士試験短期合格マニュアル

それから10月の限定特典も、これが最後の
ご案内です。今月中にマニュアルをご注文・お支払いの方にだけ
差し上げていますので、くれぐれもお忘れなく。

10月の特典はこちら↓
行政書士試験短期合格マニュアル

それでは次回もよろしくお願いします。
坂庭


さらに詳しい最新情報は無料レポートをダウンロードしていただくと、メールマガジンにて配信したします。今すぐ、このページの下部からご登録ください。

プロフィール

行政書士試験一発合格センターは短期間で一発合格した坂庭つとむと石井浩一によって運営されています。

お問い合わせ

坂庭と石井が本格的に試験勉強にとりかかったのは、世間では「直前期」とよばれる時期です。限られた時間の中で、必要な知識と理論をいかに吸収し、本番に活かせるか?必死に模索しながら、走りぬけました。

無料レポートをダウンロードしてみる
無料レポートをダウンロード

無料レポートのダウンロードは下記のフォームからお願い致します。

行政書士オンライン

report.jpg

以下のフォームにお名前と/メールアドレスを記入後、「登録」をクリックしてください。

約10秒後にあなたのメールアドレスに極秘情報をお届けします。

※今なら「解法テクニック!誤った選択肢はこう探せ!」無料レポートと短期一発合格の行政書士2名による音声対談67分(永久保存版)を特別にプレゼントいたします。

「解法テクニック!誤った選択肢はこう探せ!」無料レポート希望
お名前(姓のみ)
【注意】ニックネームやローマ字での請求は削除します。イタズラ防止のため、以後のご請求は出来なくなりますのでご注意ください。
メールアドレス
Yahooやgoo、hotmail、gmailなどのフリーアドレスにはメールが届きにくくなっていますので、プロバイダのアドレスを推奨しています。(※携帯のアドレスには対応しておりません。必ずパソコンのアドレスでお申し込みください。)

PageTop