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行政書士試験勉強の遠回りをしていませんか?

2011年04月08日

こんにちは。
行政書士の坂庭です。

春です。

花粉の季節です(笑)

ムズムズしていませんか?

鼻はムズムズしてきますが、行政書士になりたくて
ウズウズしている方も増えています。

さて。

今回は宅建の勉強をしている方から
こんなご質問をいただきました。

もしかしたら、同じような悩みを抱えている方が
いるかもしれない、と思い、ご紹介します。

私からの回答と合わせてどうぞ。

↓↓↓ ここから ↓↓↓

> 当初、行政書士に興味があり、いろいろ調べたところ、
> やはり難しい試験と思い、10年前宅建の試験で落ちた経験から、
> まず、宅建が受からなくては、行政書士は、無理と考え
> 今、宅建の勉強中です。こんな器用貧乏な私は、何なんだろうと
> 少し悩んでいます。

そうでしたか。

宅建とダブルライセンスを最初から目的としているのであれば、
それもいいでしょう。

でも、Sさんは宅建主任者になって不動産会社を
経営したいわけではないんですよね?

宅建の勉強は楽しいですか?

行政書士にも興味を持っているわけですよね?

> このまま宅建の試験受けることは、おかしいと思うかもしれませんが、まず
> 自分の自信取り戻すため、宅建の資格目指しています。
> 行政書士試験と、かけ離れた内容ですいません。

行政書士になりたいのであれば、宅建から勉強するのは
遠回りですよ。

なぜなら、行政書士の試験に受かれば、それだけで
あらゆる自信を取り戻せるからです。

過去のトラウマなんて、どうってことありません。

私の経験上、「行政書士試験に受かった!」というだけで、
それ以外のコンプレックスやトラウマなんて
ふっ飛ばせますよ。

逆に、「自信を取り戻すためだけ」に宅建から
取り組むのは、非常に遠回りです。

考えてもみてください。

そもそも、宅建と行政書士試験では試験科目が
ほとんど異なります。

民法くらいでしょう。

なぜ、「宅建が受からなくては、行政書士は、無理」と
思ったのでしょうか?

確かに難易度は異なりますが、最終的なゴール(目的)は
なんですか?

「自信を取り戻すため」ですか?

もちろん、それも否定しません。

ただし、宅建の合格までに数年を費やし、お金も
エネルギーも消耗するでしょう。

もっと言ってしまえば、「犠牲」にしていることが
多々あるはずです。

友達との食事、家族との旅行、恋人との時間、
趣味の時間・・・。

1つの資格を取得するのには、それなりの
犠牲を伴います。

それらの犠牲を伴って、ようやく宅建に受かってから、
今度は行政書士試験ということですよね?

効率のよいノウハウをしっかりと実践すれば
短期一発合格も可能ですが、もし、そこで
2年も3年もかかってしまったら・・・。

とんでもないロスだと思いませんか?

Sさんが、宅建の合格にどれだけの時間と
お金とエネルギーを費やしているか私には分かりません。

でも、もし、通信や通学を活用していれば
すでに何十万円でしょう。

その後、行政書士試験にも同様にお金と時間と
エネルギーを費やすとなると、気が遠くなりませんか?

宅建主任者になりたいのであれば、宅建を受ければいい。
でも、行政書士になりたいのであれば、行政書士の勉強を
今すぐ始めたほうがいいですよ(笑)

だって、どう考えたって、遠回りですから。

「試験科目が9割以上同じ」であれば、無駄には
なりませんが、試験の内容が全く違いますから、
「宅建の知識が行政書士の試験に活かせる」ということは
ほとんどありません。

「勉強する癖がついた」「法律に対する苦手意識がない」
というくらいではないでしょうか?

もし、宅建で自信を取り戻せたとしても、
行政書士試験では、ほぼゼロからのスタートですからね。

Sさん、ご自分の人生、あと何日あるか計算
したことはありますか?

仮に、私たちの人生、寿命が80年だとして、
80歳まで全うすると仮定しましょう。

「おぎゃー」と生れてから、80歳で死ぬまでに
80年×365日=2万9200日です。

3万日もありません。

「これは産声を上げてから、死ぬまで」の
日数です。

Sさんがおいくつか分かりませんが、仮に
30歳だとしたら?

30年×365日=1万950日

つまり、先ほどの2万9200日から
1万950日を引いて、残り1万8250日しか
ありません。

遠回りしている時間はありますか?

宅建に時間とお金とエネルギーを費やし、
犠牲にしているものはあったとして、
それを乗り越えた後に、また、今度は
行政書士試験でも、時間とお金とエネルギーを
ゼロから費やし、何かを犠牲にする覚悟はありますか?

それは、Sさんにとって、大きなロスになりませんか?
人生の遠回りになっていませんか?

> お忙しい大変な時期に、このようなメールでもうしわ
> けありません。何か、アドバイスいただければ、幸い
> です。

Sさん、私は受験生に「適切な答えが欲しければ
適切な質問をしろ」とアドバイスしています。

もし、私が、「Sさん、ダイエットしたいんですが、
何かアドバイスを」と言われたら、なんて答えますか?

答えようがないですよね?

抽象的な質問には、いつも抽象的な答えしか
得られません。

これは、「他人に対する質問」でけでなく、
「自分の脳みそに投げかける問い」も同様です。

失礼を覚悟で申しますが、私に抽象的な質問をしてくると
いうことは、そもそも、ご自分の中で「一体何が問題に
なっているのか?」という問いかけが抽象的なのでしょう。

つまり、「5年後、10年後、私は一体、どうなっていたいのか?」
「本当は私は何を目指しているのか?」「なぜ、この勉強を
する必要があるのか?」という質問が、ご自分の中で
しっかりとなされていない、ということです。

私を信頼して相談していただけるのは嬉しいですが、
まずは、ご自分の脳に適切な問いかけをしてみては
いかがでしょうか?

・なぜ、宅建の勉強をしなければならないのか?

・本当にその必要があるのか?

・自信を取り戻す方法は他にはないのか?

・いつ、行政書士の勉強を始めるべきなのか?

・5年後、10年後、どうなっていたいのか?

・そもそも、宅建や行政書士を目指す必要があるのか?

これらの適切な問いかけが自分の脳へ出来れば、
私にももっと具体的な相談を送れるはずです。

そこで、万一、「あぁ、よく考えたら、私には
宅建も行政書士も必要ないや」という結論に至ったら、
それはそれです。

また、新しい何かを見つけ、そこへ向かって
歩き出せばいいだけのこと。

失礼を承知で書きましたが、「行政書士に興味がある」と
言ってくれているSさんが、10年も前の宅建の
トラウマから抜け出せず、遠回りしているような気がして
非常に、もどかしいです。

「宅建の勉強が楽しい」「宅建の資格を取りたい!」
というのであれば、それでいいでしょう。

でも、そうでないのであれば、もう一度、じっくり
ご自分と向き合い、方向性を考えなおしてみてください。

もしかしたら、Sさんが期待していたような回答には
なっていないかもしれませんが、「何か、アドバイス」という
抽象的なご質問に対して、答えられる限りの回答を書きました。

少しでもお役にたてれば。

では。
坂庭

↑↑↑ ここまで ↑↑↑

いかがですか?

もしかして、あなたも遠回りをしていませんか?
遠回りしていないのであればOKです。

その道をひたすら走り続けてください。

でも、その前に、まだ一歩踏み出せていませんか?

私には、毎日のようにマニュアルをご購入の
受験生から、勉強のご報告が届きます。

それを読むだけで、ワクワクして、モチベーションが
上がり、時には気持ちが引き締まります。

自分の見つけた目標に向かって、一歩踏み出し、
前進し、突き進む。

これって本当に勇気のいることですが、それだけに
価値のある、素晴らしいことです。

もし、あなたも、遠回りしていたり、
まだ一歩踏み出せていなかったら、是非、
私たちと一緒に、スタートしましょう。

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ちなみに、平成22年度の合格者の方たちとは
5月に会えそうです。

いやー、楽しみですね(笑)


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マニュアルご購入者様限定の販売となりますので、
ご了承ください。

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それでは次回、またお会いしましょう。
坂庭


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