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これが行政書士試験に「受かる勉強計画の立て方」です。(音声付き)

2013年03月14日

こんにちは。
行政書士の坂庭です。

勉強を始める際に、もっとも重要なことで、
合否を分けるものは何ですか?

そう聞かれたら、その1つには、
「勉強計画の立て方」があります。

勉強の計画は非常に重要です。

あなたは、勉強の計画を
しっかりと立てていますか?

例えば「今年度の行政書士試験の
本試験日はいつですか?」と聞かれて
答えられますか?

もし、あなたが、即答できなければ、
まず、「落ちる」と思っていいでしょう。

なぜなら、その時点で、すでに、「ゴールから
逆算した計画を立てていないことを意味しているから」
です。

ゴールまで何キロあるか分からないマラソンに
いきなり走り始めたところで、受かるはずありませんから。

実際に、

これまでに、「今年度の本試験っていつだか
知っていますか?」と聞いて、答えられなった人で
受かった人は1人もいません。

つまり、それくらい、「ゴール」すなわち、
「本試験」あるいは「合格」から逆算した
計画がきわめて重大である、ということ。

「合否を分けるほど大事なこと」だと
いうことです。

じゃぁ、あなたは、「ゴールから
逆算して計画を立てましょう!」と
言われて、すぐに立てられますか?

これで、立てられれば、誰も苦労しないわけです。


言ってみれば、それが出来ないからこそ、
仮に計画を立てても、毎年、計画倒れに終わり、
正しい計画の立て方を知らず、修正すらできず、
計画が絵に描いた餅で終わってしまうワケですね。

でも、それでは、いつまで経っても受かりません。

そこで。

今日は、その「勉強計画の立て方」について、
詳しく解説します。

最後には音声もありますので、是非、
お聴きください。

まず、今年度の行政書士試験の本試験日が、
いつなのかというと、例年、「11月の
第2日曜日」に実施されています。

「例年」というのは、「今年も、絶対に、
11月の第2日曜日に実施される、かどうかは
分かりませんよ」という意味です。

少なくとも、今のところ毎年、
11月の第2日曜日に実施されています。

この段階で、「11月に入ったら残りの
日数はアテにしないこと」という意識が
重要ですね。

というのも。

途中で体調を崩し、1~2週間勉強できない
なんてことは、ザラにあるからです。

これまでも、

×急な出張が入って勉強できなかった

×家族が入院して勉強どころじゃなった

×事故で入院してしまった

そのような理由から1~2週間、まったくの
手つかずになってしまうケースは少なく
ありません。

「11月に入ったら残りの日数はアテにしない」

言い換えると、「10月中にすべての勉強を
終わりにさせる」というところからの計画を
立てる必要があります。

次に、

「一般知識対策は9月に入ってから」です。

すでに、あなたもご存知だと思いますが、
行政書士試験では一般知識が足切りになります。

これは、誰しもが陥りがちなところですが。

「足切りだから」といって、一般知識の
勉強から手を付けると、確実に時間切れになり、
法令科目がほとんど手つかずのまま、本試験を
迎えるハメになります。

確かに、足切りを免れるためにも一般知識は
絶対に手を抜けません。

手を抜けませんが、いかんせん、試験範囲が
広すぎて、どこまで勉強したらいいか分かりませんし、

そもそも、

春先の段階では、おススメできるような
一般知識用の教材がないんですね。

その反面。

一般知識というのは、法令科目と異なり、
「聞いたことがある言葉」「馴染みのある問題」が
出題されます。

まぁ、「一般知識」というくらいですからね(笑)

ですので、9月に入ってから手を出しても、
じゅうぶんに間に合います。

ときどき、

「本当に9月に入ってからで間に合いますか?」と
いう受験生がいますが、効率の良い勉強を
しっかりとしていれば、間に合います。

間に合いますから、まずは、今から8月いっぱい
くらいまでは、とにかく、法令科目中心の勉強をして、
しっかりと、基礎固めをしましょう。

実際に、

平成21年度合格者の京都の長橋晴男さんは、
1回目、2回目の受験で失敗。

3回目の受験で私たちのご提供しているマニュアルと
出会い、アドバイスを聞きながら実践しました。

その結果、

一般知識は、なんと【満点】

択一だけでも合格ラインを突破し、
合計214点という高得点で合格を果たしました。

長橋さんは61歳からのチャレンジでしたが、
行政書士試験に合格後、独立開業を果たし、
先日はマニュアルのノウハウを活用して、
宅建にも合格した、というご報告をいただきました。

長橋さんのように一般知識で満点を取る必要は
ありませんが、9月からでじゅうぶん間に合います。

というよりも、むしろ、

「一般知識は9月まで手を出すな」と
指導しています。

もし、あなたが、「足切りが怖いから」と
今から、一般知識を勉強していたら、
いったん、手を止めて、8月までは、法令科目を
重点的に勉強してください。

次に、「1週間は5~6日で予定を立てる」です。

1週間を7日でビッシリと計画を組んでしまうと、
仮に一日でも病気で寝込んだらアウトですよね?

どんなに完璧な計画を立てても、すべて
水の泡ですし、以後は計画倒れに終わってしまいます。

夏以降は出来るだけ週末も時間を割いてほしいですが、
効率の良い勉強を実践していれば、

・平日の勉強時間は2~3時間、

・週末の土曜日か日曜日は気分転換

というペースでも、合格はじゅうぶん可能です。

もちろん、平日で計画が狂ったら、週末を
使って挽回することも可能ですからね。

間違っても、「1週間を7日」でギチギチの
計画を立てないこと、です。

次に、「満点を目指さない」ということも
大事ですね。

時々、「私も200点を突破して高得点で
合格します!」と息巻いている受験生がいます。

が、

そのような受験生に限って、「高得点」「満点」を
目指して、「1問も落とさないように」と
まんべんなく勉強するあまり、

効率が悪く、結局、ポイントを外した遠回りをしてしまい、
受験が長引く傾向にあります。

合格ラインを突破した人は全員合格です。

「1問も落とさないように」と高得点を狙って
勉強する受験生は、ほとんど、不合格しています。

ここは非常に重要ですので、
しっかりと理解してください。

行政書士試験では、「満点」や「高得点」を
目指さないでください。

「合格ラインさえ突破すればいい」と
割り切ること。

そうすることで、はじめて、無駄を排除した、
効率の良い勉強が実践できるようになります。

「いやいや、そうは言っても、合格ライン
ギリギリを目指して勉強したら、もっと、
危ないんじゃない?」とあなたは
思うかもしれません。

そこで、次に重要なのは、「択一だけで
合格ラインの突破を目指す」ということです。

というのも、これまでの傾向を見ると、
どうやら「記述の採点で難易度や合格率を
調整している」という印象を受けます。

これは、あくまでも「印象」ですので、
断言はできません。

できませんが。

「記述で、あと何点もらえていれば合格だ」と
淡い期待をしていると、たいてい落ちます(苦笑)

むしろ、記述の採点は厳しめに、いえ、
最初からアテにせずに、択一だけで
合格ラインの突破を目指して勉強
することが大事です。

と、かなり、具体的に勉強計画の立て方を
解説しました。

◎11月に入ったら残りの日数はアテにするな

◎一般知識は9月まで手を出すな

◎1週間は「5~6日」で計画を立てろ

◎「満点」や「高得点」は目指すな

◎択一だけで合格ライン突破を目指せ

ということになります。

活字だけは伝わらない部分もあるので、
音声でも解説しています。

クリックしてパソコンに保存してから
お聴きください↓
勉強計画の立て方(音声ファイル)

ところで。

「そうはいっても、自分で計画を立てられない」
という方もいます。

あなたは、大丈夫ですか?

私たちのご提供しているマニュアルでは、
実際に147日で一発合格した石井浩一の
タイムスケジュールが、まさに、147日前から
本試験の前日まで、1日ごとに記載されています。

これまでの短期合格者も、「石井先生の
スケジュールを参考にしました」という方が
ほとんどです。

人によっては、「石井先生のスケジュールより
今の私は余裕があるので、アレンジして
計画を立てました」という方もいます。

このような「目安になる計画」や
ペースメーカーがあるだけで、
勉強の進み具合はまったく違いますからね。

もし、あなたが、勉強の計画の立て方に
困っていたら、まずは、上記を参考にし、
さらに、先ほどの音声も必ず聴いてください↓
勉強計画の立て方(音声ファイル)

石井の実際の147日で一発合格を果たした、
タイムスケジュールは、マニュアルに詳しく
解説してあります。

このタイムスケジュールを参考にして、
実践すれば、自動的に合格できますね(笑)

あなたが、今年度の合格を目指していたら、
今すぐクリックしてご購入下さい↓
行政書士試験短期合格勉強法

最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。
次回もよろしくお願いします。

坂庭


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