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なぜ200点以上の高得点で短期合格できる人がいるのか?

2013年04月15日

こんにちは。
行政書士の坂庭です。

今回も直近の合格者の体験記が
なかなかの好評です。

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今日は、「満点を目指すな」というお話を。

私がご提供しているマニュアルの合格者の
採点をちょっと見てもらえますか?

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ページの後半にも、平成23年度以前の
合格者を多数掲載しています。

見てもらえれば分かりますが、200点を超える
高得点で合格している方も少なくありません。

例えば、

平成24年度合格者の佐川さんは204点、
中塚さんは、202点。

ページの後半では、

平成23年度合格者の山岸さんは222点。

平成23年度合格者の澤さんは210点。

平成21年度合格者の内谷さんは202点。

平成21年度合格者の西山口さんは204点。

平成21年度合格者の内田さんは210点。

平成21年度合格者の長橋さんは、なんと、
60前後からのスタートで214点。

一般知識では満点です(笑)

確かに、マニュアルをしっかりと実践すれば、
これくらいの点数での合格は可能です。

そもそも、「択一だけで合格ラインを突破しましょう」と
指導し、事実、そのような受験生が続出していますから。

これでも、仕事の都合やご本人の希望で、
公開できない合格者もいますが、そのような方も
含めれば、高得点での合格者は、結構、多いです。

多いですが。

私たちは、「満点を目指すな」と指導しています。

つまり、彼ら彼女らが200点を超える高得点で
合格したのは、あくまでも結果論、ということです。

むしろ、

最初から「200点を超える高得点で合格しよう」とか、
ましてや、「満点を目指そう」なんて、決して思わないことです。

なぜなら、

「満点を目指そう」と思えば思うほど、まんべんなく、
すべてを勉強しようと思って、効率が非常に悪くなるから。

ここを勘違いして、今から「満点を目指そう」とか、
「200点以上で合格しよう」と思うと、
地獄を見ます。

実際に、「私も200点を超える高得点での
合格を目指しています」という受験生から
鼻息の荒いメールをいただきます。

はい。

確実に、失敗するタイプですね。

いいですか?

合格ラインを突破すれば、全員合格です。

独立開業しても「いやー、俺は200点以上で
合格したんですよー」なんて、言っている人は、
いませんからね。

言いかえれば、

ギリギリでも何でも、合格すればいい、ということ。

「合格ラインを突破すればOK」と割り切って、
無駄を省き、徹底的に効率のよい勉強をしてください。

満点を目指している人ほど、効率が落ち、
空回りして、毎年、不合格ですから。

いいですか?

決して、「満点で合格しよう」とか「200点以上の
高得点をたたき出して、カッコよく合格しよう」なんて、
思わないことです。

それに、

行政書士のペーパー試験は実務に直結していません。

時々、

「受験生の頃から民法を完璧にしておけば、
開業後の実務に役立つ」と勘違いしている人がいます。

典型的な「法律オタクで終わるパターン」ですね。

そのような人は一生受かりませんから
安心してください(苦笑)

もちろん、知識はないよりは、あったほうが
いいです。

いいですが、

仮に受験生の頃に民法を理解して覚えた
ところで、実務には役立ちません。

だからこそ、

今は、「ギリギリでいいから合格ラインを
突破すること」だけを考えてください。

「合格ラインを突破すれば全員合格なんだ」と
割り切って、効率のよい勉強を徹底することで、
結果として、200点を超えるほどの余裕で
合格が手に入ります。

では、具体的に、どうしたら、彼ら彼女らのように
200点を超える高得点で余裕をもって合格できるのか?

それは、

先ほどもお伝えしましたが、
「択一だけで合格ラインの突破を目指すこと」
です。

例年の採点を見ていると、どうやら、記述式で
難易度や合格率を調整している傾向が見えます。

もちろん、

私は試験委員ではないので、断言はできません。

断言はできませんが、択一が簡単な年は、
記述の採点を厳しくし、

択一が難しい年は、比較的、記述の採点が
甘い傾向にあります。

そのため。

自己採点の段階で「記述の部分点を入れれば
何とか合格しているかも」という受験生は
残念な結果になっています。

このような傾向が見て取れる以上、
記述の部分点などをアテにするのは
非常に危険です。

だからこそ、

私たちはマニュアル購入者には、
「択一だけで合格ラインを突破できるように
勉強しましょう」と指導しています。

ここは、非常に重要です。

最初から満点を目指して効率の悪い勉強をしたり、
記述の部分点を期待していると、泣きを見ます。

ヘタをすると受験地獄から抜け出せなくなります。

先ほど、ご紹介した200点を超える高得点で
余裕をもって合格を果たしている受験生は、
皆さん、

◎満点を目指さない

◎択一だけで合格ラインの突破を目指す

この2つを徹底して効率よく勉強した結果、
その結果、200点を超えるほどの高得点で
余裕をもって合格を果たしているわけですね。

すでに、事務所を構え、行政書士として
活躍している方もいれば、

まさに、行政書士会への登録が完了した方たちから、
ゾクゾクと、ご連絡をいただいています。

今年もいい春が来ました(笑)

来年は、その春をあなたが掴む番です。

来年の今頃は、「春が来た!」と一緒に
喜びませんか?

あなたが、もし、択一だけで合格ラインを突破し、
結果として、余裕の高得点で合格したいと思ったら、
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では。
坂庭


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