「目標を大きな声で叫ぶ」のはキケンです。 - 行政書士試験 一発合格センター

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「目標を大きな声で叫ぶ」のはキケンです。

2013年05月17日

こんにちは。
行政書士の坂庭です。

今日は勉強から離れて、ちょっと大事な
お話しを。

私のご提供しているマニュアルをご購入
いただくと、「裏メルマガ」という形で
受験生からの実践報告をシェアしたり、

マニュアルを実践する上での
注意点や、アドバイスを随時
お送りしています。

「実践報告」というのは、あくまでも
任意ですが、毎週1回は指定のフォーマットから
送っていただき、すべて1件、1件、目を通しています。

これは、私たちの「データ収集」が目的ではなく、
マニュアルを買った受験生が、

「単に買って満足して終わり」

という残念な結果に終わらないように、
「しっかりとマニュアルを実践し続ける」
ためのものです。

そのために行動を促す意味で、毎週1回は任意で
この1週間の勉強の進行状況や改善点、
評価できる点を送っていただいています。

みなさん、非常に意識の高い方が多く、
1つ1つ見るだけでこちらまで気持ちが
引き締まる思いをしています。

それが、毎週、大量に届くわけですが(笑)

それでも、すべてのご報告に目を通しています。

すべてに目を通すのは非常に大変ですが、
毎週の楽しみでもありますね。

ところで、この実践報告。

あくまでも、目を通すだけで、メールサポートとは
異なり、ご報告に対して、個別に返信したり、
アドバイスすることは、まず、ありません。

ありませんが。

以前から、気になる方のご報告がありまして。

それは、

>3.毎朝目標を大声で唱えた。

という箇所です。

この方は男性ですが、私が見る限りでは、
時々、「おや?」と思うような言動が
見受けられたり、

実践報告などを拝見すると、気持ちに
ムラがあり、「情緒不安定なんじゃないか?」と
思うことが多々ある方です。

おそらく、うつ病などではないと思いますが。

受験回数こそ、まだ2回目ですが、
正直、「大丈夫かな?」と非常に心配している
受験生の1人でもあります。

そこで、

以下のような質問をしてみました。

↓↓↓ ここまで ↓↓↓

>3.毎朝目標を大声で唱えた。

というのは、具体的に

・どんな目標(言葉)を

・どれくらいの大声で

実践しているのでしょうか?

「家族に聞こえるくらいの大きさ」ですとか、
「外に聞こえるくらい」ですとか。

また、

・それを実践しているときの気持ち

・実践してからの変化(成果)

が、あったら詳しくお聞かせください。

やり方次第では非常に危険な結果に
なりますので、注意が必要です。

私が拝見している限りでは、

>1.また勉強計画を達成するのにも予備日を使わざるをえなかった。
>2.択一問題が思うように解けないので落ち込んだ。
>3.上手く隙間時間を活用できなかった。

など、あまり、成果につながっていないだけでなく、

ご本人の言葉にもあるように「落ち込んだ」り
「あせり」の方が以前から強く感じます。

いかがでしょうか?

それで、うまくいっていれば特に問題
ありませんが。

↑↑↑ ここまで ↑↑↑

とお聞きしたわけです。

すると、このようなお返事をいただきました。

↓↓↓ ここから ↓↓↓

坂庭先生様

いつもご指導ありがとうございます。
さっそくご指摘の件ですが、

壁に貼り付けた目標「今年行政書士試験に合格し
一年後に年収700万以上稼ぐぞ!」
を毎朝家族に聞こえるように大声で宣言しております。

それを実践することで、その場ではすっきりとした気分になり、
今日も勉強に励むぞと気持ちが奮い立ちます。

ただご指摘のように、例えば択一問題の正答率が悪かったりした
ときに、落ち込んだりを繰り返しているのも事実です。

やはりやり方を変えた方がよろしいのでしょうか?
それとも自分の心の整理がなされていないせいなのでしょうか?
もっと強い動機づけが必要なのでしょうか?

↑↑↑ ここまで ↑↑↑

とのことです。

個人的な意見ですが、結論から言うと、

「毎朝家族に聞こえるように大声で宣言しております。」

みたいなことは、やらない方がいいです。

ちょっと危険ですので。

何がどう危険かというと、最悪の場合、
精神が破たんし、自殺してしまうかもしれません。

そらくらい危険です。

これはあくまでも、ある起業家から「聞いた話」で、
私自身、調べましたが、文献やデータなどの
情報そのものは見つかっていません。

ですので、あくまでも、現時点では「聞いた話」
としてお伝えしますが。

「目標や理想を大声で叫ぶ、といったことを
行ってきたカルト教団のような集団は、
歴史を紐解くと、集団自殺している」

という話を聞いたことがあります。

どこまで本当かは分かりませんが、
私としては、納得できる部分もあります。

なぜかというと、現実と理想のギャップに
耐えられくなるから、です。

現実と理想の断絶

現実と理想の分断

そこから絶望を感じ、乖離してしまうんじゃないか
と個人的には思っています。

「だから」とは言えませんが、この男性も
気持ちにムラがあり、言動にも「ん?」と
疑うような箇所が以前から何度か見受けられました。

たいてい、壁に豪邸や高級車の写真を貼り、
必死に眺めている人に限って、いつまで
たっても、思考は現実化せず、何も
引き寄せず、最後は眺めるのすら
嫌になってしまうものです。

もちろん、「理想を口に出す」こと自体が
いけないわけではありません。

このように自分に対して肯定的な言葉を
投げかけることを「アファーメーション」と
いいます。

・断定的

・肯定的

・過去形

・もしくは現在進行形で

「私は~している」

「私は~しました」

「私は~しつつある」

と言い聞かせることです。

アファーメーションとは「自己肯定」
なんていったりしますが、まさに、
自分に肯定的な言葉を唱え、自己暗示を
かけるわけです。

アファーメーション自体は悪いことでは
ありませんが、そのやり方に問題があると、
自分を追い詰め、理想と現在のギャップに
耐えられなくなり、何もかも嫌になって
しまうこともあります。

では、どうしたらいいか?

アファーメーションを実践する際は、

・断定的

・肯定的

・過去形

・もしくは現在進行形で

「私は~している」

「私は~しました」

と言い聞かせること。

これは、構いませんが、

◎大声で叫ばず、むしろ、独り言のように
さりげなくつぶやく

◎感情を込めない

という方が精神衛生上、安全だと思います。

そうはいっても、私自身、目標を大声で
叫んだことがありませんし、

それが原因で精神が破たんし、自殺未遂を
したこともありません。

ですので、あくまでも、私の個人的な意見です。

実際に、そのようなことを必死に実践している人で
うまく行っている人を見たことがありません。

まるで、

「必死に頑張って遊ぼうとしている人」みたいで
気の毒になってしまいます。

歯を食いしばって必死に「遊ばなきゃ!
遊ばなきゃ!」と思っても苦痛なだけですよね(苦笑)

好きな時に、好きなことをして、遊ぶから
楽しいわけであって。

アファーメーションも同じです。

言いたい時に、言いたい言葉を口に出して言うことによって、
「すでにそうなっているかのような感覚を得る」のが
大事です。

必死に、血管を浮き立たせ、血走った目を
見開いて、大声で叫んでいたら
怖いですよね。

煙を炊いて、大音量で音楽でも流せば、
立派なカルト教団ですよ(苦笑)

>やはりやり方を変えた方がよろしいのでしょうか?
>それとも自分の心の整理がなされていないせいなのでしょうか?
>もっと強い動機づけが必要なのでしょうか?

心の整理がなっていないわけではありませんし、
もっと強い動機付けが必要なわけでもありません。

「~できたらいいなぁ」ではアファーメーションには
なりませんが。

・断定的

・肯定的

・過去形

・もしくは現在進行形で

「私は~している」

「私は~しました」

「私は~しつつある」

と言う表現で、

◎大声で叫ばず、むしろ、独り言のように
さりげなくつぶやく

◎感情を込めない

のがベストです。

具体的には、

「私は行政書士として独立開業し、
毎日、自由な時間を充実して過ごしています」

とか。

「インプットが進み、得点が伸びつつあります」

とか、ですね。

もっと言ってしまうと

「今年行政書士試験に合格し
一年後に年収700万以上稼ぐぞ!」

という表現は、アファーメーションとしては、
むしろ、逆効果です。

なぜなら、

「まだ、行政書士試験に受かっておらず、
年収700万円を稼げていない自分」を
認識するだけ、だからです。

「~するぞ!」は目標としては良いですが、
アファーメーションとしては、上手いやり方では
ありません。

やるなら、

「私は行政書士になって年収700万円を
突破しました」

という方がベターでしょうね。

これを力まず、叫ばず、さりげなく、

「あぁ、行政書士になって年収も
700万円以上稼げるようなって
幸せだなぁ」

と、独り言のようにつぶやく程度でOKです。

まぁ、私の個人的な意見ですが。

「個人的な意見」とはいっても、開業後、
すでに、数百万円を自己投資してきました。

1000万円を超えているかもしれません。

正直、安い土地くらいなら買える金額です(笑)

スピリチュアルな話も聴きましたし、
目標設定などのワークもこなし、
多くのスキルを実践して吸収してきました。

それらを踏まえた上で、今回のような手法は
危険ですよ、とお伝えしています。

アファーメーションをしたい場合には、
くれぐれもご注意を。

あなたは、

「必死に勉強している割には手ごたえが無い」

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平成24年度の合格者との3ショットを
アップしました。

すでにバッヂを付けている人もいます。

ちょうど、坂庭のバッヂが写真から
外れてしまいましたが(笑)

合格体験記も読んでみてください↓
行政書士試験短期合格勉強法

では。


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