受からない受験生の絶望的な3パターンとは? - 行政書士試験 一発合格センター

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受からない受験生の絶望的な3パターンとは?

2013年05月20日

こんにちは。
行政書士の坂庭です。

今日は単語帳や「キレイなノート」を
使った勉強法について。

それと、「紙に書いて、声に出して覚える」
という方法にも言及します。

時々、

「走り書きをしておいて、あとで、
ゆっくり清書し、キレイなノートを
作っている人」

を見かけます。

あなたは、どうですか?

正直、これまで、多くの受験生に指導し、
勉強方法を改善させ、短期合格へ
導いてきましたが。

「キレイなノート」を作っている受験生で
短期合格した人は、一人もいません。

「一人も」、です。

几帳面でキレイなノートを作っている人ほど、
受験回数が多く、そして、静かに去っていきます(苦笑)

結局、「キレイなノートを作ること」が目的になってしまい、
清書するのに、非常に時間がかかるんですよ。

「時間をかけて書けば覚えるんじゃない?」と
思うかもしれませんが、そんなことはありません。

なぜなら、合格率1ケタの行政書士試験では
「1回キレイに書いただけ」で
受かるほど甘くはないから、です。

しかも、

試験範囲が膨大ですから、そんな
ところに時間を割いているうちに本試験を
迎えてしまいます。

これまでも、私が再三、「キレイなノートを
書いている人は直ちにやめること」と注意しているにも
関わらず・・・

その後も、ずーーーーっとノートを
書き続けていた人は、結局、直前期になって、

「時間が無くなってしまったので、
●●法から先はノートに書くのを止めました」

というオチに終わります(苦笑)

それでも受かればいいですが、
受からないですからね。

これまで、「キレイなノートを作ることに
意味はないから止めろ」と何度も注意
しています。

もし、あなたが、「キレイなノートを
作ること」に専念してしまっていたら、
今からでも遅くはありません。

今すぐに、その勉強法を止めてください。

次に単語帳です。

私が受験生の時は、GW明けの、まさに、
今頃から勉強を開始しました。

暗記が苦手だったので、最初から、知らない
言葉をすべて単語帳に書き出していきました。

すると・・・

1週間もしないうちに、机の上が
単語帳だらけ、ですよ(笑)

もちろん、覚えられるはずがありません。

結局、すべての単語帳をゴミ箱へ
捨ててしまいました。

あなたは、単語帳を使っていますか?

単語帳は直前期も、直前期、それこそ、
本試験の1ヵ月を切って、それでも
どうしても覚えられない項目だけを
書き出した方がいいですね。

そうじゃないと、キリがありません。

それに、合格率1ケタの行政書士試験では、
「丸暗記しただけ」では絶対に受かりません。

仮に単語帳にして、すべて覚えても、
理解力が伴っていなければ、問題が解けませんから
過去問でも公開模試はもちろん、本試験でも
太刀打ちできませんよ。

単語帳は1ヵ月を切って、それでも、
どうしても覚えられない項目だけを
書き出しましょう。

次に、「声を出しながら、手を使って紙に書いて、
覚える」という方法ですね。

これも、「最悪」に近いほどの効率の悪さです。

実際に私も、「声に出して紙に書いて覚える」
タイプの人間でしたので、よく分かります。

1つの言葉を、20回も、30回も声に
出しながら書くわけです。

いらない広告の裏や、コピー用紙を使って
ビッシリ書いていきます。

ところが、基本書を1ページめくると、
もう忘れています。

もはや、絶望的ですよ。

正直、こんな勉強の仕方をしていたら、
いつまでたっても、膨大な試験範囲を
網羅してインプットすることなんて
到底できません。

しかも、「声に出して」「紙に書いて覚える」
という性質上、

静かな図書館や人の大勢いるカフェ、ファミレス、
電車内などでは、ブツブツ、声に出せません。

さらに、「紙に書いて覚える」という性質上、
机に向かって勉強しないとできません。

つまり、

移動などの隙間時間を活用できず、
場所がかなり限定されるため、
非常に効率が悪いんです。

しかも、それで効果があればいいですが、
効率が悪いばっかりで、ほとんど
インプットされませんからね(苦笑)

これだったら、やらない方がマシです。

・いきなり単語帳を作る

・キレイなノートを作ることに満足する

・声に出して、紙に書いて覚える

これは、もはや、「受からない人の
絶望の3パターン」と言ってもいいでしょう。

それくらい、ダメなやり方です。

一方、私が受験生にご提供しているマニュアルでは、
インプットが非常に画期的なので、数日で、
一通りのインプットが完了します。

つまり、膨大な試験範囲をすべて
網羅できてしまう、ということです。

なにせ、マニュアル作成者の石井浩一は
たった一日で網羅してしまいましたからね(笑)

確かに、このノウハウを使えば、
じゅうぶん可能です。

今回、任意の実践報告を送ってくれた方は、
こんなコメントを寄せてくれています。

>1月より学習を始めてテキストは●●学習、●●学習
>合わせると15巡以上しています。
>
>まずこの事実に驚きました。
>
>きちんと理解して問題に対応できる知識が
>身についているか不安であり楽しみです。

ということです。

この方は、初めての受験ですが、
1月から学習をはじめて、すでに
15巡ですよ。

単純に、1ヵ月で3回転している
計算になります。

これから、アウトプット中心の勉強をすると、
だいたい、夏以降から、今インプットしている
勉強の手ごたえを感じてきます。

今はインプット中心ですから、「本当に
この方法で実力がついているのかなぁ・・・」と
思うかもしれませんが、心配いりません。

むしろ、夏以降の実力を楽しみに
していてください。

ところが、

×最初から単語帳を作り、

×キレイなノートを作り、

×声に出して、手で書きながら

勉強している受験生は、夏以降になって
いざ、問題を解いても、まったく手ごたえを
感じずに青ざめるハメになります。

この時期に、いかに効率よく
インプットを完了させるか?で、夏以降の
成果が天と地ほどに変わってきます。

合否を左右する、といってもいいでしょう。

あなたは、まさか、

×最初から単語帳を作り、

×キレイなノートを作ることが目的になり、

×声に出して、手で書きながら

なんて、勉強法をしていないですよね?

もし、1つにでも該当すれば、かなり、
絶望的にちかいですよ。

是非、今の勉強法を改善し、
効率よくインプットしましょう。

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では。


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