平成26年度のスタートに向けて。 - 行政書士試験 一発合格センター

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平成26年度のスタートに向けて。

2013年11月15日

こんにちは。
行政書士の坂庭です。

すでに、平成26年度の合格へ向けて動き
はじめている受験生が多いですね。

私たちも、いつまでも平成25年度の
余韻に浸っていられません。

平成26年度の合格者を輩出するべく、
動き始めました。

さて。

今日は、ちょっと残念なメールをご紹介します。

読みやすいように、適宜、改行をいれました。
坂庭からの回答とあわせて、どうぞ↓

---

Aさま

こんにちは、坂庭です。
ご報告、ありがとうございました。

そして、何はともあれ、お疲れさまでした。

>朝方地震があったり、天候が怪しかったりと、
>不穏な始まりの日でしたが、無事に試験を終えてきました。

無事に終えられて良かったですね。

>マニュアルの勉強法はそれなりに実践してきたと思っていますが、
>正直、あまり坂庭先生の指導に忠実であったとは言えません。

>メールサポートもあまり活用しませんでしたし、実践報告も途中で
>止めていました。やむを得ない事情(入院など)があったとは言え、
>再開しようとすれば出来たのですから言い訳になりません。

それは残念でしたね。。。

>受験予備校の解答速報で自己採点したところ、実に微妙なところです。
>記述式で30点取れていれば合格できるか?というところなので
>すが、今年は記述の採点基準は結構厳しいのではないかと思われます。

そうでしたか。

>ただ、このメソッドに出会わなければここまでのレベルまでには達
>しなかったと思います。有り難うございました。

>余談ですが、「筆記用具を持って来なかったのですが」という受験
>生がいました。何をしに来たんだ。試験を受けるだけ無駄だから家
>に帰れ馬鹿野郎、と心の中で毒づいていましたが、こんなレベルの
>人でも受けに来るような試験なのだと思うと、リラックスして試験
>に取り組むことが出来ましたので、あの間抜けな人にも感謝するべ
>きなのかもしれません。

>試験終了間際に「マークシートをボールペンで塗ってしまったので
>やり直させてほしい」というのもいました。
>あまり笑わさないで欲しい。

>すいません、余計なことを書きました。

ご自分で、この文章を読み返して、
どう思いますか?

他人を「間抜け」だのとやかく言う前に、まずは、
しっかりとご自分を見つめ直しましょう。

ありがとうございました。

坂庭

---

というメールでした。

まぁ、この際、マニュアルをしっかりと
実践できたかどうかは別として。

このメールいただいた時は、
非常に悲しい気持ちになりました。

この方の名誉のためにも言っておきますが、
とても真面目な方です。

マニュアルを買っていただいてから、
時々、実践報告も送っていただいていましたから。

そして、その後、このようなお返事もいただきました。
---

坂庭様

お世話になります。Aです。
ご指摘有難うございます。

試験終了で気が緩み、自分のことを棚に上げて他人を
あげつらうような愚かなメールを送ってしまいました。
恥ずかしく思います。

挨拶も抜けていました。失礼しました。
行政書士試験云々以前の問題です。

色々と考え直さなければならないと思います。

---

確かにこれまでの緊張が解け、気が緩んだのかも
しれません。

ただし。

このような、ほんのちょっとした部分に
人間性って出てしまうんですよ。

私も含め、人間、誰しも、です。

「人としての在り方が問われる」といっても
いいかもしれません。

「筆記用具を持って来なかったのですが」なんて、
論外ですし、試験を受ける資格なんてありませんよ。

「マークシートをボールペンで塗ってしまった」
なんて、「アホかよ」と思いますよ。

でもね・・・

意識の高い低いの差はあっても、仮にも
あなたと同じ志を持ち、行政書士を
目指して試験会場に足を運んだ他人のことを

「何をしに来たんだ。試験を受けるだけ無駄だから
家に帰れ馬鹿野郎」

とか、

「あまり笑わさないで欲しい」

「こんなレベルの人」

「あの間抜けな人」

と思う気持ちが、人として、あまりにも
寂しいと思いませんか?

むしろ、私は別の気持ちで「馬鹿野郎」と
思いますが。

だって、

この日のために、やりたいことも、
見たいテレビも、趣味も、友達や恋人、
家族との時間も犠牲にしてきた。

私のようになけなしの金を叩いて、
高額なスクールや通信で頑張ってきたかも
しれない。

会社を辞め、切羽詰って、不安と恐怖と
戦いながら突っ走ってきたかもしれない。

友達も家族も会社の同僚も反対し、
「お前には無理だ」と言われ続けたかもしれない。

そもそも、友達にも家族にも会社にも
内緒でこっそりと頑張ってきたかもしれない。

それにも、関わらず、「1年に1度しかない
大事な本試験で、何をやっているんだ?」

「この日のために、多くのものを犠牲に
して頑張ってきたんじゃないのか?」

「すべてを台無しにするのか?」

「人生をかけて挑んできたんじゃないのか?」

「こんなことで不合格になったら、
悔やんでも悔やみきれないだろ?」

「この馬鹿野郎が!!!」

と。

本試験の試験官は現役の行政書士です。

私は毎年、試験官を断っていたので、すでに
依頼の電話すら事務所にかかってこなく
なりましたが(苦笑)

もし、私が試験監督だったら、
そのように怒鳴っていたかもしれません。

でも、少なくとも、

「何をしに来たんだ。試験を受けるだけ無駄だから
家に帰れ馬鹿野郎」

とか、

「あまり笑わさないで欲しい」

「こんなレベルの人」

「あの間抜けな人」

とは思えません。

仮にも、あなたと同じように、1年間、
今日のこの日のために、頑張ってきた人間だからです。

正直、本試験で、そのような痛恨のミスをしてしまう
受験生がいること自体、残念ですが。

それ以上に、意識の高い低いの差こそあれ、
仮にも自分と同じ資格を目指している人のことを
そんな気持ちでさげすむメールを送ってくる人が
いたことが、もっと悲しいですよ。

それも、マニュアルの購入者、で。

あなたでしたら、きっと私も言っている意味が
分かってくれると思いますが。

私は、「ペーパー試験に合格するための情報」を
配信しているわけではありません。

「何でもかんでも、ペーパー試験に受かればいい」
ってものではないんですよ。

所詮、ペーパー試験ですし、たかが、
ペーパー試験です。

だからといって、「単なる試験情報」を
垂れ流すつもりはありません。

勉強に限らず、仕事においても、
人間関係においても、少しでもあなたの
ヒントになれば、と思ってメッセージしています。

実際に、

「合格しましたが、メルマガはこれからも
購読させてもらいます」

「メールで泣いたのははじめてです」

「感動しました」

と言ってくれる方もいます。

本当に嬉しいですし、私が真に伝えたい
メッセージを、しっかりとキャッチして
くれているんだ、と思える瞬間でもあります。

その反面、

ご紹介したようなメールをいただくと、
自分がこれまで、メルマガや裏メルマガ
(マニュアル購入者通信)で、配信していた
メッセージは何も伝わっていなかったんじゃないかと
空しい気持ちにもなります。

これは、私の反省しなければならない点ですし、
もっと、成長しなければならない部分でしょう。

今回、改めてそれを感じました。

あなたには、あえて私から言うまでも
ないと思いますが、1つだけ。

他の受験生のことを批判するような方は
これまで、受かった試しがありません。

これは、覚えておいてください。

以前から、「残念な受験生」をご紹介してきましたが、
決して、その受験生をやり玉に挙げて、みんなで
血祭りにすることが目的ではありませんので。

「あなたも、このような残念な受験生に
ならないでくださいね。反面教師にしてくださいね。」

という意味だったり、

「このような方はくれぐれも私がご提供している
マニュアルは買わないでくださいね。」

という意味です。

ところが、中には勘違いして、

「そんなくだらない質問をしてくるバカは
一生受からないでしょうから、無視しましょう!!」

とか、

「随分、頭の悪いヤツがいるんですね。
そんなヤツが受かるはずですよね!!」

みたいな、勘違いした「共感メール」を
送ってくる受験生もいます。

あなたに限っては、そんなことは
ないと思いますが。

そのように、「自分のこと」として
捉えられず、他人のことをさげすみ、
ボロクソに批判する人で、受かった人って
いないんですよ。

行政書士の試験以前に、1人の人として、
考えなければならない重要な問題だと
私は思っています。

だからこそ、私は、単に「試験情報」を
垂れ流すのではなく、試験に限らず、仕事でも
人間関係でも、人生そのものに、少しは
役立つようなメッセージを送っているつもりです。

結局、最後に問われるのは、

肩書でもなければ、

乗っている車でもなければ、

身につけている時計の値段でもなければ、

人脈の数でもなければ、

「人間性」です。

それが最初に書いた、「在り方」
ということになるんですが。

何もAさんのことだけを指摘しているわけでは
ありません。

人間、誰しも、そのような部分を持っていると
思っています。

もちろん、私も含めて。

意識して、注意しなければならない点ですよね。

今日は勉強とは関係のない話でしたが。

「単なる試験情報」を送り付けているわけではない、
ということを是非、知ってほしいと思いまして。

是非、「ペーパー試験のお勉強」以外の部分でも
役立ててもらえたら、幸いです。

さて、さて。

今年ももう、終わりますね。

「一年の計(慶)は元旦にあり」と
言いますが。

正直、元旦から動き出していたら遅いです。

というか、遅すぎます。

私は、毎年、12月には翌年の計画を実践するべく
動いています。

動いていますが。

今年は、すでに11月から動き始めています。

「来年こそは」「来年こそは」と思っているうちに
人生、終わっちゃいますからね(苦笑)

『明日はなんとかなると思っている馬鹿者。

今日でさえ遅すぎるのだ。

賢者は昨日済ませている。』

これは、チャールズ・ホートン・クーリー
というアメリカの社会心理学者です。

「来年は何とかなると思っている馬鹿者。

12月でさえ遅すぎるのだ。

賢者はすでに11月から動き出している」

ということで。

あなたも、すぐに動きだし、
来年は、さらに飛躍した年にしましょう。

では。


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