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行政書士試験で短期合格したければ、完璧主義を捨てること。

2014年09月29日

今日は「満点を目指すな」「完璧主義ほど受からない」という
お話しを。

正直、「完璧主義ほど、レベルの低いものはない」
ということをあなたにも、是非、知っていただきたいと
思います。

私たちは、毎年、毎年、「満点を目指すな」「合格ラインを
突破すればみんな合格だ」とお伝えしています。

ところが・・・

不安ゆえに、どうしても高得点を目指してしまったり、
中には「私も200点を超える高得点で合格を果たします!」
と意気込む受験生がいます。

くれぐれも、誤解しないでくださいね。

こーゆー受験生ほど、空回りし、たいてい
不合格していますから。

確かに、私たちが指導している受験生の中には、
200点を超えるほどの高得点で余裕の
合格を果たしている方が毎年、たくさんいます。

でも、これは「結果論」にすぎません。

「高得点を取ろう」と思った時点で、
「まんべんなく勉強しよう」という意識になり、
効率が落ち、不合格へとまっしぐらです。

残念なことに、次のようなスパイラルが待っています。

「完璧主義者で高得点を目指す」

「まんべんなく勉強する」

「効率が落ちる」

「不合格になる」

「同じことを繰り返す」

「受験地獄に陥る」

「同じことを繰り返す」

「自力では受験地獄から抜け出せなくなる」

「毎年、スクールや通信にお金を払い続ける」

「5年も10年も時間を無駄にして、精も根も尽き、
お金も底を尽き、挫折して諦める」

「結局、今の生活から抜け出せないまま終わる」

ということです。

このような受験生が毎年、後を絶ちません。

だから、大手通信講座や某有名スクールなどは
儲かるんですね。

私たちのように「今年受かって、来年は開業してもらうこと」を
目的にしているサービスと。

「受からないでリピートしてもらうこと」を
目的にしている業界とでは、根本的に異なります。

「受からない受験生が、毎年、同じことを繰り返して
お金を使い続けてくれるから」こそ、受験業界は
成り立つわけですから。

いいカモですね。

受験生が、受かろうと受かるまいと、各社は
どうでもいいわけです。

むしろ、受かってしまったら、翌年からお金を
使ってくれません。

お金を使ってくれなければ、講師を雇えませんし、
経営を維持できません。

経営を維持できなければ、潰れます。

どこかの進学予備校のように。

だから、

落ちた受験生には「割引」をしてでも、
囲い込み、カモにし続けるわけです。

受かると今度は、

「ダブルライセンスで社労士も目指しませんか!?」

「行政書士の資格は宅建と相性がバッチリです!」

「宅建と司法書士とトリプルライセンスを目指しましょう!」

と熱心なセールスを仕掛けてきます。

ま、このようにカモられる「受からない受験生」が毎年、
続出するから受験業界は儲かるんでしょうね。

私たちは、まったく儲かっていませんが(苦笑)

ちなみに、「合格率」とか「合格者数」なんて、
デタラメですから。

信用しちゃダメですよ。

現実的に考えて「合格率」なんて、基本的に出せません。

なぜなら、すべての受講生にヒアリングして、
合否を確認するなんて不可能だから、です。

電話番号や住所が変わってしまったり、
連絡がつかない受験生なんて、山ほどいます。

だから、私たちは受験指導を始めて以来、
一切、「合格率」や「合格者数」を謳ったことが
ありません。

「水増し」したり「誇大広告」で受験生を騙して
カモにしたくないから、です。

スクールなどの「合格者数」に至っては、「一度、模試を受けただけ」の
受験生まで、まるで本科生のようにカウントし、
水増しした人数を「合格者数」と謳っている始末です。

合格者も合格者ですね。

一度しか模試を受けていないスクールの祝賀会に、
タダで飯が食えるからといって、ノコノコ参加し、

「謝礼がもらえるから」といって、あたかも
本科生だったかのように「合格者の声」を書き、
お金をもらって浮かれていますからね。

(どっちも、どっちですが)

ここまでくると、もはや、「水増し」ではなく、
「誇大広告」もいいところです。

実際に、地方の進学予備校では、「水増し」による、
「合格者数」の虚偽を巡り、争っているところも
あるくらいです。

すべて、「受からない受験生がカモにされているから」であり、
「合格率」や「合格者数」に踊らされている残念な
受験生が多いから、ですね(苦笑)

このカラクリに気づいた受験生は、アホらしいから、
さっさと受かって開業し、資格コレクターから
抜け出します。

いずれ、受験業界も規制が入るでしょうね。

その時に、テレビでCMを打っているような大手通信講座や、
資格予備校は、信頼を失い、大きなダメージを受けるはずです。

(その前に、顧客データが漏えいしなければいいですが・・・)

時々、セミナーや懇親会で名刺交換すると、
裏に「社労士」だの「FP」だの「ヘルパー」だのって、
資格を羅列している人に遭遇しますが。

あれは、止めた方がいいですよ。

みっともないので。

「私はこれだけ資格があっても開業する一歩が踏み出せない
チキン野郎です!」

「私は1つの資格でもロクに稼げず、資格コレクターに
なっています!」

「資格のスクールに、カモられ続けてきました!」

と公言しているようなもんですから。

1つの資格で稼げないヤツは、いくつ資格を取ろうが
一生、稼げませんから。

(何の話でしたっけ?)

話を戻しましょう。

あなたも行政書士試験では満点を目指す必要は
ありません。

200点オーバーなんて、目指さないでください。

行政書士の資格は「合格時の得点に応じて
バッジの色が決まる」わけではありません。

「得点によって、取り扱える業務範囲が
決まる」わけでもありません。

合格ラインを突破すれば、全員、合格です。

行政書士になれます。

5年も10年もかかって、満点で合格したいですか?

それとも、

今年度の試験で受かって、来年は行政書士として
開業していたいですか?

そーゆー、話です。

完璧主義ゆえに、5年も、10年もかけても
合格できない、なんて、レベルが低すぎます。

それよりは、独学でも半年で一発合格し、
来年は行政書士になっていた方がいいですから。

まして。

行政書士の試験勉強と実務は直結していません。

まったくの無駄。

とまでは言いませんが。

ほとんど役に立たないと思った方がいいでしょう。

ほとんど実務で役に立たないペーパー試験の
お勉強に5年も、10年も費やしているうちに
人生、終わってしまいますよ。

1度しかない、貴重な人生を無駄にしないためにも。

通信やスクールにカモられないようにするためにも。

完璧主義を捨て、ギリギリでもいいから、
合格ラインを突破することだけを考えましょう。

完璧主義で、まんべんなく勉強しているうちは、
一生、受かりませんから。

「満点をとる必要はない」

「高得点で受かる必要はない」

「実務に直結しない、単なるペーパー試験」

「ギリギリでも合格ラインを突破すればOK」

と割り切って勉強しましょう。

その意識に切り替わった時、あなたの
勉強の効率が圧倒的に上がり、合格が
可能となります。

是非、今こそ、パラダイムシフトを起こしてください。

ラダイムシフトを起こさない限り、短期合格は
ありえませんので。

では。

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