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行政書士試験までラスト2~3週間の超直前期の勉強法

2014年10月16日

こんにちは。
行政書士の坂庭です。

今日は、本試験まで残り2~3週間と迫った
「超直前期の勉強法」です。

夏以降は基本的にアウトプット中心、つまり、
問題演習を中心に勉強し、得点を伸ばす期間です。

なぜなら、基本書で理解し、知識を頭に叩き込んでも、
「問題を解くチカラ」が養われていないから、です。

そのため、

夏以降はそれまでのインプット中心の勉強から、
アウトプット中心の勉強に比重を移す必要があります。

ところが。

予想問題集や公開模試を受けることで、自分の
苦手な部分や忘れている部分にも気づくはずです。

そこで、重要なのが「復習」です。

特に本試験まで2~3週間と迫った超直前期には、
闇雲に新しい問題を解くのは禁物。

今度は復習中心に戻り、弱点を補ったり、
忘れている個所を重点的に補う必要があります。

この「復習中心」の勉強に関して、注意点を
3つほどお伝えしておきましょう。

【1】まんべんなくやらない

【2】ウェイトの高い民法、行政法に絞る

【3】奇問、難問は無視する

この3つです。

まず、【1】まんべんなくやらない、ですが。

ここからの2~3週間は、とにかく時間がありません。

「あれも、これも」と手を広げすぎると、収拾が
つかなくなり、かえって不安が増大します。

「これまで、こんな勉強をしてきたんだよなぁ」

「今日まで、よく頑張ってきたよなぁ」

と確認したり、点検する程度にすることで、
不安が小さくなります。

もちろん、単に精神論ではありません。

まんべんなくカバーしようと思うと、
効率が一気に落ちます。

だからこそ、まず「まんべんなくやらない」
と決意することが重要です。

次に、【2】ウェイトの高い民法、行政法に絞る、ですが。

「まんべんなくやらない」ということは、ポイントを
絞ることを意味します。

ここで多くの受験生が陥りがちなのは、「好きな科目や、
得意な科目ばかり勉強してしまう」ということ。

これではダメです。

すでに覚えている個所を勉強しても意味がありません。

逃げちゃダメですよ。

最後の2~3週間は、「配点の高い科目」「ウェイトの高い分野」に
絞るべきです。

具体的には、民法と行政法ですね。

配点の少ないジャンルをいくら勉強しても、
合格に直結しません。

ここは戦略的に「配点の高い科目」「ウェイトの高い分野」である、
民法、行政法に絞ること、です。

「苦手だから」といって、民法や行政法を捨て科目にしたら、
もはや、アウトですね(苦笑)

「苦手な科目=配点の少ない科目」であれば、
捨ててもいいでしょう。

ところが。

「苦手な科目」が民法や行政法だった場合、
歯を食いしばっても攻略して得点を伸ばす必要が
あります。

ここを乗り越えない限り、合格率1ケタの
行政書士試験は諦めざるを得ませんので。

最後に、【3】難問・奇問は無視する、ですが。

どんなに勉強しても、予想問題集や公開模試では、
必ずと言っていいほど、「見たことがない
問題」に出くわします。

以前もお伝えしましたが。

「難問」「奇問」は解けなくても合格できます。

不安に思って、深追いしたり、深掘りすることで、
基本的な問題を取りこぼす危険があります。

「難問・奇問は解けなくてもいいんだ」と肝に銘じましょう。

むしろ。

他の受験生が得点している問題を拾えないことが、
最も危険です。

言い換えると。

他の受験生が拾っている問題を自分も拾えれば、
合格ラインを突破できる、ということです。

本試験まで残り2~3週間となった「超直前期」では、
「復習中心」の勉強に戻す。

その際は、

【1】まんべんなくやらない

【2】ウェイトの高い民法、行政法に絞る

【3】奇問、難問は無視する

この3点をしっかりと守って勉強しましょう。

まだまだ、伸びますからね。

いえ。

この2~3週間がもっとも実力が伸び、
得点も伸びる期間です。

ここで諦めるのは簡単ですよね?

でも、来年も同じ苦しい勉強をしたいですか?

もう、うんざりですよね?(苦笑)

だからこそ、最後まで諦めずに、完全燃焼し、
合格を掴み取りましょう。

あなたも大丈夫です。

まだまだ実力は伸びますから。

是非、安心して復習中心の勉強を行ってください。

ところで。

ここから先はマニュアル未購入者様へのご案内です。

すでにご購入済みでしたら、スルーしてください。

毎年、この時期になると来年度、つまり、
平成27年度の試験を目指す方からお問い合わせを
いただきます。

>坂庭先生のマニュアルの来年度版はいつから
>販売し始めるのでしょうか?
>(もし今年度のものでも対応可能ならば
>購入したいのですが・・)

>私は仕事が忙しいので、出来るだけ早い段階から勉強を始めて行き
>たいと思っています。そういった理由からお訊きしたいです。

といったお問い合わせです。

来年の受験を検討していらっしゃる場合、
今からですと、ちょうど1年ありますから、
仕事が忙しい方でも、じっくりと腰を据えて取り組めば、
ほぼ確実に合格できる期間です。

マニュアルに関しては、現在販売している
平成26年度のものでも充分、対応は可能です。

「平成27年度版」というのは、平成26年度の試験が
終わった翌日から「平成27年度」として販売しますが、
現在の平成26年度のマニュアルで対応できます。

もちろん、平成27年度版に改訂もいたしますが。

具体的な改訂箇所は、

解法テクニックを直近の問題、つまり、
平成26年度の試験問題を題材に解説しなおす
という点です。

それ以外は、大きな改訂箇所はありません。

また、毎年、春先(3~5月の間)に
改訂版を出しますが、すでにマニュアルを
ご購入の受験生には最新版を無償配布しています。

※ただし、インターネットからのダウンロードのみ

ですので、今から来年の受験をお考えの方は、
すぐにでもマニュアルを買って実践していただき、
改訂版の配布の際は、解法テクニックの箇所だけ
差し替えていただければ、そのまま使えます。

それ以外に、大きな改訂箇所は、ほとんど
ありません。

仕事がお忙しいとのことですから、是非、
今のうちからマニュアルを実践してください。

内容的にはほとんど同じですからね。

来年の改訂版の発売まで約半年もあります。

この期間がもったいないですから。

実際に、すでに「平成27年度の合格を目指して
勉強をはじめます」という受験生から、ほぼ、
毎日のようにマニュアルをご購入いただいています。

初めての受験でも、1ヵ月もあれば、勉強のペースが掴め、
年内には、行政書士試験の全体像が把握できるレベルになります。

今から取り組めば、年内にはインプットが一通り終わり、
年明けからはアウトプットに入れますね。

この差は大きいですよ。

また、毎月の限定特典も、早くマニュアルをご購入
いただくと、その分、手に入る特典が多くなります。

というのも、

裏メルマガ(毎月の限定特典)はバックナンバーが
非公開だからです。

今、マニュアルをご購入いただくと、
トータルで、ちょうど、一年分の
特典が入手できることになります。

もし、あなたが、すでに平成27年度の
受験を目指していたら、是非、1年後の合格を
目指して今からマニュアルを実践してください。

マニュアルのご購入はこちらから↓
行政書士試験短期合格勉強法

では。


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坂庭と石井が本格的に試験勉強にとりかかったのは、世間では「直前期」とよばれる時期です。限られた時間の中で、必要な知識と理論をいかに吸収し、本番に活かせるか?必死に模索しながら、走りぬけました。

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