行政書士試験の自己採点を今すぐしなければならない理由とは? - 行政書士試験 一発合格センター

お問い合わせはコチラ

HOME > メルマガバックナンバー > 行政書士試験の自己採点を今すぐしなければならない理由とは?

行政書士試験の自己採点を今すぐしなければならない理由とは?

2014年11月09日

こんにちは。
行政書士の坂庭です。

本試験を受けた方は、本当にお疲れさまでした。

実力は出し切れたでしょうか?

「いつも通り、落ち着いて解けた」

「十分、手応えがあった」

「今回は合格できそうだ」

という方もいれば、

「焦って、頭が真っ白になってしまった」

「とにかく必死に解いたので、問題を覚えていない」

「分からない問題に遭遇し、パニックになり、
時間内に解けなかった」

「時間が全然足りなくて、後半はほとんど
適当にマークしてしまった」

という方もいるでしょう。

いずれにしても、すぐにでも自己採点することを
お勧めします。

ネットで検索すれば、いくらでも出てきますので。

その理由を今から解説します↓

というのも、すでに次の本試験に向けて、
スタートを切ったから、です。

クリックしてご確認ください↓
行政書士試験に147日で独学一発合格する方法

気持ちは分かりますよ。

「今日くらい、ゆっくりさせてくれ」

「しばらく、勉強のことは考えたくない」


という気持ちは痛いほど、よく分かります。

よく分かりますが・・・

時間は有限です。

「合否の通知が届くのを待ってから」と
思っていたら、来年の2月になってしまいます。

この時点で2ヶ月のロスですね。

「せめて、1週間くらい解放されたい」

その気持ちもよく分かります。

よく分かりますが・・・

「受かったか、どうか、気になって気になって
仕方がない」という日々を送るくらいなら、
さっさと自己採点した方が良いでしょう。

結果はどうであれ、スッキリしますよ(笑)

どうせ、気になって、夜も眠れないでしょうし、
仕事も手につかないでしょうから。

私のところには、すでにゾクゾクと
自己採点のご報告が届いています。

日頃、「択一だけで合格ラインを突破しろ」と
指導しているだけあって、

「択一だけで、合格ラインを越えそうです」という
ご報告も届いており、「択一だけで、160点以上」という
受験生も、ゴロゴロいます。

「お陰様で今年は合格できそうです」

「今度は開業のアドバイスをお願いします」

という方も少なくありません。

これは、嬉しいご報告ですよね。

毎年、この瞬間のためだけに頑張っている、と
いってもおかしくありませんから。

しっかりと、マニュアルを実践した人は、
まさに、「実りの秋(冬?)」となったわけです。

これで、清々しい年末年始を迎えられますね。

おめでとうございます。

その一方で、

「自己採点をする気になれない」

「怖くて自己採点できない」

「自己採点をする予定はない」

「結果が届くまで待っている」

という方もいらっしゃいます。

繰り返しになりますが、私は自己採点することを
強くお勧めします。

すぐにでも自己採点をして、今後の身の振り方を
考えた方がいいですよ。

自己採点することで、

「合格ラインギリギリ」であれば、正式な
結果が出るまでの間に、せめて、忘れないように
毎日、1問でも2問でもいいので、過去問を解いたり、
基本書を1ページでも2ページでもいいので、
めくってみる。

「択一だけで合格ラインを突破していた」のであれば、
今後、会社をどのタイミングで辞めるのか?

開業資金をどう工面するのか?

どんな業務で開業するのか?

家族にはどうやって理解・協力してもらうか?

このあたりを具体的に検討する必要も出てくるはずです。

あなたの合否は、あなただけの合否ではありません。

応援や協力をしてくれている家族や恋人、あるいは
友達もたくさんいるでしょう。

その方たちのためにも、しっかり現実と向き合い、
きちんと早めに報告するのが礼儀ですからね。

応援する側としては「連絡が無いところを見ると、
ダメだったのかなぁ。こっちから連絡はしづらいし・・・」と
非常に気を遣わせます。

このあたりは、大人の対応として、あなたの方から
すみやかにご報告をするべきでしょう。

それ以前に・・・

「手も足も出なかった」

「まったく歯が立たなかった」

「記念受験だった」

という場合には、休んでいる場合じゃありません。

一番怖いのは「忘れてしまうこと」です。

せっかく勉強する習慣が身に着いたのに、
腰が重くなって勉強が嫌になってしまう。

知識も曖昧になって、また、ほぼ、
ゼロからのスタートになってしまう。

これでは、せっかく、これまで必死に
勉強してきたのに、もったいないですね。

それどころか、

再度、挑戦するにあたって、かなりのハンデになります。

すぐに自己採点し、不合格だったら、勘が鈍らないように、
再スタートを切る。

合格ラインを突破していたら、登録開業に向けて
準備を進める。

これが重要ですね。

残念ながら合格ラインをクリアしていない
ようでしたら。

今日、自己採点し、明日からすぐにでも平成27年度の
試験に向けて、再スタートを切ってください。

せかすつもりはありませんが、次回、平成27年度の
本試験まで、すでに、1年を切っています。

今回の合格発表が行われてからがスタート、
ではありません。

本試験が終わった瞬間から、次のスタートです。

私たちの思惑とは無関係に、本試験が終わったと同時に、
すぐに、次の試験へのカウントダウンが始まります。

次の本試験まで、あと・・・。
クリックして確認してください↓
行政書士試験短期合格勉強法

受験生であるあなたには、本当に
酷な話ではありますが、これが現実です。

本当に受かりたかったら。

本気で行政書士になりたかったら。

どうしても開業して人生を変えたいなら。

今すぐに自己採点すること、です。

この小さな一歩が、あなたにとって、
大きな未来の扉となります。

「慣性の法則」って知っていますか?


分かりやすくいってしまうと、
「動いている物体は動き続ける性質」があり、

逆に、

「止まっている物体は、止まり続ける性質」がある、
という法則です。

勉強する習慣も似ていますよね?

せっかく、ここまで続けてきたわけですから、
手を止めてしまうと、腰を上げるのが面倒になります。

これまでの知識が抜け落ち、勘が鈍ります。

ですから、ブランクを空けずに、すぐに、

いえ、

そのまま動き続けることが重要です。

日頃、受験生にお伝えしていますが。

『明日はなんとかなると思っている馬鹿者。

今日でさえ遅すぎるのだ。

賢者は昨日済ませている。』

これは、チャールズ・ホートン・クーリー
というアメリカの社会心理学者です。

「明日になったら」と先延ばしにしている
受験生で合格した人はいません。

本当ですよ。

「明日になったら」

「来週になったら」

「来月になったら」

「年が明けたら」

「合格発表が終わったら」

「新年度になったら」

「ゴールデンウィークが明けたら」

「夏になったら」

グズグズしていると、あっという間に、
次の本試験ですから。

賢明であり、行動力があり、本気で行政書士を
目指しているあなたのことですから。

私の言いたいことは、ご理解いただけると
思います。

是非、今すぐに自己採点をし、次の
スタートを切ってください。

来年の合格を目指す場合にも、のんびりは
していられませんね。

本気の受験生は、すでに勉強を開始してインプットを
ガンガンこなしていますよ。

年内にどこまでインプットが進むか?

これで勝負が決まりますね。

一生に一度くらい、勉強をして
年越しを迎えてもいいと思いませんか?

年末年始にも浮かれずに、酒も飲まず、
勉強に集中してもいいですよね?

「忘年会」という名のもとに、今年の反省点を忘れ、
改善点も無かったことにし、挙句の果てには、
「新年会」という名のもとに、飲んでダラダラ
過ごすなんて。

私には出来ません。

酒なんて、いつでも飲めますから。

そんなのは「何の成長も無い、バカのやること」です。

自分の子どもだったら、蹴っ飛ばしますね(苦笑)

それが自分の親だったら、あきれて口も
きかないでしょうね。

「何の成長も無い大人」なんて、尊敬
できませんから。

ちなみに。

私たちのご提供しているマニュアルは、当然、
次の本試験にも対応しています。

リックしてご確認ください↓
行政書士試験に独学でも短期一発合格する方法

もし、あなたが、
「通信でも通学でもダメだった」

「次の本試験で絶対に合格したい」

「もう、二度と、同じ勉強はしたくない」

「一日でも早く行政書士になりたい」

「今度こそ合格して今の仕事を辞めたい」

「一刻も早く開業して、困っている人の役に立ちたい」

「自力で稼いで、今の旦那と離婚したい」

と思ったら、今すぐにマニュアルを手に入れて、
ノウハウを実践してください↓
行政書士試験独学短期合格マニュアル

今回もたくさんの合格者を輩出できそうです。

すでに、次の本試験に向けてカウントダウンが
はじまっているわけですが。

同時に、一年後の合格を目指して勉強を開始した受験生も
ゾクゾクとご相談をいただいています。

私も、のんびりしている暇は、なさそうですね(笑)

さぁ。

もう、次の本試験は始まっていますよ。


さらに詳しい最新情報は無料レポートをダウンロードしていただくと、メールマガジンにて配信したします。今すぐ、このページの下部からご登録ください。

プロフィール

行政書士試験一発合格センターは短期間で一発合格した坂庭つとむと石井浩一によって運営されています。

お問い合わせ

坂庭と石井が本格的に試験勉強にとりかかったのは、世間では「直前期」とよばれる時期です。限られた時間の中で、必要な知識と理論をいかに吸収し、本番に活かせるか?必死に模索しながら、走りぬけました。

無料レポートをダウンロードしてみる
無料レポートをダウンロード

無料レポートのダウンロードは下記のフォームからお願い致します。

行政書士オンライン

report.jpg

以下のフォームにお名前と/メールアドレスを記入後、「登録」をクリックしてください。

約10秒後にあなたのメールアドレスに極秘情報をお届けします。

※今なら「解法テクニック!誤った選択肢はこう探せ!」無料レポートと短期一発合格の行政書士2名による音声対談67分(永久保存版)を特別にプレゼントいたします。

「解法テクニック!誤った選択肢はこう探せ!」無料レポート希望
お名前(姓のみ)
【注意】ニックネームやローマ字での請求は削除します。イタズラ防止のため、以後のご請求は出来なくなりますのでご注意ください。
メールアドレス
Yahooやgoo、hotmail、gmailなどのフリーアドレスにはメールが届きにくくなっていますので、プロバイダのアドレスを推奨しています。(※携帯のアドレスには対応しておりません。必ずパソコンのアドレスでお申し込みください。)

PageTop