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あなたが行政書士になりたい理由は?

2006年02月12日

よく、「目標を達成させたければ、動機付けをしろ!」とか
「モチベーションを維持させるには、目標を
明確にしろ!」なんて言います。

正直、動機なんて何でもいいんです。
重要なのは「強さ」です。もちろん、
「気持ちで受かる」とは言いません。
なぜなら行政書士試験は気持ちで受かるほど
簡単な試験ではありませんから。
それは受験生のみなさんが一番良く
分かっているはずです。(ですよね?)

でも、動機が強ければ強いほど、
瞬発力が出ますし、そのモチベーションも
維持できます。これは本当です。

実はわたし、行政書士という職業を知りませんでした(^^;
なので、以前から「どうしても行政書士になりたい!」とか
法律の専門家として活躍したい!」なんて思った
ことがなかったのです。

ちょっとわたしの過去に触れますね。

わたしは一浪して東京の大学に入学しました。
小さい頃から東京に憧れ、都会の生活を夢見ていた
わたしにとって東京の大学に通えるなんて、
それこそ夢の実現です。バラ色の人生が遂に
開花したような感じです(笑)

ちなみにマンションは三軒茶屋(←略して「三茶」)
といって、渋谷から2つ目の人気スポット。4年間、
親の仕送りと自分のバイト代で、楽しい
学生生活を過ごしました。

ところが、です。卒業間近になっても
次の目標が見つからなかったんです。
とうとう、そのまま卒業してしまいました。

就職浪人をする者、教員採用試験を目指す者、
企業に就職が決まった者、実家の商売を継ぐ者、
などなど、それぞれの目標に向かって周囲はみな
新たな一歩を踏み出したにも関わらず、
わたしは次の目標が定まらないまま、卒業
してしまったのです・・・ 

その後も貯金を切り崩して、バイトを
したり、卒業した年の秋まで
東京でフラフラしていました。


そしてある日、実家の群馬に帰ることを決意します。


「このまま都会にいても、意味が無い」
そう判断したのです。小さい頃から
憧れていた東京、夢にまでみた都会の
生活と決別です。

誰が決めた答えではありません。
自分自身で出した結論だったのです。


" 都落ち "


そんな言葉がわたしの頭に浮かんで消えることが
ありませんでした。いくら自分で出した答えでも、
とても辛く、やり切れない想いでいっぱいでした。

親友との別れでは切なさとやり切れなさと悔しさから、
思わず駅の改札で大粒の涙が止めどなくあふれて
きたのを、つい昨日のように思い出します。

さて、群馬に帰ってからのわたしの生活は、、、
(今回はここまでにします。)


■ 今日の鉄則 ⇒ 動機が強ければ瞬発力が出る!


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