嫌われる勇気~私がコウベを垂れる頃~ - 行政書士試験 一発合格センター

お問い合わせはコチラ

HOME > メルマガバックナンバー > 嫌われる勇気~私がコウベを垂れる頃~

嫌われる勇気~私がコウベを垂れる頃~

2014年12月14日

こんにちは。

行政書士の坂庭です。

今日はマニュアルご購入者のみに配信している
裏メルマガで先日配信した記事を特別に公開します。

2005年に受験指導を始めて以来、もっとも重要な記事になるでしょう。

決して、中途半端な気持ちで読まないでください。

これを「詭弁」ととるか?

「本音」ととるか?

それは、あなた次第です。

なぜなら、私の問題ではなく、もはや、
あなた自身の問題だから、です。

もし、ここに書かれていることが理解できない場合、
私のマニュアルを買っていただいても不満を感じるだけ、です。

ですので、理解できなかったら絶対にマニュアルは
買わないでください。

また、追伸では受験生にお勧めの書籍もご紹介しています。

この本に書かれていることが理解できなければ、
あなたの人生は永遠に変わらない、と断言しても
いいくらいのものです。

ちょっと長いですが。

是非、一番最後までお読みください。

---

特典の対談時の坂庭様の言葉使いですが、もう少し敬語や
謙譲語を使用してお話された方が良いのではないでしょうか?

「実るほど首部を垂れる稲穂かな」です。

余計なお世話でしょうが、少々気になりましたのでお許し下さい。

---

とのご意見をいただきました。

具体的には、

---

「どの対談」というよりも、全体的なことで対談だけでなく、
裏メール等でも同様ですので、その部分を記載させて頂きます。

<以下12月6日の裏メルマガから引用>

1.「活用していない場合には、すぐに、ご利用ください。」

→「活用されていない場合には、すぐに、ご利用ください。」

と記載された方がよろしいかと思います。

2.「すでにマニュアルを読んでくれたかもしれませんが」

→「既にマニュアルをお読みいただいたかもしれませんが」

と記載された方がよろしいかと思います。

というような些細な内容です。

坂庭様のメールや対談の音声は、色々な年齢層の方がご覧に成られたり、
聴講されていると思いますので、余計なお世話と思いながら、
ご指摘させて頂きました次第です。

大変ご多忙の中、ご返信いただき誠にありがとうございました。

益々受講生が増え、また多くの受験生が合格されますこと、ご祈念申し上げます。

(「人のことより、自分が合格できるように、がんばれよ」と言われそうですが・・・)

---

とのことです。

貴重なご意見、誠にありがとうございます。

メールの文面からも良識のある、紳士的なお人柄が伺えます。

なかなか、このようなご意見をいただく機会がないため、
本当に感謝しております。

まずは、心より感謝いたします。

貴重なご意見、本当にありがとうございました。

「余計なお世話」とは、思っておりません。

ご意見は、ごもっともです。

ごもっともですが。

もしかしたら、誤解があるのかもしれません。

そこで1つだけ確認させてください。

1つだけ、です。

あなたが、このマニュアルを購入した理由です。

なぜ、このマニュアルを購入したのでしょうか?

このマニュアルや、私たちとのやり取りを通じて、
どうしたいのでしょうか?

どうなりたいのでしょうか?

「お客様として丁重におもてなしを受けること」が目的でしょうか?

だとしたら、是非、LECやTAC、早稲田セミナーや、
ユーキャン、伊藤塾等をオススメします。

なぜなら、それは、「坂庭にしか出来ない仕事」ではないから、です。

私の唯一にして最大の使命は、あなたに
今年度の試験に受かってもらうこと、です。

まずは、ここを明確にさせてください。

もちろん、私たちを信頼し、マニュアルを
ご購入いただいたことには、心より感謝しています。

感謝していますが。

だからこそ、最優先すべきは、

「謙虚に振舞い、お金を払ってくれた方に、お客様として
丁重におもてなしをすること」でもなければ、

あなたから来年も再来年もお金をもらい続けることではありません。

今度の行政書士試験に受かって、この裏メルマガから卒業し、

起業してもらい、

行政書士として困っている方の力になってもらうことであり、

報酬をいただいて、

稼ぐこと、です。

信頼し、マニュアルをご購入いただいたからこそ、

私の唯一にして最大の使命は、あなたに
今年度の試験に受かってもらうこと、

一日も早く、今の状況から抜け出してもらうこと。

突き詰めると、これだけ、です。

それ以外のことは、すべて「余計なこと」だと思っています。

この軸をブラすことがあってはいけません。

違いますか?

丁重に扱ってもらい、気持ちのよい、フワフワした言葉で
なぐさめてもらい、「お客様扱い」の果てに、毎年、毎年、
落ち続けては意味がありません。

ここは、決してブレては、いけない重要な軸です。

誤解を恐れずに言えば、

様々な年齢層の方に配慮し、お客様として丁重に接し、
当たり障りのない、表面的な対応であれば、私も非常に楽です。

嫌われることもありませんし、批判やクレームも受けなくて済みますから。

こうした、メールも2時間も3時間もかけて、
深夜まで事務所で1人、書いては消し、書いては消し。

さらに、1日置いて、

「感情的になってはいないか?」

「単なる詭弁になっていないか?」

「個人攻撃になっていないか?」

そんなことをあれこれと思案せずに、当たり障りのない、
表面的な対応であれば、これほど、楽な仕事はありませんから。

「承知いたしました。

貴重なご意見として真摯に受け止め、以後のサービス改善に努めさせていただきます。

今後とも、宜しくお願い致します。」

と、スタッフに返信させれば、私は非常に楽です。

たった3行。

こんなに、楽で、表面的で、薄っぺらい対応はありません。

ものの30秒で敬語や謙譲語で、坂庭の代わりにスタッフが返信するでしょう。

私が何時間も言葉を選び、慎重に書いては消し、
書いては消し、なんてする必要もありませんし。

それ以前に、この文章を書き始めるまでに、
数日間も思案する必要もありません。

「何から伝えればいいか?」

「どうしたら伝わるだろうか?」

そう考えるだけでも、何日も要しました。

これが、どれほどまでに、時間とエネルギーを費やすか、
想像していただけるでしょうか?

スタッフに、「いつもの文章でいいから、コピペして、
返信しておいて」といえば、終わりです。

自分で言うのもなんですが。

こう見えて、人並み程度のマナーは心得ているつもりです。

それを踏まえた上で、お聞きください。

「メラビアンの法則」というものをご存知でしょうか?

コミュニケーションには、言語的コミュニケーションと
非言語的コミュニケーションの2通りがあります。

2通りしかありません、と言った方が良いかもしれません。

アメリカの心理学者、アルバート・メラビアンによると。

メール、手紙、電話など、いわゆる、言語的コミュニケーションでは、
わずか7%しか、伝わらない、と言われています。

これは、記載ミスではありません。

メール、手紙、電話などでは、わずか7%しか、伝わりません。

7%です。

残りの93%は、 態度、表情、しぐさ、など
非言語的コミュニケーションによります。

言い換えると。

メール、手紙、電話など、いわゆる、言語的コミュニケーションを
用いる時点で、すでに、本当に伝えたいことの93%が失われている、
ということを意味しています。

この時点で、ほとんど伝わっていない、という事実。

「言ってくれなければ分からない」なんて言うのはウソです。

言語的コミュニケーションでは、すでに、
93%が損なわれているわけですから。

面倒だから避けているか、そもそも伝える気が無いか、
あるいは、気付かないふりをしているか。

いずれかでしょう。

その上、日頃、自分のことを「俺」と言っている坂庭が、
「私」という表現を使う時点で、さらに本音で話せず、
数パーセントが損なわれています。

それは、あなたが日頃「俺」と言っているところを
「僕」や「私」という言葉を使う場面を想像すれば、
たやすく理解していただけると思いますが。

逆に、日頃「私」であれば、是非、「ワタクシ」や
「ワタクシども」という言葉を使ってみてください。

どれほど、本音で言いたいことをストレートに表現できるでしょうか?

ここでは、「本音で言いたいことをストレートに
表現すること」が目的ではありません。

「相手に本当に伝えたいメッセージを、しっかりと
キャッチしてもらうこと」が目的です。

単に私が言いたいことをストレートに表現し、
気持ちをぶちまけ、スッキリしたいわけではありません。

私が言いたいことを押し付けるのは、エゴですから。

そうではなく。

「あなたに本当に伝えたいメッセージを、しっかりと
キャッチしてもらうこと」が目的です。

もちろん、私も社会人のハシクレですから、
最低限のマナーとして、「俺が受験生の頃はさ~」とは、
さすがに言いません。

「私が受験生の頃は」と表現します。

この時点で、一体、どれだけのメッセージが損なわれているでしょうか?

さらにその上、

1.「活用していない場合には、すぐに、ご利用ください。」

→「活用されていない場合には、すぐに、ご利用ください。」

2.「すでにマニュアルを読んでくれたかもしれませんが」

→「既にマニュアルをお読みいただいたかもしれませんが」

といった表現をした場合、一体、どれほど、私の意図や気持ち、
メッセージの真意があなたに伝わるでしょうか?

ほぼ、何も伝わらないでしょう。

なぜなら、言語的コミュニケーションを用いる時点で、
すでに、93%は失われ、「私」というオブラートに包んだ時点で
さらに、失われているわけですから。

これを詭弁だと思わないでください。

「マニュアルを読んで」

「いやいや。マニュアルをご覧いただいて」

「マニュアルを活用して」

「いやいや。マニュアルをご利用いただいて」

「え~っと、あれ、何を書こうとしていんだっけ?」

ということにもなりかねません。

この文章を書いている今でさえ、「表現に気を遣わなければ」
と思うと、すでに、多くのメッセージが儚くも
消えていっているという、事実。

それで、損をするのは誰でしょうか?

「あ~、伝えたいことも伝えられないし、
めんどくさいから、書くのや~めた!」と、
私がこの文章を削除するのは簡単です。

いつでも、ワンクリックで削除できますから。

それでも、あなたは、 色々な年齢層の方をすべて考慮し、
敬語や謙譲語を駆使した、「丁寧な言葉遣い」
「丁寧な扱い」を望まれるでしょうか?

だとしたら、「随分、期待しているものが薄っぺらいなぁ」
と感じてしまいます。

本来の目的からは、かけ離れ、

坂庭でなくてもよいもの、

もっといってしまうと、他でも補うことのできるもの、

を期待していると感じてしまいます。

3万円以上も払って、マニュアルを入手し、
私たちとコンタクトをとる価値が本当にあるでしょうか?

「石井とコンタクトを取りたいから、坂庭は、
この際、どーでもいい」とお考えでしたら。

話は早いですね。

裏メルマガを即刻解除し、石井宛のメールサポートだけを
ご利用ください。

裏メルマガはいつでも自由に解除できますので。

坂庭が、 色々な年齢層の方をはじめ、購読してくれている
すべての受験生のあらゆる状況を考慮するときは、
メッセージの配信を止めるとき、です。

事実、それでFacebookを止めましたから。

決して、すねているわけでも、気分を害しているわけでも、
怒り心頭でいっているわけでもありません。

いたって、冷静で、むしろ、穏やかな気持ちで今、
この文章を書いています。

以前、ある文章に対して、「私のような人も坂庭さんの
Facebookを見ているということも、少しは配慮してください」と
個別にメッセージでご意見をいただいたことがありました。

それに対して、「不快に感じたらお詫びします。

お詫びしますが。

今後はFacebookの友達から坂庭を削除するか、
ブロックして閲覧を拒否してください。

私の文章を閲覧しているすべての人を配慮するときは、
私がFacebookを止めるときです。

と返信しました。

そして、Facebookを止めたのです。

行き着くところ、そういうことになります。

本当に、あらゆる年齢層の方や、すべての方を考慮したときは、
私が裏メルマガもセミナーも、すべて止めるときになるでしょう。

もしくは、あなたが、裏メルマガを解除し、
私からの情報を遮断するしかありません。

今後は、あなたとコンタクトをとることも、
お会いすることもないでしょう。

では、

あなたが、本来の目的、このマニュアルや私たちとの
やり取りを通じて、得たい結果は、なんだったでしょうか?

もう一度、ここで、思い出してください。

どんな不安を抱えて、インターネットで検索し、
マニュアル販売ページにたどり着いたのでしょうか?

もしかしたら、表のメルマガをご覧いただいていたかも
しれません。

どのタイミングでマニュアルの購入を決意したのでしょうか?

何を期待して、3万円以上もするマニュアルを
決意して購入したのでしょうか?

ここは、非常に重要な問題です。

単に、敬語や謙譲語の問題ではありません。

1.「活用していない場合には、すぐに、ご利用ください。」

→「活用されていない場合には、すぐに、ご利用ください。」

2.「すでにマニュアルを読んでくれたかもしれませんが」

→「既にマニュアルをお読みいただいたかもしれませんが」

という、対応を期待して申し込んだのでしょうか?

あの文章を見て、それを期待して申し込んだのでしょうか?

だとしたら、およそ、「お門違い」としか言いようがありません。

坂庭が書いた、敬語も謙譲語もない文章を読んで
マニュアルを買ったにも関わらず。

私に、それらを期待するのは土台、
おかしな話ではないでしょうか?

もし、それらの対応を期待しているとしたら、
そもそも、あの文章を読んでも、マニュアルを
買わないはずです。

「いろいろな年齢層の人も読むのに、敬語も謙譲語も
使わないなんて、こんなヤツから、学ぶことは何もない」と。

「こんなヤツが現役の行政書士として、受験指導して、
フォローしてるのかよ」と。

「こんなヤツに教わりたくないよな」と。

そう思いませんか?

あなたには、お金を払ってマニュアルを購入する自由もあれば、

お金を払わずに、申し込まない自由もあったはずです。

それでも、あなたが、申し込みボタンを押して、
マニュアルを購入した最大の理由はなんでしょうか?

その目的はなんでしょうか?

仮に、そのような対応をしたとして、
何も私でなくても良いと思いませんか?

うちのスタッフに書かせたり、アウトソーシングして
オペレーターを雇えば、私よりは丁重におもてなしをすることは
可能ですから。

言語的コミュニケーションを用いる時点で93%が損なわれ、
「私」という言葉を使う時点で、さらに、メッセージが
失われているわけです。

さらに、さらに、メッセージを損なうのであれば、
もはや、坂庭でなくてもよいわけです。

坂庭の真意など、もはや、1%も伝わらないでしょうから。

石井が一人でマイクに向かって語りかけ、メールは、
スタッフかアウトソーシングの担当者に書かせることは可能です。

今の時代、お金を払えば誰でもやってくれますよ。

そうなれば、この裏メルマガや、私のセミナーすら不要になりますね。

マニュアルを片手に、LECやTAC、早稲田セミナーやユーキャン、
伊藤塾などをご利用になれば、

あなたが期待しているような丁重な言葉遣いで、
色々な年齢層の方に配慮し、耳障りのよい、
おもてなしをしてもらえるはずです。

もちろん、丁寧で、丁重であれは、それに越したことはありません。

ありませんが。

冒頭にも書いたように、

私の唯一にして最大の使命は、あなたに
今年度の試験に受かってもらうこと、です。

ここは、ブレてはいけない重要な部分だと私は思っています。

なぜなら、軸がブレてしまったら、マニュアルを購入し、
実践している受験生を、とても、合格まで導くことは、
できませんから。

本来の軸がブレて、

余計なことにばかり気を回し、

もっとも伝えたい事も伝えず、

回りくどい表現で、

お客様の顔色ばかりうかがい、

無駄な情報ばかり垂れ流したら、

私はあなたを合格まで導くことは到底不可能でしょう。

日々、そのようなことを意識してメッセージしています。

私のミッションは、私の最大の使命は、

「お客様として丁重におもてなしをすること」でなければ、

あなたから来年も再来年もお金をもらい続けることではありません。

今年度の行政書士試験に受かってもらい、

この裏メルマガから卒業し、

起業し、

行政書士とし困っている方の力になり、

報酬をもらい、稼いでもらうこと、です。

私の唯一にして最大の使命は、あなたに今年度の試験に受かってもらうこと、

一日も早く、今の状況から抜け出してもらうこと、です。

極論、それ以外のことは、すべて「余計なこと」だと思っています。

私には私にしかできない役割があります。

それが、「メッセージ」です。

もっと言ってしまうと。

認めてもらいたくて書いているわけでもなければ、
共感してほしいわけでもありません。

そんなのは、結果論に過ぎませんから。

私はただ、「受験生に役に立つであろう情報や知識、
スキルを全力でメッセージしているだけ」です。

私にできることは、それだけ、です。

あとは、そこから「あなたが何を得るか?」です。

私が送るメッセージから、「あなたが何を得て、
今日、どのように生かすか?」です。

「反面教師として生かす」という方法もあれば、
「生かさない」という選択肢もあるでしょう。

究極的には、「共感してくれる・してくれない」は、
結果論に過ぎません。

私は理解されたくて書いているわけでもなければ、
共感されたくて書いているわけでもなく。

まして、尊敬してほしくて書いているわけでもなければ、
「スゴい!」と思われたくて書いているわけでも、
受験生の人気者になりたくて、サポートしているわけでもありません。

これを聞いて、「なんて冷たい人間なんだ」
「とてつもない身勝手なヤツだ」とお感じでしょうか?

だとしたら、あなたの「生き方」そのものを
見つめ直した方が良さそうです。

私が「あなたに気に入られたくて、認められたくて、
この文章を書いているわけでない。」ということの意味は、

裏返せば、

「あなた自身も坂庭に気に入られたくて、認められたくて
行政書士の勉強をする必要がない」、ということです。

当たり前ですが。

私のために勉強をしているはずがないでしょうから。

不合格だった受験生の中には「坂庭さんと石井さんの顔に
泥を塗ってしまい申し訳ありません」と、ご丁寧に
謝罪のメールを送ってくれる方がいます。

そのようなメールをいただくたびに、毎回、違和感を感じています。

「あなたは、私たちの名誉のために勉強をしていたのですか?」と。

「あなたは、私たちに気に入られたくて実践報告を送っていたのですか?」と。

それも言い換えれば、「お門違い」ということです。

坂庭に好かれようが嫌われようが、そんなことはたいした問題ではありません。

というよりも、そもそも、問題になっていません。

どうでもいい問題です。

問題にすらなりません。

あなたも、自分のために勉強し、自分のために
合格を目指せばいいわけですから。

あなたが私に共感しようが、しまいが、それは結果論にすぎません。

あなたが実践報告を送ろうが、送るまいが私の問題ではありません。

それと同じです。

あなたは自分のために勉強し、自分のために合格すればいいだけの話であって、
私に認められようと思ったり、好かれたくて実践報告を送ったり、
勉強する必要なんてありません。

それに、そのような気持ちもさらさらないでしょう。

もし、そのような気持ちで勉強をしていたとしたら、
むしろ、本末転倒ですし、正直、気持ちが悪いとすら感じます。

私が、

究極的には、「共感してくれる・してくれない」は、
結果論に過ぎない。

私は理解されたくて書いているわけでもなければ、
共感されたくて書いているわけでもない。

まして、尊敬してほしくて書いているわけでもなければ、
「スゴい!」と思われたくて書いているわけでも、
受験生の人気者になりたくて、サポートしているわけでもない。

という意味は、そういうことです。

ときどき、「それが、行政書士の書くメールか!」という方もいますが。

そんな批判もクレームも、まったく、痛くも痒くもありません。

私の軸はブレませんから。

でも、あなたの軸はブレていませんか?

そもそも、「現役の行政書士」としてメールを
書いているわけでもありません。

一人の人として、あなたと同じ道をたどってきた者として、

「自分が人生に絶望し、孤独で不安だったあの頃に
求めていたであろう情報や知識やスキル」をお伝えし、

2005年から受験指導をして来た中で、
「どうしてもこれだけは伝えた方がいい。
いや、伝えたい。今、伝えなければ」と
思うことをメッセージしているだけ、です。

あなたに認めてもらうことや、丁重に
おもてなしをすることが、私にとって
「最優先すべき仕事」ではありません。

私の一番の仕事、最優先すべきことは、
「あなたに今年度の行政書士試験で
合格してもらうこと」です。

それ以外にありますか?

それ以上に重要な問題が他にありますか?

そのための情報、知識、スキルを全力で
お伝えすることが、最優先すべき仕事であり、

あなたに認められることや、丁重に
おもてなしをすること、ではありません。

だから、批判もクレームも怖くないのです。

何を言われようが、どう思われようが、
私は私のミッションを貫くだけ、です。

私にしかできないことをやるだけ、です。

もちろん、丁重に越したことはありませんし、
結果として共感してもらえれば、嬉しいですが。

あくまでも、それは最優先事項ではありませんし、
結果論にすぎません。

もっといってしまうと、そんな流暢なことを
言っていられるような状況でもありません。

敬語や謙譲語のような「表面的な言葉遣い」に
気を遣っているほどの余裕もありません。

なぜか?

こうしている間にも刻一刻と本試験は近づいているからです。

リストラされ、借金を抱えたまま、養うべき家族も
抱えている「お父さん」がいるからです。

うつ病で社会復帰できずに、自殺未遂を繰り返している
「繊細で悩みの深い方」がいるからです。

旦那のDVやモラルハラスメントに必死に堪え忍び、
幼い子供と抱き合って泣くことしか出来ない
「お母さん」がいるからです。

いえ。

そのような切実な受験生が、ほとんどです。

胸を締め付けられるような、胸をえぐられるような、
悲痛なメールを毎日、毎晩、目にし、対応しています。

そのような切実な受験生を前に、

「うーん、ここは、どんな敬語を使うべきかな?」

「やっぱり、ここは謙譲語の方がいいかな?」

「『そう思います』、より、『そう存じます』、の方がいいかな?」

なんて、言っている場合ではない、ということです。

今すぐに伝えなければならないメッセージがあるということ。

今すぐに伝えなければ、もはや、手遅れに
なってしまうであろう人が待っているということ。

私はいつも、そのことを頭に置いてメッセージをしています。

今まさに、この瞬間も。

年間に3万人以上が自殺する時代です。

この期に及んで、流暢なことを言っていられますか?

だとしたら、あなたは、切迫しておらず、
今年の試験に受からなくても、たいして、
困らない、とても、恵まれた生活を送っている方でしょう。

私からのメッセージなんて必要ないのかもしれません。

行政書士試験の合格率は10%前後です。

言い換えると。

毎年、90%前後の受験生が落ち続けていることを意味します。

あいにく、そのような切実な受験生を前に、
敬語や謙譲語で悩んでいる暇はありません。

私がコウベを垂れる頃、今年の試験でも不合格でうなだれ、
コウベを垂れる受験生が大量にいることでしょう。

自殺する人が出ないことを祈るばかりです。

万一、そのような方がいたとしたら、
それは、私の本望ではありません。

「それが、行政書士の書くメールか!」と批判されようと。

「コイツは、敬語も謙譲語も、まともに使えないのかよ!」
と言われようと。

私の唯一にして最大の使命は、「あなたに今年度の
試験に受かってもらうこと」、です。

それ以外のことは、すべて、邪魔で、余計なこと、です。

この文章も、共感してほしくて書いている
わけではありませんが。

「ダメだ、こりゃ。コイツから得られるものは何もない」と感じたら、

それは、もう、お互いに人として「合う・合わない」という話になります。

もしくは、そもそも論として、あなたが本来の目的から逸脱しているか?

あるいは、本来の私の使命ではないものを期待しているか?

ではないでしょうか。

もう一度、ここで、あなたがマニュアルを購入した理由。

最大の目的を思い出してください。

もう一度、確認してください。

ここは、非常に重要な問題です。

単に「敬語を使えばいい」とか、「謙譲語を使えばいい」という、
表面的な言葉遣いで済ませられるほど、浅い問題ではありませんから。

私は怒っているわけでもなく、また、おごっているわけでもなく。

尊敬されたいわけでもなく、人気者になりたいわけでもなく。

ただ、本音で、本気でメッセージをしているだけです。

というか、私があなたにできることは、それしかありません。

それでも、

このメッセージすら、受け入れられないとしたら、
本来の目的が別にあったか、人として合わないか、
そのいずれかではないでしょうか?

ここから先は私の問題ではなく、
もはや、あなた自身の問題です。

今のあなたの抱えている問題はなんですか?

それを解決する方法はなんですか?

これからも、裏メルマガを読み、私からの情報を受けとりますか?

ここで、解除し、たもとを分かちますか?

それを決めるのは私ではありません。

あなた自身です。

私が敬語や謙譲語を使い、当たり障りのない対応で
合格率が上がるのであれば、とっくにしていたことでしょう。

それでは、合格率10%前後の行政書士試験で、
受験生をゴールまで導けない。

そう判断したからこそ、私はこうして今日も
批判を受ける覚悟でメッセージを配信しています。

本当に私がコウベを垂れた方が良いのか?

あなたが、うなだれて、コウベを垂れることになりはしないか?

今一度、この文章をじっくりとお読みいただき、
再度、お考えください。

貴重な時間とエネルギーを割いて、最後まで
お付き合いいただき、ありがとうございました。

また、今回、私の真意を語る機会を与えてくださった
K様に、心からお礼を申し上げます。

このご意見がなければ、2005年以来、
私がどのような気持ちでメッセージしているか?

どのような決意でメールを書き、フォローしているか?

そして、今後も、どのような覚悟で受験生を合格まで導くか?

それを聞いてもらうチャンスは永遠になかったかもしれません。

理解されるかどうか。

共感してもらえるかどうか。

それは分かりませんが。

この機会を与えてくださったことに、感謝いたします。

本当にありがとうございました。

もし、それでも受験生から恨まれ、
後ろから刺されるようなことがあれば。

どうか、この文章を私の子供たちに読ませてやってください。

自分たちの父親は、生前、こんな思いでメッセージしていたのだ、
ということを何らかの形で伝えていただければ幸いです。

これが「行政書士」として正しいのか?

「父親」として誇れるのか?

「夫」として尊敬できるのか?

子供たちや家族に理解してもらえるのか?

それも、分かりませんが。

ただ、今の私に言えるのは、私にしか出来ない仕事があり、
それが、この「メッセージ」である、ということだけ、です。

ありがとうございました。

坂庭

追伸

ここに書かれていることが、

「到底理解できない」

「とても受け入れられない」

という方は、是非、こちらの本を1週間以内に
ご覧ください。

『嫌われる勇気』

日本ではあまりなじみがあいませんが、フロイト、
ユングと並び心理学の三大巨頭と呼ばれている
アドラーの思想です。

私はこの本を読んでから「人に嫌われよう」と
思ったわけでありませんが。

むしろ、昔から「一日一人に嫌われよう」と思って
生きていきました。

だから、自由です。

だから、誰にも媚びませんし。

だから、批判も怖くありません。

人の顔色ばかり伺い、誰かの人生を生きることほど、
無意味な人生はありません。

この本は深く共感できる思想であり、また、
今回の私のメッセージを理解する助けになります。

また、今回の私のメッセージが理解できない方こそ、
すぐにでも手に取って読むべき本です。

私自身は、子供にも読ませたい一冊ですので。

特に被害妄想が強く、誰かに依存し、何かに依存しなければ
生きていけない人にはお勧めです。

中でも

「何が与えられているかではなく、
与えられたものをどう使うか」

「トラウマは存在しない」

「あなたの不幸はあなた自身が『選んだ』もの」

「お前の顔を気にしているのは、お前だけ」

「『人々は私の仲間なのだ』と実感できていれば、
世界の見え方はまったく違ったものになる」

「他者の期待など、満たす必要はない」

「自由とは他者から嫌われることである」

などは、大きなインパクトになるはずです。

正直、この本を読んでも変われない人間は、
どんなセミナーに参加しようが、どんな資格を
取得しようが、いくら職場を変えようが、
どんなに優秀なコーチやコンサルタントから
アドバイスを受けようが。

もはや、死ぬまで、一生、変われないでしょう。

そこまで言い切ってもいいくらいです。

それくらい一読の価値のある書籍であるからこそ、
私は自分の子供にも読ませたい、と思う一冊です。

「自分の子供にも読ませたい」と思える書籍とは、
人生で、そう何冊も出会えるものではありませんので。

是非、あなたも、この1週間以内にこの書籍と出会い、
自分と対話してみることを強くお勧めします。

この本を読み終わった後に、再度、私の文章を
読み返してもらえれば、少しは理解が進むと思います。

『嫌われる勇気』


さらに詳しい最新情報は無料レポートをダウンロードしていただくと、メールマガジンにて配信したします。今すぐ、このページの下部からご登録ください。

プロフィール

行政書士試験一発合格センターは短期間で一発合格した坂庭つとむと石井浩一によって運営されています。

お問い合わせ

坂庭と石井が本格的に試験勉強にとりかかったのは、世間では「直前期」とよばれる時期です。限られた時間の中で、必要な知識と理論をいかに吸収し、本番に活かせるか?必死に模索しながら、走りぬけました。

無料レポートをダウンロードしてみる
無料レポートをダウンロード

無料レポートのダウンロードは下記のフォームからお願い致します。

行政書士オンライン

report.jpg

以下のフォームにお名前と/メールアドレスを記入後、「登録」をクリックしてください。

約10秒後にあなたのメールアドレスに極秘情報をお届けします。

※今なら「解法テクニック!誤った選択肢はこう探せ!」無料レポートと短期一発合格の行政書士2名による音声対談67分(永久保存版)を特別にプレゼントいたします。

「解法テクニック!誤った選択肢はこう探せ!」無料レポート希望
お名前(姓のみ)
【注意】ニックネームやローマ字での請求は削除します。イタズラ防止のため、以後のご請求は出来なくなりますのでご注意ください。
メールアドレス
Yahooやgoo、hotmail、gmailなどのフリーアドレスにはメールが届きにくくなっていますので、プロバイダのアドレスを推奨しています。(※携帯のアドレスには対応しておりません。必ずパソコンのアドレスでお申し込みください。)

PageTop