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行政書士の受験生に逆ギレされました。

2015年01月09日

こんにちは。

行政書士の坂庭です。

年末に、こんな課題を出しました。

1.今年一年を振り返って、漢字一文字に表すと?

2.その理由は?

3.来年のコンセプトを漢字一文字に表すと?

4.その理由は?

この4つを書いて、31日までに送ってください、
という課題でした。

たくさんの方に送っていただき、感激しました。
ありがとうございます。

個別の返信はしておりませんが、1件、1件、
すべて拝見させていただきました。

ご自分を客観的に見つめ、「今度こそ」という
決意に、みなさん、みなぎっています。

あなたは、実践してみましたか?

どんな成功法則をマネしようと、高額なスクールに
申し込もうと、この程度のことが実践できなければ、
合格率1ケタの行政書士には受からないですからね。

以後は特に受け付けませんが、まだでしたら、
是非、時間をとって実践してみてください。

言うまでもなく。

「なにが正解」とか「なにが間違っている」という
話ではありません。

あなたご自身が、去年1年間を振り返り、
そして、この1年間をどう過ごすべきか?

あるいは。

どう過ごしたいか?

そこが重要です。

「正しい」とか「間違えている」という
問題ではありませんので。

実際に時間を取り、自分自身を見つめ直すことが
大事ですね。

ところで。

非常に残念なことに、「前置き」も何もなく、
単に、4つを箇条書きにして送ってきた受験生が、
結構、いました。

せっかく、行動に移してくれたにも関わらず、
残念だなー、と。

「メモかよ」と(苦笑)

別に、「坂庭にお世辞を言え」とか、
「ペコペコしろ」という話ではありません。

そうではありませんが。

せめて、

「いつもメルマガ読んでます」とか。

「来年こそ合格します」とか。


何か書けなかったものでしょうか?

まして、「こんにちは」なんていう挨拶は、
社会人としての礼儀ですよね?

以前、そのことをある受験生に指摘して返信したところ、
ご丁寧にお返事をいただきましたが。

---

坂西さん

>ところで。
>せっかく送っていただいたのに、挨拶も前置きも
>ありませんね。
>「メモ」ではありませんから、何か一言くらい、
>書けませんか?
>そういうところで、人間性を見られますよ。

ご連絡有り難うございます。
独りよがりの判断でアンケートのようなものと
理解し回答した次第です。失礼しました。

---

とのことでした。

まぁ、「坂西」ではなく「坂庭」ですが(苦笑)

この時点で、「あー、たいして熱心に読んでいない
だなー」と実感しましたが。

この課題って、アンケートですか?

私のデータ収集ではないですからね。

当たり前ですが、あなたご自身の課題や
改善点を明確にするためのワークです。

それを「アンケート」って(苦笑)

小銭を入れれば、勝手に出てくる自動販売機
ではありませんからね。

今回は、人間性を見るために課題を出したわけでは
ありませんが。

結構、いました。

まさに、「アンケートの回答」のような、
ご連絡が。

もっというと、「メモ」のような回答です。

単なる箇条書き。

せっかく、年末の忙しい中、時間を割いて、
課題を出してくれたのに、「コミュニケーション力が低い」
ということが残念でした。

厳しいこと言いますが。

ペーパー試験に合格したくらいじゃ、開業したところで、
お金は稼げませんからね。

当たり前ですが。

無人島で自給自足する生活なら、まだしも。

困っている人の相談に乗り、ヒアリングして、
書類を作成する、あるいは、書類の提出代行を
するわけです。

「アンケートのようなやり取り」では、
依頼者のニーズはくみ取れませんし、
書類は作れませんし、報酬はもらえませんよ。

これは、オフラインでもオンラインでも同じです。

つまり。

私のようにネット中心で集客し、依頼者に会わずに、
書類を納品するようなビジネスモデルでも、
「人と会わない=コミュニケーション力が必要ない」
ということではありません。

むしろ。

顔の見えないやり取りだからこそ、対面での
サービス以上に気を遣います。

対面の接客なんて、教えれば、
子供でもできますからね(苦笑)

このメールも機械が自動的に活字を
カタカタと打っているわけでもなければ、
自動的に送られているわけでもありません。

毎回、受験生からいただくご相談や、
ご報告を1つ1つ拝見した上で、
「今、もっとも伝えたいこと」や、
「今、もっとも聞きたいであろうこと」を
書いて送っているわけです。

それを、「アンケート」って(苦笑)

この方を個人的に非難しているわけではありません。

このような意識の高い方ですら、
「アンケート程度の気持ち」というのは、
ちょっと残念すぎやしませんか?

「相手とコミュニケーションをとろう」という
意識がくみ取れません。

単なる、「メモ」や「アンケート」なら、
他でやってくれればいいわけで。

何も、私が毎回、必死に書いているメールなんて
読む必要はないわけです(苦笑)

もちろん、悪意が無いことも分かっていますし、
実践して送ってきてくれたくらいですから、
行動力もあり、意識の高い方ばかりです。

だからこそ、「もったいないなー」と思いました。

このようなコミュニケーションに関しては、
日頃の人間関係にも影響します。

「試験に受かって開業すれば、人間関係なんて
関係ない」と思わないでくださいね。

いくら、難関の国家資格をいくつも持っていても、
コミュニケーション能力がゼロだったら一生
お金は稼げません。

むしろ。

コミュニケーション能力が高ければ、
なにも、国家資格にしがみつかなくても
お金は稼げますから。

時々、フォームを通さずに、名前も名乗らずに、
「おすすめのテキストを教えて下さい」という
しょーもないメールを送りつけてくる輩もいます。

「名前も名乗れない人間に回答しなければなりませんか?
試験のお勉強をする前に、社会人としてのモラルを学びしょう。」

と丁寧に返信までしていますが。

酷いケースでは、逆ギレして送り返してきます。

「お前は、何様のつもりだ!!」と。

ここまでくると、人としての残念さを通り越して、
笑えますが(笑)

あなたには、あえて言うまでもなく、最低限の
マナーや礼儀、コミュニケーションが備わっていると
思いますが。

「この程度のことが出来なければ、いくら
ペーパー試験のお勉強をして開業しても、
お金は稼げませんよ」というお話しでした。

ちなみに。

礼儀もマナーも無い方にマニュアルを買われても
困るので、一応、確認までに書かせてもらいました。

現在、メールサポートは有料ですが、マナーの悪い人や、
クレーマーに不当な要求をされても迷惑ですので。

予め、そのような方からのご購入はご遠慮
いただいています。

ということで。

合格発表が近いこともあって、リベンジを
果たすべく、再スタートを切っている受験生が
ゾクゾクと現れています。

あなたも、

「絶対に27年度の行政書士試験で合格したい」

「今年で終わりにしたい」

と思ったら、私がご提供しているマニュアルを
是非、実践してください。

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あなたが、今年度の本試験で合格し、来年は
独立開業できるよう、飛躍した年になることを
応援しています。

では。


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